病院の連チャンで終わる週末
今日の熊本は、午前中は昨日までの雨が残ったような天気でしたが、午後からは晴れ模様になり、気温もそこそこに上昇しました。
(午前中にチャオを庭に出したときは、まだ雨模様でした)
今日はチャオを庭に出してオシッコさせた後は、まず近所のヤ〇ダ電器へ行き、スマホのお得な情報がないか偵察に行きました。
しかし、docomoは機種変ではお得な話は無く、長年にわたり売り上げに貢献しているはずのdocomo長期契約者へは何も特典を考えることはなさそうでした。
本来はキャリアにとって他社へ逃げ出さない長期契約者こそ安定した収入源であり、一番大事にしなければならない顧客のはずですが、今のスマホ回線の契約競争では「釣った魚にもエサはやらない」というおかしな姿勢なのです。
もっとも契約の最前線にいるのはdocomoの社員ではなく、地場のdocomoの代理店の社員なので、彼らにとっては転入客を獲得する数が重要で、長期契約客へのサービスは業務外というのが本音なのです。
こうした変な売り方をしているから、逃げ出す客にも「どうぞ出て行って」という姿勢になり、docomo本体の実質的な顧客がどうなろうと我関せずなのです。
そうであれば、顧客側もいつまでも大人しく高い料金プランに加入して黙々と支払うことこそ避けるべきで、物言わぬ大量の長期契約者がそろそろ反乱すべき時期なのです。
そうはいっても、「情弱」の烙印を押されているように、過去の馬鹿高い料金プランに慣らされてしまい、月額5千円以下だったら「安い」と勘違いするものですが、探せば千円以下の月額料金のプランもそこらにざらにあるのです。
その後、脳神経外科クリニックへ薬の処方箋のために行きましたが、ヤ〇ダ電器の後に行ったため14時からの診察になり、院長は不在でした。
もっとも代替の医師でも前回と同じ薬を処方するだけだからと考え、受診をお願いしましたが、14時からの診察開始なのに代替医師がやってきたのは14時20分と大遅刻で、さっさと処方箋をもらって薬局で薬を買うつもりでしたが、来院者が少ないのに1時間ほど待たされ、併せて自分たちのミスで余計に時間を取られてしまいます。
私はC-PAPという器具を就寝する際は装着していて、そのデータは自動的に医院のパソコンで確認できますが、診察時のデータはなぜか「0」だったのです。
医師から「もう使っていないのですか?」と尋ねられ、「いえ毎晩装着してますよ」と答えると「おかしいですね、数値が全て0になっていたので、もう一度調べてみます」と言われ、どうでもよいデータのためにまた待たされる羽目になりました。
ただでさえ、遅刻で待たされたのに医院側の操作ミスでどうでもよいデータをもらうためにまた待たされることに、イラついてしまいます。
来院者が少ない時間帯に行ったのに、余計に時間を取ったことになり、医師との会話はわずか1~2分で4千円余りの診療代を取られることにも納得いきませんでした。
その後、この医院の少し先にある行きつけの整形外科に行ってみましたが、こちらは待ち時間もなく、リハビリを行う院長も在院していたので、無事にリハビリはすんなり終わりました。
こちらでは、院長によると「かなり腕が上がるようになった。今後引っ掛かりがなくなると完治となるかも」と言われ、リハビリ代も230円と安価だったので先ほどのクリニックでの嫌な経験が上書きされてしまいます。
それにしても、バイトの遅刻した医師と少し話しただけで4千円の経費と、院長が直々に右肩のリハビリをしてくれて230円の経費の差が不思議といえば不思議です。
C-PAPの使用料や処方箋代が含まれているものの、医師の人件費単価だけを考えると整形外科の方がずっと割安感を持ったのでした。
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