久しぶりの阿蘇ハイランド
土曜日に熊本へ帰り着きましたが、熊本に帰ったという実感が湧くのは周囲の車が「熊本」ナンバーばかりだという当たり前の事からです。
北海道の各地で駐車する際は、他の車の中に「熊本」ナンバーがいないか常に確認していましたが、今回の渡道では納沙布岬の駐車場で1台だけ見つけたものの、今年から京都に移住した方々で、厳密には熊本県人ではなくなっていました
福岡などの九州の他県ナンバーは見ましたが、結局は熊本ナンバーはこの1台だけだったので、帰ってから熊本市内を走ると周囲の車が「熊本」ナンバーばかりということにある種の感慨が湧くほどです。
やっと今日になって熊本を含む九州北部地方は梅雨明けしましたが、早くも熱中症アラートが発令されています。

(昨日、市内を走った際にも前のタクシーはもちろん「熊本」ナンバーでした)
今日は「アプローチの達人」が予約していた阿蘇ハイランドの早朝枠のため、3時半起きの4時過ぎ出発という夏場の定番モードに入りましたが、意識しないと道順を間違えそうで2ケ月のブランクを感じたほどです。
まだ暗い中にゴルフ場へ到着しましたが、既に達人とは別に3台ほどの車が停まっていて、夏場の早朝枠の人気は相変わらず高いようです。
我々が5時31分のトップスタートでしたが、前半は涼しい中を快適に進行したものの、途中から陽が上り後半は暑さでバテてしまいました。
バテた理由は、今日は晴天だったけどカートのコース内乗り入れが不可だったためで、昨日の午後から阿蘇地方はかなり激しい雷雨だったことでコースコンディションが悪かったからです。
暑さの中でカートから坂道を上ってコースの反対側まで往復するのは、運動不足になった身には辛く、前半は問題なくスイング出来ていたのに徐々に左股関節に痛みが出始め、後半はスイングできなくなってしまいます。

(今日は道路補修工事のため、全組がインスタートになっていました)
昨日が雷雨のためコース整備が出来なかったのか、はたまた1週間後に行われるKAB杯小中高生ゴルフ大会のコースセッティング用なのか、ラフが異常に伸ばしてあり、達人は7番9番と続けてラフの中に打ち込んでロストになってしまっています。
私も一緒に探しましたが、真上からでも球が見にくく、他のロスト球は見つかるのに目的の球は見つからずになってしまいます。
我々がラウンド終了後に9番からクラブハウスの戻る頃、2つ後ろの組が前半の最終ホール18番をプレー中で、きっと球探しで時間を使ったのだろうと思ったほどです。
今日、唯一バーディーチャンスの11番は入るか分かりませんでしたが、スマホを持って行き撮影していて、決まってホッとしたものです。

(11番は打ち下ろしのパー3です。これはグリーン左方向からティー方向を見た風景)

私は7鉄で打ち、ピン手前1.2mにナイスオンしてバーディーゲットでした。私の球の右にあるのが達人の球ですが、達人のバーディーパットはカップ手前で左に切れてパーに終わっています。
雨上がりのためか、グリーン上にミミズの這った跡がたくさん残っていましたが、早朝は安価な分グリーンに露払いの整備は入りません。
明日も早朝枠の予約をしていますが、膝の痛みを緩和するためこれから膝サポーターを探しに薬局へ行ってみます。