連チャンラウンド
今日も昨日に引き続き阿蘇ハイランドの早朝ラウンドのために自宅を4時55分に出て阿蘇を目指しましたが、今日はペースが良く5時40分過ぎにはゴルフ場へ到着することが出来ました。
今日のスタートは6時39分でしたが、駐車場へは同伴者の「アプローチの達人」が先に着くほどで、後で「早いですね」と告げると私同様に「ペースが良かったから」という答えが来ました。
達人は街の中心地住みなので熊本西環状道路は使わないはずですが、偶々どの道路も空いていたのでしょう。

(昨日の朝の気温は5℃と寒かったけど今朝は12℃と気温が高く、途中では上に着ていたジャンバーなどは脱いで防寒肌着に半袖シャツでプレーしていました)

(今日は雲が多く、今朝の日の出時刻は6時38分でしたが、日の出前のまだ薄暗い中をスタートしました)
暗い中スタートしたのは、今日もトップに繰り上げてもらっていましたが、そのスタート時刻はなんと6時39分で本来のトップは40分スタートだったため、後続組が40分にはティーオフ出来るよう我々は40分までにセカンドをプレー終える必要があったのです。
ティーショットの球の落ち場所は暗くて見えませんでしたが、勝手知ったるコースなので手応えであの辺りという感覚はあり、特に困ることはありませんでした。
とりあえず、後続組には迷惑をかけずにスタートでき、その後は2番で1ホール、5番では完全に2ホール空けていて、9番から10番へ向かう途中にいつものように後ろを確認しましたが、後続組の姿は全く見えませんでした。
今日は1番・2番とパーセーブでしたが、3番のティーショットで左に引っ掛け1ペナラインの僅かに外に出てしまい、結果的にこのホールでダボを叩いています。

(4番パー3のバーディーパットは、昨日はタッチが強めだったため少し手加減したら、ラインに乗ってはいたもののカップにわずかに届きませんでした)
5番パー5は手前から8mの上りのバーディーパットを軽いフックと読んで打ったら右に外し、達人から「最初から右に出た」と言われてしまいましたが、そもそもラインが読めてなくてどちらかというと軽いスライスだったのを間違えていたのです。
何度も回っているグリーンだけどピン位置は変わるし、そもそも乗せる場所が違うため、よほど同じような場所からのプレーの記憶がなければそうそうにラインは読めません。
また6番パー4では、セカンドの100yをフェアウェーから打ってショートしましたが、使ったのはPWで縦距離を最近は合わせられなくなっています。
それは、1番では110yを9鉄で手前のピンに対し、左奥ギリギリの場所にオンしていて、ここはロングパットをカップ右10㎝に寄せてナイスパーでしたが、9鉄ではなくPWだったと反省していました。
しかし、2番パー4も110yほど残り、今度はPWを使いましたがショートして手前の凹みラフだったのです。
これは距離を打ち分けるというより、上手く当たらないから飛距離のバラツキが出るわけで、芯を外してコントロールしようとするとそりゃショートするでしょ!というものです。
6番では思いがけずのショートに少しパ二くってしまい、転がしのアプローチは強めに打ってしまい、返しの3mはフックラインをカップ右を抜けています。
ただ、その後は冷静に対処できるようになり、7番ではティーショットのミスからセカンドもショートしましたが、打ち上げの30yを58度で1m強に付けてナイスパーになりました。
すると8番パー3で手前から8yのピンに対し8鉄で右手前の2m強に付けて、上り真っすぐと狙ったパットが決まり、久しぶりのバーディーゲットになりました。

(8鉄のショットが上手くエッジに落ちて、転がって乗りました)
9番でも下りの5mのバーディーパットはほぼ触っただけのタッチでヨロヨロと転がり、最後にカップインする幸運なバーディーとなりました。
逆に後半はチャンスらしいチャンスはありませんでしたが、ピンチを何度も切り抜けています。
10番パー4はセカンドをダフリ気味にショートして花道になり、手前のピンに9鉄でカップ左10㎝に転がし寄せてパーでした。
11番パー3では左のピンに対し右手前にオンしてしまいます。

(11番グリーンの形状はこんな感じ。右から左へと奥から手前への傾斜がありますが、場所によって小さな凸凹があるので微妙なラインになりやすいグリーンです)
ピンへは真っすぐ狙うとエッジの張り出しがあったため、カップ右3mほどにあるコブを利用するしかなく、ラインがフックなので戻ってカップに寄りましたが1mほどが残ってこれを沈めています。
12番パー4でも10mのバーディーパットは止まらずにカップ右を抜けて1.5m弱が残りましたが、これを沈めてパーゲットでした。
13番パー4では今日一のドライバーショットでしたが、下り傾斜のラフまで届いていて、左足下がりから手前のピンへ60yほどを手前ラフで1クッションさせましたが、ここは止まらない場所で奥へ頃がり、返しの8mのバーディーパットはカップ右に外しています。
14番パー5は8mのバーディーパットを左に外し、15番パー4はセカンドをミスって右エッジにショートし、ナビのピン位置とは異なる左奥へ9鉄で転がしてパーゲットでした。
そんな好調な寄せでしたが、16番でミスが出てしまいます。
ティーショットはフェアウェーでしたが距離が残り、U6のセカンドは右バンカーに吸い込まれてしまいます。
16番のバンカーは砂が薄く下が固いため、バンスが跳ねて大きく飛ぶことがよくあり、それを予測して打つとそんなときに限って下に砂がある場所でした。
ピンは奥の上の段で、変なラフだったので9鉄で手前の段に当てて寄せようとしましたが、ヘッドが引っ掛かって上手く打てずに上の段へ上ろうとした球は戻ってしまいます。
エッジからパターで上りを寄せましたが、右を抜け2m弱が残ってピンチでしたがどうにか1パットで沈めてダボで凌ぎます。
このホールはバンカーに入れたことが敗因で、普通のバンカーだったら寄せるのはそこまで難しくないものの、所々に硬い場所があるのが罠と言えば罠、要は土を掘り返すような整備がされていないことになり、砂の下の状態が分からないから困るのです。
そんな入れてはいけないと分かっているバンカーに入れたことが悪く、その上グリーン周りにはティフトン芝が混ざってあるため場所によってはすっぽり球が埋まってしまうのもコースの罠なのでしょう。

結果的にダボ2つがバーディー2つでボギーに変わっていますが、ボギーで凌がなければ目標のエージシュート達成は難しく、1アンダーは今の私のレベルではかなり荷が重そうです。
^^