三重苦ゴルファーの日記

71歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

ゴルフは行けるうちに行かなくっちゃ

ゆうぽん

 今日は阿蘇ハイランドの早朝枠を予約していたので、朝4時半前に自宅を出発し阿蘇へ向かいました。
 熊本市内では車の温度計での外気は30℃を示していて熱帯夜だということが分かります。途中の菊陽町辺りでは雨が降ったのか路面が濡れていて28℃を示し、その先の大津町ではまた30℃に戻ったので、降雨が気温を下げる効果が高いことが分かります。

(阿蘇五岳の方角に低い雨雲らしきものがありました)


 阿蘇ハイランドがある乙姫地域は26℃ほどでしたが湿気が高く、それはラウンド中に時々雨粒が頬に当たった感があったことから、低い雨雲の影響だと分かりました。


 今日はスタート前に「アプローチの達人」へ「体調がなかなか戻らないのでそのうちにゴルフは出来なくなるかも」と弱音を吐きましたが、達人からは「だったら出来るうちに思い残すことなくやっておかないと」と言われ、それもそうだなと思いました。


 つまり、若くてまだ先があるのなら無理せずに体調が戻ってからゴルフを改めてすればよいけど、ある程度の年齢を超えていると、安静にしていてもそのままゴルフをする体力がなくなることが十分に考えられるからです。


 私の現在の体調は、夕方から熱発するため午前中だったら痛み止めを飲んでいれば、どうにか身体は動かせるもので、ラウンド前に痛み止めを飲むのはこの2~3年の恒例行事であり、その点は普段と変わらないため立ち上がれる体力とゴルフに行こうという意欲さえあれば、ゴルフはプレー可能だという事です。


 ただそうはいっても、無理するとその後の日常生活に響くため、ある意味「適当に」取り組みことが今の私には求められます。
 下のスコア表には使用ティーはレギュラーティーになっていますが、ホールによってはシニアティーを使ったりしていて、もうそろそろシニアティーだけでも良さげですが、ついつい忘れて普段のティーに向かってしまい、厳密にはルール違反ですが、そんな部分が「適当に」という部分です。


 シニアティーを使うという事は飛距離に難があるという事で、それは右の背中からお尻部分に酷くはないけど痛みがあるため、しっかりスイングできないからです。
 以前に動画で「片手打ち」というフォローだけ左手1本で打つものをアップしましたが、今日は右手はグリップをせずに添えるだけで完全に左手だけでスイングしているため飛距離が不足し、常に2番手から3番手は大きめのクラブを選択するようにしていました。


 3年前ほどまでは7鉄で160yという目安でしたが、今日は130y台でも7鉄を選択していてそこは大きな問題ではなかったのですが、ウエッジの距離がどうしても番手を上げられずにショートを繰り返していて、80yでもPWを選ぶ必要があるようです。


 この辺りは臨機応変に対応すべきですが、中途半端な距離でのクラブ選択とスイング幅の調整は、長年にわたって身に沁みついたものなので、実際は80yの距離を100yだと思い込ませて怖がらずに振るしかないようです。


(9番以外のパー5と16番パー4はシニアティーを使用しています)

(1番は普通にレギュラーティーからプレーしましたが、、、)

(6番のピン位置は左バンカー先でしたが、肝心のピンが見えませんでした)


 6番のグリーンに旗が見られず、ナビのピン位置を頼りに打ちました。幸い、今日のピン位置の情報は合っていたので左手前のピンに対し、私も達人も右手前に打ってそれぞれカップ右に外しています。
 なお、ピンは左のラフの中に横たえてあり、グリーン整備の後に元に戻すことを忘れていたのでしょう。


 今日はパットの距離感も悪かったのですが、グリーンの一部にエアレーションがなされていたためか転圧されていて、エアレーションがまだのグリーンとのスピード差が大きかったのですが、それは単なる私の言い訳です。
 現に達人は1イーグル・2バーディーとしていて、私が感じたスピード差は全く問題なさそうでした。


 とりあえず、途中リタイアもあると思っていた中で、どうにか18ホールを回れたことは「適当に」回れたことで体力消耗を最低限にできたことです。
 ゴルフ原理主義者からは「それではダメだ!」と叱責されそうですが、単なるリハビリ目的のラウンドであれば、誰に迷惑をかけるものでもないし、こうしたラウンドもあってよいだろうと思いました。