三重苦ゴルファーの日記

71歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

上砂川のシェアハウスへ到着する

ゆうぽん

 今日は11時に苫小牧西港へ太平洋フェリーの「きそ」が着岸し、11時20分に下船してから下道を上砂川を目指して車を走らせました。


 途中までは安平から追分、三川、栗山という室蘭本線に沿って北上するルートでしたが、栗山で東に逸れて岩見沢市内を通らず三笠に出るルートにしたのは、過去に岩見沢や栗山に滞在したことがあったためで、何度も通った勝手知ったる道路だったからです。

 三笠からも国道12号線ではなく並行して走る道道を使ったのは信号がほとんどないためで、このルートも岩見沢からゴルフ5美唄コースへ行くために何度も走った道でした。


 知らない場所へ向かう際は不安感から距離が長く感じますが、途中の町も含めそれぞれゴルフ場に来たことがある地域だったため懐かしさの方が先にあり、ここから曲がってゴルフ場へ向かったという場所がいくつもあったので、距離の長さを感じることはありませんでした。


 上砂川のシェアハウスには14時到着と事前に連絡していましたが、管理人さんから「事務室で仕事しているから何時でも構いません」とメールの返信があり、少し早い13時40分に到着し、チェックインを行うことができました。


(このシェアハウスは3年連続で利用させてもらいます)


 借りた部屋は昨年と同じツイン用のA室で、さっそく荷物を持ち込みましたが、ここは玄関から部屋までの廊下が長く、ここだけのために台車をわざわざ持ってきたのは、重いデスクトップパソコンがあるからです。

(昨年同様、落下防止のためベッドを2つ横に並べ、大きなベッドにしました)


 今日は日中でも16℃ほどと作業をしてもヒンヤリでしたが、管理人さんによると数日前には30℃まで気温が上がったそうで、役場の方からエアコンの温度は28℃設定から変えないように言われているという注意がありました。

(パソコンもWi-Fi設定を記憶していて、電源を入れたらすぐにネットに繋がりました)


 普段はいくつも持ってくるはずのタコ足用の電源タップがどこを探してもなく、パソコン本体とモニターで2口使うため、テレビが繋げない状態です。

 この後、夕食などを購入にスーパーへ行きますが、忘れずに電源タップも買ってくるつもりです。(※スーパーに行ったけど買い忘れて帰り、再度別の百均へ行き購入しました)


 シェアハウスには計3室ありますが、B室には私に遅れて初老の夫婦の方が1カ月の予定でチェックインされましたが、奥様のご身内が危篤だとのことで、もしかしたら早めにチェックアウトもしくは一時帰宅をされるかもしれないとのことです。

 C室には先住者がいるはずですが、こちらも早めにチェックアウトされたようで、現在は空き部屋になっていました。


 私も6月16日から7月10日までC室を予約していましたが、他の地域が予約できたので直接管理人さんにキャンセルをお願いしていて、役場の方へ連絡しますとのことでした。

 お金のことだけ考えると、シェアハウスの方がずっと安価ですが、今回はゴルフメインでないため来年以降のシーズンステイの候補地選びでいろんな地域で生活してみたいのです。


 本音としては道東の地域が気に入っていますが、なぜか向こうが嫌っているようで、標茶町に至っては今現在でも空きがあるのに、申し込んでも却下されたほどです。

 他に利用希望者がいるのであれば、そちらを優先したと理解できますが、今現在も空きがあり追加募集中なのに申し込み期限に合わせて申し込んだ正当な利用希望者を却下したのは、表の要項に出していない「裏」要項に年齢による差別があるのだろうと私は理解しています。


(私は4月18日の募集締め切り前に6月16日から7月17日までの1か月間を第1希望で、6月末までを第2希望で申し込みしましたが、いずれも却下されています。それなのにその期間は過去も現在もずっと募集中であることに納得は行きません)

(標茶町役場からの却下の通知文。頭にきてくしゃくしゃに丸めてゴミ箱行きでした。私がこの文章にチェックを入れるなら「今回は」という部分で、次回に応募してもどうせ却下するのだろうから、さも今回だけ選ばれなかったような書き方は不正確です。ついでに「貴殿」は熊本県ではかなり以前から使われない表現です)


 気に入れば、来年家族を連れて長期滞在するかもしれず、誰も希望しない場所なのに唯一の希望者をないがしろにする標茶町の姿勢には、不信感より逆に「差別するからいつまでたっても空室なんだ」という納得感が出ているほどです。


 実は別に「老人差別をする町」という題名で日記を書こうとしましたが、書いて憂さを晴らしても仕方なく、そんな姿勢の町はそのうち誰からも見捨てられて行くのだろうと思っていますし、そうなるのは自業自得なのです。


 その点、快く受け入れてくれた上砂川町ほかの市町には感謝しかなく、今後の町の発展に少しでも役立ちたいと思っているのです。



                                 ^^