PCケースが来たが迷う
今日も熊本は晴れ間が広がる天気で、気温は相変わらず最高気温は32℃予想の暑い一日になっています。
MLBナ・リーグのDSになるブルワーズ対カブスの試合は、2勝2敗で迎えた第5戦でブルワーズが3-1のスコアでカブスを振り切り、ドジャースとのLCSへ進出しました。
カブスには今永投手と鈴木外野手が所属していて、今日は0-1の2回表に鈴木外野手がソロホームランを打って追いつきましたが、その後の追加点をカブス打線が取れず、逆にブルワース打線が2本のソロホームランで追加点を挙げ、そのまま逃げ切りました。
この結果、ナ・リーグ優勝決定戦(LCS)はブルワース対ドジャースとなり、レギュラーシーズンでブルワース相手に1勝もできていないドジャースにとって最大の難敵という組み合わせになりました。
ブルワースには167㎞越えの新人投手のミジオロスキーがいて、今日は鈴木外野手に替わり際に1発を浴びましたが、その後は落ち着いて3回をノーヒットに抑えています。
ドジャースの佐々木投手と似た部分は、お互いに同年齢の新人で、ミジオロスキー投手が最速167㎞に対し佐々木投手の最速は165㎞という共に剛球の持ち主だという特徴です。
大谷投手が打撃で復調するかという部分と併せ、興味深い組み合わせとなりましたが、カブスが勝っていれば地元での開催ゲームだったのに、ブルワース勝利でミルウォーキーまでドジャース一行は移動する必要があり、7試合制のLCSでは2試合後にロスへ戻るという日程になります。
さて、Amazonへ発注していたPCケースが、昼すぎに送られてきました。注文していたのはFractal Design社のPop XL Air RGB Black TG Clear Tintというケースで、その名のとおりフルタワー型のケースで色は白もあったけど黒を選びましたが、RGBと付くようにファンが光るタイプのケースです。

(カタログの白はこんな感じ。さすがにこれは選べません)

(左サイドが透明ガラスになっていて、4基のRGBファンが光って煌びやかになります)

(フロントに3基の吸気用ファン、後方に1基の排気用ファンが付いています)

(裏配線側も余裕があり、SSDやHDD用のベイが複数あります)

(上部は簡単に取り外し可能で、水冷クーラー若しくは排気用ファンを取り付けられます)

(ネジ類も不足なく付属しているか、しっかり確認しました。開梱の様子は動画で撮っていますが、これは間違っていたりしたときの対応用です)
さすがにフルタワー型(高さ52㎝)なのでこれまでのミニタワー型(高さ36㎝)よりかなり大きいのですが、作業は逆にし易いと思っています。
どのみち、いったん設置すれば移動することはないわけだし、まず拡張性と作業効率を第一に考えて選択したケースなのでした。
当初の計画では、現有のミニタワーパソコンからCPU・メモリ・M.2 SSDをマザボ毎このケースへ移設して、新規購入した電源とグラボをセットして使おうと思っていました。
そして来年になって、CPUをRyzen9700Xに変更しようと考えていますが、そうなるとマザボから新しく選び直すことになり、メモリもDDR5になるため新規購入することになるし、Windows11も新たに必要になります。
その際は、旧パソコンケースへ移設したマザボを戻して再利用することになりますが、今回の作業で保証が切れてしまう恐れが生まれています。
このCPU変更計画を来年に延ばしたのは、単純に予算の関係からであり、PCケースと電源それにグラボの購入で9万円ほど既に使ったためです。
しかし、CPU更新を来年に引き延ばしてもかかる費用はほとんど変わらないはずで、だったら今払うも後で払うも同じ(どうせカード払いだし)ではと思いました。
そこで改めて候補のCPUを中心にマザボやメモリ、CPUクーラー、M.2 SSDなどを調べましたが、ここでまた迷いが出てしまいます。
AMDのRyzen9900Xを選んだのは、65Wという低電圧で作動し必要なら120Wまでブーストできるためですが、ゲーム利用に特化気味のAMDのCPUとしては大人し目の9900Xにしたのは私がパソコンでゲームはしないからです。
AIに質問しても、私の利用法ではインテルのCPUを勧めていて、確かにクリエイト利用ではインテル製がAMD製より上だとは以前から私も認識していました。
敢えてAMD製を選んだのは、昨年にインテル製CPUが13世代と14世代で不具合が発生し、信頼性が地に落ちていたからです。
インテルcore iシリーズは初代から14世代まで来ていましたが、この不具合が発生し、昨年から世代による命名を止めてCore Ultraシリーズに変わっています。(「ウルトラ7」って命名に笑ってしまいますが)
不具合問題でインテルを使う人が減って相対的にAMDが増加しているのですが、逆に考えると14世代ではなくCore Ultraシリーズは不具合は少ないのではと考えました。
AMDに追い上げられたとはいえ、まだシェアNo.1にインテルは君臨しているためで、もしCore Ultraシリーズでも同じ間違いをするなら会社自体が終わってしまうはずです。
各種の評価を見ても、14シリーズまでのような高評価は無いものの14シリーズのような不具合も無さそうで、だったらAIに強いのはインテルの方だし、Core Ultraシリーズから選んでみようかと考えました。
気になったのはCore UltraシリーズからマザボのソケットがLGA1700からLGA1851へ変更になっていることで、これは現有のパソコンとは互換性がありません。
ただAMD製CPUに変更しても、全く同じことになるので、ここは同様な条件だと思っています。
インテル製Core UltraシリーズのCPUを選んだ理由の1つが価格でもあり、14世代の不具合発生で自作カーに人気が無くなったことから、Core UltraシリーズのCPUもマザボも価格が低下気味なのです。
AMDのRyzen7 9900XとCore Ultra7 265KFの性能比較はほぼ同等程度ですが、価格はインテルが2万円ほど安く、マザボも同性能品でインテル用が1万円ほど安いのです。
つまり私の用途ではインテルが上、価格もインテルが安いとなれば、がぜんインテル製が候補に躍り出たのでした。
現在は、インテルの不人気で価格が低迷していますが、逆に人気が出始めると価格は持ち直すもので、需要曲線・供給曲線の理論そのままの状況なのです。
今日から現有のデスクトップパソコンからCPUを含むマザボを移設しようと思っていましたが、面倒なことをせずに新PCケースには新しくCore Ultra7 265KFとそれに合うマザボを購入し、併せて32GB×2枚のメモリそれにストレージを購入しようかなと思い直しています。
そうすれば、現有のパソコン(23年11月13日購入)をバラシて後で組み立て直す必要もなく、保証3年がまだ1年ほど残っているのでそれも失効しないのです。
金曜日までラウンド予定がないため、じっくりとAIと相談しながらCPU以下のパーツを決めてゆきたいと思っていますが、Amazonのブラックフライデーのセールが11月に予定されているため、その前に一時的に価格が上昇する傾向もあり、価格については動きをしっかり把握しないと高価ものを買ってしまう恐れもあるのです。
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