三重苦ゴルファーの日記

71歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

とうとう痛みでキャンセルする

ゆうぽん

 今日も3連チャンになる阿蘇ハイランドの早朝枠を今日は「アプローチの達人」が予約し、私を同伴者登録してあったのでいつものように暗い中を阿蘇へ向かいました。

(ゴルフ場の駐車場に着いた際はまだ真っ暗で、気温も低めでした)

(さすがに3℃だとアイアンのシャフトを掴むと冷たくて手が痛い感覚に襲われます)


 今日は昨日のうちにフロントに頼んでトップスタートにしてありましたが、2番手(もともとのトップ枠)は昨日「先にどうぞ」と言ってくれていた夫婦の2サムで今日も娘婿1人を加えた3バッグのようでした。
 そのためか3番手の2サムを先に行かせるようで、我々が1番ティーで明るくなるのを待っていると2台のカートが続けてやってきました。


 ご夫婦に挨拶をして早々にスタートしましたが、ティーショットでバックスイングが取れず距離は出ないし大きくスライスする球で、セカンドはシャンク気味に右の山斜面に飛び、そこからのアプローチは手前にショートし、寄せも下りになって寄せ切れずのダボスタートになりました。


 2番パー4はスライス球でフェアウェーでしたが、セカンドが右に飛んでショートし、アプローチは強く入って奥にオンして2パットのボギーになります。
 3番パー4はティーショットは左目へ飛んで距離が残り、U4で打っても60yも残り、このアプローチショットはショートし、次のアプローチは奥まで打って下りをやっと2パットという始末でした。


 ショットが飛ばない分、アプローチショットも当然飛ばなかったのですが、短いアプローチは逆に飛び過ぎになるというもので、距離感が全く分からなくなってしまいます。
 なにしろ左手一本で打つドライバーショットは150yほどしか飛ばず、通常9鉄で打つ120yを7鉄で打って大きくショートする有様で、寒い中で前へ前へと考えるだけの進行でした。


 ただ、4番パー3は片手打ち(片手フォロー打ちではなく)のタイミングが合い、7鉄のショットが手前から転がり乗り、今日は唯一のパーオンかなと思って記念撮影してしまいます。

(今日の4番のピン位置は奥目でしたが、7鉄のショットなのに大きく転がって乗りました)

(続く5番パー5も片手打ちのタイミングが合いパーオンしてしまいます)


 タイミングさえ合えば、片手打ちでもそこそこのショットになるのは理解できていますが、そのタイミングがそもそも分からず、結局4~6番の3ホールはタイミングが合ってパーオンできましたが、これでどうにかなるかもと思ったら途端にタイミングが取れなくなりました。


 これは昨日もあった右手の親指と人差し指の間の痛みが原因で、そもそも右手は添えるだけでグリップしませんが、バックスイングしてシャフトが右掌へ当たると痛みを感じるため切り返しのタイミングが取れなくなります。
 痛みが出ると分かると身体が本能的にそれを避けるため、バックスイングして切り返しが出来ずにタイミングがボロボロになりました。


 
 7番パー4のダボは50yのアプローチショットがショートすると思って強めに打ってグリーンーオーバーしてしまったもので、続く8番パー3のダボはいつもの8鉄で打ってグリーンとの間の100y打てば超える池に打ち込んだものです。


 9番パー5もティーショットはスイング出来なくてレディースティーを越えず、それでもどうにかボギーオンの2パットで凌げましたが、痛いのを無理してスイングして酷くなったらと心配し、後半はティーショットは打たずに残り100yから練習で打たせてもらいましたが、それでも3打では終わらず4打・5打とかかってしまいます。


 15番パー4だけドライバーショットを打ったのは、コースにディボット跡補修のバイトのような数人がいて、打たないで行くのはおかしいと思われそうで、ついついティーショットを打ってしまいましたが、右のカート道路を越えた右ラフへ避けてくれていたのにその右ラフ方向に飛んでしまいます。
 「フォア!」と叫ぼうと思いましたが、どうせあそこまでは飛ぶはずもなくと考え、声は出さず、球の場所へ行ってみると待機している50yは手前で叫ばなくてよかったと恥ずかしいほどでした。


 無理してティーショットを打ったためかまた掌が痛くなり、ついつい打ちたくなりますがその気持ちは押さえて、17番のショートホールをティーショットしただけに留めました。


 私の酷いゴルフが達人に感染してしまい、それは寒さで着込んでいた達人は腕が動かし辛く今日は回転で打つと言っていたのですが、シャンクを打ったり寄せも距離感が合わず、ボロボロになったのは同伴者の私が滅茶苦茶なゴルフをしていた影響かもしれません。


 終わって達人に「明後日はキャンセルさせてください」とお願いし、達人がフロントにキャンセルする旨伝えてくれたようです。
 遅れて清算に行くと、顔見知りのフロント係の男性から「〇〇さん(私の本名)、また具合が悪いのですか?」と尋ねられ、「右腕が全く上に挙げられないんです」と答えましたが、7月から8月にかけてずっとキャンセルし続けたので、また体調不良が再発したのではと心配してくれたのかもしれません。


 金曜日の朝まで肩が挙がらなければ、今度こそ整形外科に行こうと思っています。



                     ^^