ナイタイ高原
今日の下居辺は朝から曇り空が広がっていましたが、日中は晴れの天気になり気温も最高29℃と暑い一日になりました。
今日は外出はせず住宅に閉じこもっていましたが、それは昨日の疲れが残っていたことと併せ今朝の起床が4時前と早かったためです。
早く起きた理由はなく、単に昨夜は疲れでぐっすり寝たことで目覚めが早かっただけですが、その後は二度寝できずに起きてYouTubeを視聴していました。
さて、昨日は上士幌ゴルフ場でラウンドしましたが、私はいつも12時1分スタート枠を予約するのは正午を境に料金が500円安くなるためで、500円とはいえラウンド回数を重ねると9回で1回の料金が浮くという計算になります。
ちなみに私は利用税免税の年齢なので毎回4,300円でラウンドしていますが、1人ラウンドなので気が向いたらその日の10時に電話予約しますが、それでもほぼ枠は空いています。
当初は楽天GORAで予約枠の空きを確認していましたが、ある日電話した際に12時1分枠は通常は空けてあると係から聞いていて、2つのコースのアウト・インスタートは4枠あるので時々は埋まっていることもありますがほぼ利用できている状況です。
そのラウンド前に昨日はナイタイ高原という場所へ行ってみました。これまで2年前の新得や昨年の下居辺に滞在した際は気にはなっていた地名だけど行ったことはなく、それは高原というから行くのが大変かなと思っていたからです。
地図で見ると下居辺からナイタイ高原テラスまでは32㎞ほどで、その行く途中には上士幌ゴルフ場のマスターズコースの一角を掠めていました。だったら早めに出てラウンド前にナイタイ高原へ行ってみようと考えたのです。

(Googlemapで下居辺からナイタイ高原テラスまでのルートを確認すると上士幌ゴルフ場のすぐ近くを掠めて行くことが分かります)
つまり上士幌ゴルフ場の自然の傾斜は北西に位置するナイタイ高原の影響だと分かり、ナイタイ高原自体はその北西にある標高1,332mのナイタイ山という成層火山が作った高原だと分かります。

(ナイタイ高原テラスへの道路入口にはゲートがあり開門される時間帯が決まっています)

(ナイタイ高原テラスは標高800mほどにあり、おしゃれな雰囲気の場所でした)

(私が入っても良いのか躊躇する入り口でしたが、事前に調べていなかったためテラスがある事さえも知らなかったのです)

当初はホテルかレストランみたいな施設かなと思ったほどで、事前リサーチが足りず部外者が入っても良いのかと不安になりましたが、トイレだけ借りればよいと思って入口の自動ドアのボタンを押して入場しました。
すると右手には売店とテラスのようなものが見えましたが、左手にトイレのマークがありそちらへ向かいました。

(撮影後に気付きましたがトイレ内は「撮影不可」と書いてありました。ただ気付かずに誰もいないときに撮影したので、使わせてもらいます)
思わずトイレ内を撮影したのは便器の向こう側がガラス窓になっていて、写真では狭く感じますが広々とした空間に感じたからです。
トイレ後は外に出て動画を撮影しましたが、あいにくの曇り空で展望は効かない日でした。
ナイタイ高原には、国営事業により昭和47年に完成した東京ドーム358個分の広さがある公共牧場があり、そこでは生後6ケ月以降の乳牛を個人から預かり育成し、受精させて妊娠牛として分娩間近に飼い主に戻すという育成牛預託事業を行っています。
JA上士幌が指定管理者制度により管理・運営していますが、現在は250頭ずつに分けられた11群の牛たちが夏は放牧されてノンビリした一日を送っています。


ナイタイ高原テラスは2019年4月に標高800mの展望台横にオープンして、現在は上士幌町の大きな観光地になっています。
一通り見終わった後にナイタイ高原テラスから上士幌ゴルフ場まで向かいましたが、想定より近く早く着きそうだったので、ゴルフ場手前にある公園へ寄りました。
この公園は10年ほど前に「流離のゴルファー」と「指宿のチャンピオン」の3人で上士幌ゴルフ場で2日連続で勝負した際に3台で車中泊した場所で、一昨年の新得滞在時にも懐かしさでやって来ています。

(豊岡見晴らし台駐車公園という名が付いていますが、駐車できる台数は10台程度です)

(公園前の四つ角の1つが上士幌ゴルフ場への取り付け道路入口です)


(一面の畑はどのくらいの広さか分かりません。右の電柱の間隔が3~40mとして、奥に見える境界の木々の間には10本ほどありました)
この公園もその名の通り見晴らしが良い場所で、私はこうした農地などの光景の雰囲気が好きなのです。
十勝に2年連続で滞在している理由も同様で、北海道らしい風景だと思っています。
この後ラウンドしたのですが、この頃までは雨になる感じはなかったものの、13時頃から雨が降り出し、ラウンド後半は散々の出来でした。
ナイタイ高原テラスは近場の観光地ですが、帯広市周辺などにはこうした観光地がいくつかあるようで、今度は行く際はしっかり下調べして行きたいと思っています。
^^