三重苦ゴルファーの日記

70歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

新しいiPhone欲しい

ゆうぽん

 今日の熊本は雲が広がり昼前には雨が降り出す予報でしたが、16時現在は雨は降っていませんが降雨レーダーでは現在でも雨が降っている表示になっているのが不思議です。


 明日は私の母の一周忌を予定していて、そのために岐阜県の長姉と山形県の次姉が今日のうちにやってくることになっていますが、天気が崩れなければいいなと思っています。 

(今日のチャオ。寒い日は「ひざ掛け」の上で眠りますが、同じような色なので同化してしまいます)

(これは毛をカットに行く前の数日前の様子)


 チャオはこのひざ掛けがお気に入りです。私が布団カバーと間違って購入したもので、鹿児島桜島の火山灰を練り込んだ商品ですが、膝掛けも布団カバーも同じ料金だったためよく確認せずに発注したら、小さなひざ掛けだったというオチでした。もちろん布団カバーは再度購入し直しましたが、ひざ掛けはチャオ専用になっています。

 この商品はアマゾンで購入しましたが、購入履歴には布団カバーはあってもこのひざ掛けは商品自体が無くなっていて、購入金額などは確認できませんでした。

 記憶ではそれぞれ1万円近い同価格だったと思いますが、現在は布団カバーでも6千円ほどで販売されていて、メーカーの直販ではひざ掛けは4千円程度なので買う時期を間違えたと思っています。


 今でも、小さなひざ掛けとその4倍は生地が多い布団カバーが同料金であったことには納得がいっておらず、Amazonは返品ができることを知らずに間違えて発注した自分が悪いと思いチャオ専用にしましたが、冬場のチャオのお気に入りになったため今は仕方ないかなと諦めているところです。


 さて、ある調査によると、2月24日から3月2日まで1週間のスマホ販売ランキングは

  

 と上位をアップルのiPhoneが独占したようで、これは2月20日に発表されたiPhone16eが良きにつれ悪きにつれ話題になり、その後のキャリアによる旧iPhone投げ売りもあった影響かなと思っています。


 発表時はあれだけiPhone16eの評判が悪かったのにも関わらず、4位に入っていることはインフルエンサーのYouTuber達が挙ってiPhone16eを称賛し始めた影響があるのかもしれませんが、きっと案件(企業から金を貰って宣伝すること)絡みのものも多いはずだと案件が来ない私は嫉妬心もあり疑っています。(以下iPhone表記は省略)


 1位の15は、各キャリアが1円レンタルを行った結果であり、悪評の16eを手に入れるくらいなら1世代前の無印15の方がよいという心理が働いたのだと予想され、私も当初はそう思っていましたし、今もその考えは1年間だけという期間限定付きで変わりません。


 そう思う理由は、今年4月から提供が始まるアップルのAIである「Apple Intelligence」がA18以降のチップしか対応しないため、A16チップのiPhone15では使えないからです。

 その点、16eは腐っても16シリーズなのでA18チップ採用になり、「Apple Intelligence」への対応も可能なはずで、その分だけ15に対する優位性を持ちますが、わざわざ機能を落とした廉価版の16eを使わずとも1年経てば無印16が現在の15同様に1円レンタルになるはずだからそれまで待てばよいと考えているのです。


 つまり、それまでの繋ぎとして15を1円レンタルし、来年3月には現有の14を返却して16をMNPを使って1円レンタルする構想を立てているのです。

 来年の時点ではiPhone17が発売されているため、16は1世代前、15に至っては2世代前の機種になっているわけですが、常に1世代前の機種を使い続けるのであれば最新のiPhoneのように費用は掛からないことになり、そのためにはスマホを2つ以上のSIMで運用する必要があるのです。


 私は3キャリアのSIMを使っていますが、これは災害時など特定のキャリアの回線がダウンした際のリスク管理と併せ、MNP乗り換えだけが現在は最も安価にiPhoneをゲットできる方法だからです。

 3回線だと維持費が高額になりそうなイメージですが、探せばキャリアでも安価な費用で回線維持は可能で、auのサブブランドPOVOは月額使用料は0円だし、docomoのサブブランドirumoも最低料金は0.5ギガプランの月額550円になるため、私の回線維持費は楽天を含めても月額1,631円となり、それにiPhoneの2年レンタル代を2台分加味しても、1か月1,633円で新品のiPhone2台を使うことができるのです。


 注意すべきことは、docomoが今年から採用した「短期間の違約金」制度ですが、これまで6か月維持だったら問題ないと言われてきたものが1年という単位に変わってしまったことです。

 1円レンタルはdocomoが他キャリアを圧倒していて、現在のところdocomoを中心にMNPをする必要がありますが、UQモバイルやワイモバイルなどでキャッシュバックキャンペーンを使うとトータルコストがプラスになる方法もあるものの、さすがに頻繁に乗り替えるのも面倒だし、ブラック客として将来の契約に影響がでないように大人し目に運用してゆきたいのです。


 将来的には古い方のiPhoneをPOVOとSoftbank(SB)系の2回線で運用し、新しいiPhoneはirumoと楽天で運用しようと思っていて、各スマホのデュアルSIM機能を使いたいと思っています。

 SB系を使いたい理由は、私はどちらかというと楽天経済圏よりヤフー経済圏に組み込まれているためで、キャッシュレスはpaypayだけしか使っていないし、3メールのうちヤフーメールをメインで使っているからです。


 ただSB系には私に合うお得なプランが見つからないため、例えばSBのサブブランドのY!mobile利用を利用するには、よほどお得なプランがなければという条件が付きます。


 私のこうした戦略もキャリア特にdocomoが1円レンタルを継続してくれるのを前提にしていて、1年経ったらMNPで楽天もしくはPOVOで乗り換える予定ですが、いつまでもこんな手法が使えるとは思っていません。


 ただ顧客の獲得競争が激化している中で、そもそもキャリア各社とは資本関係がない地場のスマホ販売各社が存在していることから、乗り換え客を獲得することでキャリアからインセンティブとして奨励金を払う構図が続く以上、こうした無意味な顧客獲得が続くもので、いつかは終焉するはずですが、それは近々あることではないと思っているのです。



                             ^^