連チャンには体力不足
今日も昨日に引き続き阿蘇ハイランドの早朝枠を予約してあったので、自宅を5時20分に出発し、暗い中を阿蘇へ向かいました。
ゴルフ場には日の出50分前の6時15分に到着しましたが、今日は木曜日なのでマナー知らずのジジイ達が来る日で、彼らが来る前に着いておこうと思っていたのですが、すでに私の定位置の駐車枠には軽トラが停まっていて、3人のジジイ達が来ていました。

しばらくすると同伴者の「アプローチの達人」もやってきて、駐車枠の位置を視て私より先に来ていることが分かり、「やる気満々だな~」と驚いていました。
幸いというか先に来ていた3人は2組の後ろになる組で、我々がバッグをカートに積み込んだ頃に後ろのカート組がやってきました。

(カートにバッグを積み込んだ頃はまだ真っ暗でした)
ジジイ達は油断すると先にスタートするため、暗い中を1番ティーへ向かいカートを所定の位置に置き、抜かれないようにしていましたが、結果的にそれを見て彼らはインへ回っていきました。
本来はこのゴルフ場は1番からのスループレーなので、10番から勝手にスタートするのは原則禁止ですが、ジジイ達は毎週木曜日にハーフだけしか回らないので、この辺りもかなりいい加減で、その適当さは我々と双璧になります。
そうした早朝のお互いの直接はやり取りのない心理戦がありますが、相手にとってみても早朝枠のトップスタート前に木曜日定例のラウンドを電話で押し込んでいたのに、来てみたら邪魔するような2人が先にいることに「なんで?」というもので、我々が木曜日はあまりラウンドしない(達人が菊池CCへ行く日)ため相手側にとっては時々来る邪魔な2人だと認識しているはずです。
そんな心理戦で疲れたのか、今日は後半になって体力不足も伴って思考回路が働かなくなり、自分でも何をしているのか分かりませんでした。

右肩不調による「片手フォロー打ち」は、達人からも「様になってきた」と言われるように違和感なく打てるようになりましたが、スコアは結局はショートゲーム次第だということです。

(今年1月に撮った片手フォロー打ち動画からのフィニッシュ画像です。この頃は右肩は大丈夫だったのでまだ右腕を使っています)
そのショートゲームの際は頭をフルに回転させなければならないけど、体力不足に陥ると考えが甘かったり深く読めなかったりといろいろ難が出てしまいます。
それが端的に出たのが12番と13番で、12番は手前にオンして奥のピンへのロングパットは上りなのに手加減して打って2mショートする3パットになり、次の13番では手前エッジから6mほどをパターで打って3mもオーバーする結果になり、自分でも何をやっているのかと不思議に思うくらいでしたが、その時は疲れから頭の中が空っぽになっていた感があったのです。
結局、体つくりは一切やっていないので、加齢とともに体力は低下し、特に最近の体調不調が続いた中で一気に体力も落ち込んでいたのでした。
明日のラウンドは体力的にも無理をしそうだと感じ、達人に断ってキャンセルすることにしています。
^^