三重苦ゴルファーの日記

71歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

飛距離の衰えは距離感で補える

ゆうぽん

 今日も昨日に引き続き阿蘇ハイランドを早朝枠でラウンドするため、自宅を5時20分に出発して暗い中を阿蘇を目指しました。

 今朝の阿蘇は雲が多く、日の出時刻の7時13分になっても薄暗く15分まで待っていましたが、後続組が来たため球の落下地点は見えませんでしたがティーオフしました。


 本来は今日もトップは昨日同様に顔見知りの夫婦の2サムでしたが、その前のスタートににしてもらっていたのはご夫婦から了解を得ていたためです。
 ご夫婦の後ろは4組ほど空いていたのでやって来たのはこのご夫婦だと思っていましたが、知らない男性の2サムでした。

 今日は昨日より寒く気温は1℃でしたが明け方には0℃ほどになっていたはずで、スタート前の練習グリーンは練習中に徐々にところどころが白くなっていて、そのためか昨日より転がらない遅めのグリーンになっていました。


 そのうえ、ときどき雪が舞う中で指先が悴むものの、ホッカイロを3個も付けた防寒肌着を着ていたので途中で暑くなり、前半で上衣を1枚脱ぎ、最後の方では2枚目まで脱ぐほどでしたが指の悴みは最後まで残りました。


 昨日の反省で「片手フォロー打ち」の際は「力まない」と思っていましたが、今日は力まずに打ってもスライスしかせず、芯に当たったと思っても右に大きくスライスしてしまいます。


(達人からショートゲームの精度が上がったことに驚かれました)


 力まずに打ってもスライスした原因を考えましたが、片手フォローはインパクトまで右手を使うのに、右肩を庇って早目に右手を離していたためで、ほぼ片手打ちだったためです。


 右肩は9月のラウンドでドライバーショットを放った際に痛みを感じ、整形外科で診断の結果は腱板損傷だったため、これ以上悪化すると右肩の腱が切れてしまうかもと恐れているからで、どうしても右手を使うことに躊躇してしまいます。


 もっともスライス球がダメという訳でなく、コントロールできなかったのがダメな部分で、フェアウェーキープ率は29%と低く、それに合わせてパーオン率も28%と低かったのはセカンド以降のクラブでもスライスしていたためです。


 フック球でもスライス球でもコントロールできれば、それは大きな武器になりますが、コントロールできなければ単に暴れ球というもので手に負えないものです。


 ただ「飛ばない」ということは逆に「OBまで届かない」という長所になり、同伴者の達人が「最近はイメージが変わったね」というようにショートゲームでスコアを作ってゆくスタイルになっています。


 以前も書きましたが、距離感は飛距離に応じて備わっていると私は思っていて、飛ばし屋は距離を1y刻みに打つのは難しく、逆に飛ばない者は1y刻みに打つのが易しいという理屈です。
 私も飛距離が一気に衰えたけど、逆に距離感が良くなり、達人が「以前は飛ばしてもその後が悪かったけど、、」と言っていたのはそういうことなのです。


 もっとも長めのパットは決めるのに、短いパットを外すのは私の悪い癖で、今日も2回ほど外していますが、それを補って余るほど長めのパットが決まっています。


 このパットについては明日の日記に書くつもりですが、どうせ遊びのゴルフだしあまり深刻に考えない方が良いのかもしれません。
 ただ70歳になったため目標のエージシュートが達成可能なスコアになりましたが、そのためには、こうしたポカを無くさないと厳しいものです。


 ゴルフさえあと5年続けられれば、いつかは達成できるはずで、要はいつまでゴルフを続けられるかが問題なのです。

(正式メニュー名は「なす味噌と焼き魚の定食」です)


 今日の夕食は近くのやよい軒へ行き、いつものサバ定を食べましたが、寒くなったので「すき焼き」も美味しそうで、次はすき焼きにしようかなと思いました。

(【お肉2倍】すき焼き定食です。味噌汁を貝汁に変更しています)


 私はご飯をお替りして、すき焼きを一部貰って牛丼にして食べましたがなかなか美味しかったからです。


    
                          ^^