三重苦ゴルファーの日記

71歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

寝不足のラウンド

ゆうぽん

 今日は阿蘇ハイランドの早朝枠を私が予約し、「アプローチの達人」を同伴者登録していたので4時に自宅を出発して阿蘇を目指しました。

 昨夜は夜にアイスコーヒーを飲んだ影響からか、2時間ほどしか寝られず、寝不足のままだったのでラウンド中は身体が重く感じていて、終わって自宅に戻ってからは瞼が重く感じられました。

 今朝の日の出時間は5時45分でしたが、今日は5時51分のトップスタートになっていて慌てずにスタートできました。

(まだ薄暗い中、我々の到着後にも続々と車が入ってきました)

(スタート前は阿蘇五岳が見えていましたが、スタートしてから霧が出てきて山は見えなくなりました)


 今日は湿気が多かったのか蒸し暑く、早朝の爽快感はなかったものの日中の暑さに比べればずっと楽だということです。

(遠くの方に少しだけ霧がかかり始めていました)


 22日を台風の影響でキャンセルしていたため、ほぼ一週間ぶりのラウンドになりましたが、最近はゴルフに来なければ外出さえもしなくなり、ましてや運動することなど皆無なので一週間とはいえ体力の衰えは必然のようでした。


 もしカート乗り入れができなければ明日のラウンドは無理かもしれず、幸いなことに今日は乗り入れ「可」だったので助かりました。


 今日もドライバーショットはスライスを打とうとしましたが、1番では予想以上にスライスして深いラフに打ち込みます。

 今日は朝露に濡れたラフが伸びていたためラフからのショットはほぼ当たりが悪く、苦労する展開になりました。



 10番パー4でダボを叩いていますが、ティーショットを左に打ち、ラフからU6でグリーンを狙いましたが、ラフに食われグリーン手前の凹みのラフに入れてしまいます。

 このラフからのアプローチを普通に打って負けてしまい、再度の寄せもラフに食われてショート目になってボギーパットを外すダボになったのは、見た目の様子で安易に考えてしまった影響でした。

 しっかり打てるロブショットを選択すべきでしたが、後の祭りだということです。


 達人も寄せに苦労して「今日のラフは深くて手強い」とボヤいていたほどで、元気が良い夏芝が朝露で濡れた状況は、予想以上に難しかったのです。

 ただ6番・7番と厳しいラインのパーパットが決まり、達人から「難しいパットの方が上手く決める」と呆れられたのは、簡単なラインのパットを外すケースがよくあるからです。


 前半の途中からは10番以外はそこそこにショットが安定し始め、バーディーパットは悉く外しましたが、大きなスコアロスへは繋がりませんでした。

 唯一、16番パー4だけが2mのパーパットがカップ真ん中へ向かいましたが、やや強めだったのでピンに弾かれてしまい、達人が「ピンが無かったら入っていた」というようにボギーになりました。


 相変わらずパーオン率が低いのはセカンドが悪い証拠で、フェアウェーもやや芝が伸び気味だったのは、最近は夕立が来ることが多く整備に手が回らないからなのでしょう。

 ただティーの芝だけはもう少し刈ってほしいと思うのは、ティーアップの球が視覚的に低く見えてしまうからで、達人もテンプラを打っていたのは見た目と実際の高さのギャップからなのでしょう。

                        

                                 ^^