諦めのラウンド
今日は阿蘇ハイランドの早朝ラウンドに行きましたが、身体のキレがなく、精神的にも疲れてしまい散々な結果になりました。

(桜が咲いていて奇麗だったので撮影しましたが、薄暗かったので奇麗に撮れていません)

(今日の早番の担当は顔見知りのお兄ちゃんでしたが、達人が受付中です)
今日はドライバーショットも安定せず、セカンドのアイアンは当たらず、アプローチの距離感も悪く、パットはエアレーションの凸凹で全く入る気が起こらずでした。
1番パー4はドライバーはそこそこでフェアウェーでしたが、セカンドは残り117yを9鉄を持ったつもりで8鉄で打っていたのに吹きあがって風に負け、花道にショートしてしまいます。
52度で奥のピンへ打ちましたが止まらず、エッジに零れパターでの寄せはショートするボギーになりました
それにしても大きな番手で間違えて打ったのでオーバーだったら分かるのに、ショートしたことが少なからずショックでした。
2番パー4はドライバーショットが左目に飛び、大丈夫と思っていましたが達人が木に当たった音がしたと言っていて、凡その落下地点へ行きましたが球が無く、左1ペナへ入ったようです。
本来は左1ペナへ跳ねたのが見えていないのでロスト球になり打ち直しでしょうが、そこはいい加減なので1ペナとしてラフから7鉄で打ったところ、当たらずに左手前のバンカーインでした。
前回も同じバンカーから同じようなピンへ砂一にしていますが、今回も2m手前だったもののボギーパットは右を抜けてしまい4オン2パットのダボになりました。

(これは前回撮影したものですが、今日のバンカーインの球も同じような場所にあったのは、一番低い場所だからです)
3番パー4もフェアウェーから7鉄で右バンカーインで、これも達人から「上手い!」の声がかかりますが、傾斜を転げてパーパットは入りませんでした。
4番パー3は左のエッジに球が止まり、UTで転がしてやっとパーゲットでした。
5番パー5は手前左のピンを意識して3打目はエッジにショートし、4打目の転がしは止まってしまい、パーパットは下りを打てずに左に外すボギーでした。
5番グリーンは2段グリーンですが、どの位置でもパットは難しいけど、手前の段の左位置のピンが最凶の難しさだと思っています。

(6番のフロントティーには桜の花弁が舞い落ちていました)

(6番ティー横に桜の木があります)
6番パー4はドライバーショットがややスライスしてギリギリのラフで止まり、ここは残り115yを9鉄で奥のピンの手前にオンし、7mのバーディーパットはカップ右に外しています。
7番パー4はフェアウェーから7鉄のセカンドが当たらず大きくショートし、52度のアプローチは突っ込み過ぎて奥のエッジに溢し、パターで狙いましたがカップに届かないボギーになりました。
8番パー3は8鉄のショットは右手前のラフで、そこからのアプローチはパンチが入って奥にオーバーし、返しも決まらずのボギーでした。
9番パー5は3打目をバーディーチャンスに付け楽々のバーディーでした。

後半もピリッとせず、11番でダボを打ってしまい、気持ち的には諦め気味になりました。アプローチの距離感が悪くほぼオーバーする状態で、11番も手前に外したセカンドを右奥にオーバーしてしまっています。
13番からドライバーショットの当たりが良くなり、そうなるとセカンドショットも安定し始めますが、時すでに遅しでした。
15番はセカンドをダフリ、18番でも3打目をダフリ気味にショートし、手前からの寄せを大きく打って返しを外す結果になっています。
やっと全てのグリーンのエアレーションの穴に砂が入りましたが、あと一週間は凸凹状態が続くことになるはずで、これから転圧したりカットしたりしてグリーンを仕上げて行くはずで、以前の高速グリーンが復活することを楽しみにしています。
(草取り中にチャオが寄って来たのは、私が座ると撫でで貰えると知っているからです)
^^