北海道3日目
今朝の上砂川は雲は多いものの晴れ間も見えた天気でしたが、昼前から雨が降りだしました。
気温は12時現在16℃とややヒンヤリ気味で、時々FF式のファンヒーターを点けていて、温度設定は22℃ですが、強力な火力のためかすぐに室内気温は上昇するため、点けたり消したりを繰り返していますが、きっと北海道の冬の室内気温は30℃とこんな感じなのでしょう。
熊本の自宅では、BS放送でドジャース戦中継を見ていましたが、残念ながらシェアハウスではBS放送は映らないので、ネットの文字による速報を見るだけです。
13時過ぎ現在で、7回を終わってドジャースが3-1と逆転していますが、ドジャースの投手陣はそこまで信頼が置けないため、このまますんなりと終わるのでしょうか?
(※最後は抑えのスコットが相手打者を空振り三振に切って3-1で逃げ切りました)
さて、昨日の滝川市民ゴルフ場での1人ラウンドではビデオカメラを携行していましたが、途中で撮影を止めようと思ったほど内容は酷いものでした。
言い訳としては、5月14日以来の久しぶりのラウンドになったことと、長距離を移動してきて疲労が溜まっていたこと、受付したらすぐにスタートになり、全く準備なしだったことなどですが、普段の阿蘇ハイランドのラウンドでも一週間程度は空くことは普通だし、スタート前にはパット練習ほどしかしないため、文字通り悪い時の単なる言い訳です。
滝川市民Gは、前半のアウトは逆風になり、後半のインは順風になりがちですが、コースはインが難しいと思っていて、それは距離のあるホールが多いためです。
そのため、好スコアを出すには前半のアウトで取りこぼさないようにし、12番から続くホールでは最小限の失点で乗り切ることが大事なのですが、昨日はその取りこぼしが多発していたのです。
動画は3つに分けて編集しようと思っていて、今日の動画のアップは1番~6番までですが、ティーショットからドタバタで始まっています。
ただスタート早々のドタバタでも、結果的にボギーで凌げたことは大きく、私はボギーだったらアマチュアのスコアとしては問題ないと考えているため、平常運転だと考えるようにしていました。
同じボギーでもパーオン3パットは避けたいボギーですが、ボギーオン2パットはパーパットが打てればOKだし、ダボオン1パットのボギーは「凌いだ!」という意識が出るほどで、スコアはボギーと同じでもパーオン3パットのボギーとは大きく違うのです。
動画を見ていても私はあまり動態視力が良くないので、右手をスイング中にどこまで使っているのか自覚がありません。
右肩腱板損傷はドライバーショットで痛めたもので、フォローで右腕だけがヘッドの遠心力に引っ張られて一緒に後方へ動こうとして右肩の腱板を一部断裂してしまったのです。
これを避けるためには、身体を一緒に回せばよいのですが、私は基本が手打ちスイングなので身体がインパクト以降に回せず、結果的に怪我に繋がったのでしょう。

(昨年のスイング。ヘッドの遠心力で右腕が引っ張られますが、身体の回転が不足しているので右肩に負担がかかっていました)
整形外科クリニックでのリハビリの成果は、右腕が引っかかり感はあるもののどうにか上に挙がるようになったことで、スイングでもインパクト以降に最低でも左腰前までグリップを保持したいと思っています。
最近までインパクト時に右手をグリップしているのが怖く、早めに右手グリップを離すためにじゃんけんのパーの形で右掌でグリップを支えるだけにしていて、これだと嫌でもヘッドに右肩が引っ張られることはないのですが、左手一本のスイングになるため飛距離が大きく落ちていました。
そのため、左腰の高さ、できれば左肩まで右手のグリップを保持しておきたいと思っていて、イメージは外野ノックの打ち方にしています。
(スローで見ると左肩付近までグリップできていて、それ以降はフォローで右腕が持っていかれないようグリップを外しているのが分かります)
現在のスイングを客観的に視れたのは良かった点で、スイング自体はこの歳では直そうとしても治らないため、できるだけ怪我をしないよう右肩へ負担がかからないようなスイングにしたいと思っています。
^^