急に秋がやって来た
今日は阿蘇ハイランドの早朝枠を予約していたので、朝4時20分に自宅を出発して阿蘇へ向かいました。
今日の阿蘇の日の出は6時6分ですが、5時20分にゴルフ場に着いた際は、気温が17度になっていて、ハーフパンツに半袖ポロシャツの夏のままの格好でいたので外気は寒さを感じたほどです。

(連日30℃超えの中、一気に10℃台の気温は涼しいのを通り越して寒いほどでした)
同伴者の「アプローチの達人」が先に到着していましたが、私と同じような服装だったのでいったんは車から降りてからまた車に戻り、セーターのベストを着込んでいました。
それを見て私もたまたま北海道で使ったダウンベストを車に入れっぱなしだったのを思い出し、荷室から取り出して着込みましたが、一気に季節が進んだ感がありました。
今日は元々がトップスタート枠だったので、6時6分の定時のスタート時間まで明るくなるのを待とうとしましたが、1番ティーで待っていると一台のカートが上がって来たため、達人が近くでティーショットを見られるのが嫌だと以前に言っていたので、6時過ぎにティーオフしました。

(まだ暗い中ですが、我々の後に3台の車が早々にやってきました)
今日はドライバーの当たりが悪く、スライスしたかと思うと掴まるという、右へ左へという展開になり、併せてコースの芝が刈る前で特にラフは長めでコントロールが効かない状況になってしまいます。
これは一昨日の22日に150㎜(1時間に最大50㎜)の大雨になったためで、コース整備が入れなかったためで仕方ない部分です。
「ティーショットが曲がる→ラフ→朝露で湿って重い→アイアンのコントロールが効かない」という負の連鎖になりました。
ショットの手応えもほとんど芯を食わず、悪い感覚だけが残ってしまうため、ずっとイマイチなままでした。
バーディーゲットのホールも手応え悪いショットがたまたまピンに絡んだというもので、いわゆる「よし❗️」いうものではなく、逆に「なんで当たり損ねが寄る?」という自分の感覚とのズレが気持ち悪いほどでした。
パットも決めたいパーパットが入らず、逆に打ち損じのパットが入るというチグハグさで、自分の感覚との差の違いに違和感ありありでした。
今日の手応えあるショットは14番のセカンドだけで、これはラフからの唯一イメージと合ったショットでした。
これ以外、特にグリーンを狙うアイアンショットは悉くショート目で、ラウンド途中で同伴者の達人に「アイアンが飛ばなくなった」とボヤいたほどです。
達人からは「今朝は気温が下がったから、球が飛ばなくなったのでは?」と慰められましたが、私の70歳の誕生日までカウントダウンになっていますが、シニアティー設置は加齢で飛距離が劣ることに対応するためで、今後の使用ティーをシニアティーに移行する時期になっているのかもしれません。
もっとも飛距離が出ないことは、今日のように右に左にショットがバラけてもOBまで届かないという長所になるものですが、逆にシニアティーを本格的に使い出すとOBのリスクが高まるという短所になりそうです。

最近の阿蘇ハイランドへ行く楽しみはラウンド後の栗拾いですが、今日は帰りに車の点検をディーラーで予定していたので、8時過ぎにラウンドを終わって20分ほどしか栗拾いの時間は取れない状況でした。
しかし、栗の木の下の沼地にたくさんのイガから弾けた栗の実が落ちていて、短時間で普段以上の栗が拾えました。
時間があったらもっと拾えたのですが、スタートするどこかのおじさんたちが「帰りに栗拾いをしよう」と言う声が聞こえてきたので、明日は残っているか微妙です。

明日も阿蘇ハイランドの早朝ラウンドを予定していますが、もうハーフパンツは普通のスラックスに変えたほうが良いのかもしれません。
先週まで猛暑の夏だったのに、阿蘇は一気に秋深しに変わっていました。
^^