取りあえず一発で起動する
今日の下居辺は昨日同様に暗い雲が広がる天気で、雨は降りませんでしたが日差しがないため最高気温は日中でも12℃とヒンヤリする一日になりました。
今日は、朝から新規パソコンを組む作業をしていて、途中MLB中継を視聴する中断時間はありましたが、15時にはどうにか起動するところまで漕ぎつけました。
今回の作業は自作パソコンを組んだときより戸惑うことが多く、それはPCケースがやや特殊だったからです。
購入したのはASUSのAP201という全面メッシュ型のエアフローが良さげなケースですが、通常はケース後方下部に付く電源ユニット(PSU)が前面に設置するようになっていて、外部コンセントからの給電はいったんは後方に繋ぎますが、そこからケース内を延長ケーブルで前面のPSUへ給電する仕組みで、まずPSUの取り付けに苦戦してしまいます。
このことは昨日の日記にも書いていますが、それ以外でも戸惑うことがたくさんありました。
今朝は、マザボにCPUやメモリ・CPUクーラーを取り付けることから始めましたが、間違いないと思っていても、思い込みで作業して失敗することは多く、今回は基本に戻って一つ一つ確認しながら作業を進めました。

(最初のCPU取付が緊張するのは、高価な部品取り付けが一番最初になるためです)
CPU、メモリ、CPUクーラー取付と進みましたが、自作では簡易水冷を使っていますが今回は初めてリテール以外の空冷クーラーを使用するため、その組み立てでかなり戸惑いました。
分かってみれば当たり前と思うような、例えばファンをCPUクーラーのフィンへ取り付ける方法が全く分からず、金具はあってもその使い方が分からなかったのです。
結局、YouTubeでそれらしき動画を視聴して金具の使い方を知り、もう忘れることなどありませんが、全くの初めてだと途方に暮れるほどでした。

(このツインタワーのような冷却用フィンにファンを取り付ける方法が分からず、苦戦してしまいます)

(付属の針金みたいなもので、ヒートシンクに固定しました)
その後の配線がまた面倒なもので、特にPowerスイッチなどを繫ぐ際は、狭いケース内は暗く差し込み口は小さなピンで、それにこれまた小さなプラグを指しますが手応えなどがなく、これで大丈夫?かと心配したほどです。
自作パソコンを組んだ際に、PCケースの差込口にケーブルを刺そうとしてピンを折った経験があり、その時は代替できるものだったため大チョンボにはなりませんでしたが、今回は1か所しかないピンで折ってしまえばマザボ自体が使えなくなるためかなり神経を使いました。

(説明書のとおりにPSUをPCケースに取り付けて配線を始めましたが、少なくともPSUの配線繋ぎしてからPCケースに収めた方が良かったようです)

(中古CPUが起動するか心配でしたが、問題なく起動しBIOSでも認識していました)
とりあえず起動だけはしましたが、これからPCファンを取り付けたりストレージをSATAで繋いだりする必要があり、最大の問題はwindowsのインストールです。
自作のときは、インストールで先に進めず後にも戻れない状態になり、ネットで調べて魔法の呪文を入れて突破したことがありますが、今回は一発で成功したいと思っていて、これは明日になる予定です。
BTOパソコン弄りはテーブルの上で行いましたが、今回は床の上に座ってやったため腰が痛くなって大変でした。
床の上で座ってやるもんじゃないと反省しましたが、次はテーブルの上を片付けて作業に取り掛かることにします。
夕方から配線処理に奮闘しましたが、さすがにテーブルの上を片付けて座布団を敷き、その上に新パソコンを置いて作業しました。
座布団を敷いたのは木製の上面を傷付けることを防止するためですが、もう一つPCケースをクルリと回転する際に便利なためで、特に配線処理ではいろんな方向から見て奇麗に処理したいのです。
もっとも今回のPCケースはサイドガラスがないため、内部は見えませんがメッシュの穴から光だけは零れるため、見えないところも配線を奇麗にしたいなと思っています。
ただその過程で、3.5インチHDDの置き場所とPCファンの置き場所がバッティングしてしまい、どちらを取るかで悩み今日は結論が出ませんでした。
小型ケースなので、自作で使った大型ケースとは違って内部のスペースが限られ、HDDを置きたいけどファンも設置したいと悩んでしまいます。
時間はたっぷりあるので、しばらく考えようと思います。
^^