三重苦ゴルファーの日記

70歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

何も無い火曜日

ゆうぽん

 今日の熊本は午前中は曇り空でしたが、午後からは雨予報が出たもののどうにか持った一日になりました。

 気温は低めで、何もせずに室内にいると肌寒さを覚え、今期初めてになるエアコン暖房をオンにしたところです。


 秋が一気に冬に変わったようになり、いよいよ九州は四季がなくなって夏と冬だけになってしまったのでしょうか?

 17時には薄暗くなっているのも寒さの原因ですが、今日の日の入り時刻は17時18分なので間もなく日没になりそうです。


 最近は暇な時間はほぼYouTube視聴に充てていて、今日も朝から2台のノートパソコンで視聴していますが、YouTube程度の利用ではパソコンの性能は全く関係ないようです。

 1階の居間にはAMDノートと呼ぶノートパソコンで普段はこの日記を書いていますが、1階では主にこのパソコンでYouTube視聴も行っています。


 今朝は二階のテレビがある部屋で私が「サンディノート」と呼ぶノートパソコンを使っていましたが、この機種には14年前のIntel第2世代のCPUであるcore i7 2630QMを搭載していて、このCPUはサンディブリッジ世代のモバイル向けになりますが、現在の機種との性能比較は最下位のものと比較してもどうかなというレベルです。


 メルカリなどで売られている中古パソコンによく「爆速のi7搭載」という謳い文句がありますが、実は世代が古い場合は私のノートパソコンのように「i7」でも性能は劣っているもので、ほとんどの機種が「爆速」でない「詐欺」的商品なのです。


 ただこれは一面的な捉え方であり、車に例えるなら爆速の時速300Km/hで走るスポーツカーと時速80Km/hがやっとの中古軽トラの比較のようなもので、制限速度40Kmの一般道で走る(YouTube視聴)程度の利用だったら両者に大きな変わりはなく、使用する分には全く問題ないという意味です。


 普段使いで遅さを感じる原因はストレージの性能にあり、ネット記事を見たりYouTube動画を視聴する程度の利用だったらストレージをSSDに換装さえしていればほぼ遅さは感じないはずです。

 一応、最新のIntel core ULTRA7 265KF搭載の自作パソコンやcore i5 13400搭載のBTOパソコンも併用していますが、YouTube視聴程度では特段にサンディノートが劣っている感覚はありません。

(サンディノートは、元々がcore i3搭載の業務用ノートの払い下げ品だったようで、私は中古で購入しましたが、第2世代i7に換装してありました)

(小さくて見にくいのですが、バージョンはWindows11の25H2となっています)


 このサンディノートはOSを本来は対応していないWindows11にしていますが、問題なく25H2へもアップデート出来ていて、使わないという選択肢は私にはなく、2階のテレビがある部屋にはサンディノートよりもっと古い16年前のcore2duoノートと共に置いています。

 さすがにcore2duoノートはWindows11へはアップグレードできず、Windows10のまま使用していますが、時々は立ち上げてやはりYouTube視聴用に使っていて、こちらも不満はほぼありません。

(core2duoのノートパソコンは、元はWindows7の機種でした。10月でサポートが切れたWindows10も拡張セキュリティー更新プログラム(ESU)のおかげで来年10月までは使用し続けるつもりです)

(core2duoノートを撮影のため久しぶりに起動したら、ESUの更新が始まりました)


 もちろんこの2台をゲームや動画編集などに使用しようとすると使えない機種になりますが、私のYouTube視聴用ノートパソコンとしての利用法だったらまだまだ現役の2台なのです。

 もっとも大事にはされておらず、AMDノートを含めて私のパソコン弄りの練習台になっていて、特にcore2duoマシンは元に戻せるかという状況までバラして遊んだことがあるのです。


                                   ^^