好調は最後まで続かず
今日は阿蘇ハイランドの早朝枠を「アプローチの達人」が押え、私を同伴者登録してあったので、自宅を4時40分に出発しました。
昨日10月19日から熊本西環状道路の花園ICから池上ICまでの区間4.6Kmが新たに開通し、これまで阿蘇からの帰路は花園ICから県道鈴麦線へいったん降りて西回りバイパスを使っていましたが、花園ICで下りることなく自宅近くの池上ICまで通じたため、行きも西環状道路を使ってみました。
距離的にはこれまでの旧国道54号線利用が近いため、早朝の車が少ない時間帯はそこまで短縮効果はなく、通常でも55分前後の所要時間が52~3分になった程度で、信号1つ2つですぐ変わる程度の短縮効果でした。
しかし、帰りは別でこれまで1時間30分ほどかかっていた所要時間がほぼ1時間となり、裏道の狭くくねった路地道を使わなくてよくなった分、運転が楽に感じました。

(阿蘇の朝は20℃を切ってて、これから徐々に秋が深まって行く時期です)
今日は前半はアイアンが切れて1番・2番と5m内のバーディーチャンスを作りましたが、どちらも決めきれず、続く3番4番はアプローチが良く寄せ1がそれぞれ取れました。
しかし、5番パー5では短い距離の3打目をダフってしまい、寄せも2mを残しピンチでしたがどうにかこれを沈めます。
6番パー4ではティーショットを右に打って斜面のラフへのピンチになり、正面の大木の左からPWで上手く手前のエッジに運べたことが大きく、6mほどの下りスライスラインをパターで打ってカップインするバーディーになりました。
ただこのバーディーも続く7番パー4ですぐに吐き出したのは、セカンドのクラブチョイスとアプローチの悪さで、番手間の距離だったため短めのクラブ選択にしたことが力みに繋がり、ダフり気味にショートし手前からの寄せも失敗してボギーになっています。
8番パー3ですぐにバウンスバックのチャンスが来ましたが、カップ付近はフック目と読んでいたのに全体の傾斜がスライスということが頭にあってカップ内を狙った4mのバーディーパットは左を抜けてしまっています。

(赤丸が私のバーディーチャンスの球。達人は2打目を手前から寄せてパーでした)
後半はチャンスらしいチャンスはなく、パーオンのホールもロングパットばかりで、どうにかパーで凌いでいました。
残り2ホールとなった17番パー3でティーショットを大きくダフリ、2打目は50yのアプローチショットをトップ気味に奥ラフに入れ、52度での寄せは1mで大ピンチでした。
ただ、これをどうにか沈めてボギーで凌ぎました。

(パット数は25と少なめですが、実際はエッジからパターで打ったホールが3つあります)
目標のエージシュート「71」も狙えそうな前半でしたが、決めたい距離をしっかり沈めておかないと後半は苦しくなります。
話は変わって、パソコンを組み始めましたが、そのことは別に書くことにします。
文句を言いたかったのは、パソコン内に使うケーブルをAmazonで買って配送されてきましたが、果たして買う必要があったものか、なにか腑に落ちない点です。

(購入したFractalのケースはAmazonで17,365円で出ています。私はアウトレット品を14,732円で購入しました)
何が腑に落ちないのかというと、このFractalのPCケースにはタイプC端子口は天板にあるもののなぜか繋がっておらず、マザボと繋げるためのケーブルがオプションの別売りなのです。
CDなどの光学ディスクは使う機会が減っているのでオプション扱いは分かりますが、今時タイプCなど標準装備にするべきもので、私のBTOパソコンにも標準装備されているくらいです。
FractalのPCケース自体は気に入っていますが、このCタイプ用のコードが別売りで2千円以上もすることに、本体価格と比較して納得が行かなかったのです。
汎用品がないか探しましたが見つけられず、仕方なくFractal純正品を発注して到着したのですが、よく調べるとマザボのバックパネルには40Gbpsのサンダーボルト端子もあり、わざわざ10GbpsのC端子を別費用を払ってまで必要だったのかと少し後悔しています。

(まだ通電テストをしていないのはグラボの取り付けをしていないからです。青く光っているのは、BTOパソコンの灯りの反射です)
いろいろ後で気づくことが多く、まだまだ「オタク」への道は長く厳しいもののようです。
^^