雨
今朝の新得は3日続けての雨模様で、朝はヒンヤリだったのでFF式ファンヒーターを点けています。
ただ天気予報では札幌など日本海沿いは最高気温が20℃と上がらないものの、帯広など太平洋側はお昼から気温が上がり28℃予想になっているため、帯広に近い新得もこれから気温は上がるのでしょう。
私は日記の最初の部分は朝のうちに書いていて、後半もしくは主要な部分は日中に書くようにしています。
今日も予定は何も入れていませんが、晴れているなら札内川ゴルフ場に行こうと思っていたものの、3日続けての雨で河川敷のコースはコンディションが悪そうです。
さて、今日の表題は「雨」にしましたが、雨に関係する曲はカーペンターズの「雨の日と月曜日は」をテーマに書いたことが何度かありますが、あいにく今日は月曜日ではないので別の曲が頭に浮かびました。
それは森高千里のバラード曲「雨」で、「ひとつひとつ消えてゆく雨の中」で始まる1990年9月に発表された森高千里の11番目のシングル曲です。
森高千里は、熊本の九州女学院高校在学時に「第1回ポカリスエット・イメージガールコンテスト」でグランプリを受賞しCM出演を経て翌年に映画「あいつに恋して」で女優デビューしていますが、同映画で主題歌も歌って合わせて歌手デビューも果たしています。
「森高千里」は本名のようですが、逸話として姓は阿蘇高森町の高森を逆にし、名前は阿蘇草千里から取ったというものもあり、また私の息子が言っていましたが実家は我が家の近所にあるとのことでしたが確認はできていません。
ちなみに九州女学院(現ルーテル学院)は私が通った高校とは細い路地を挟んで隣り合った学校でしたが、もちろん私の在学中より15年ほど後に森高千里は通っています。
1989年の南沙織が歌った「17歳」のカバー曲で初のオリコントップテン入りを果たし、その後はアイドルとして活躍しましたが、ミニスカートで元気に歌い踊るというイメージが強いせいか、なかなかアーチストとしての評価は一般には浸透しなかったように思えます。
本人はもともとピアノの先生希望だったようですが、高校時代はバンドでボーカルではなくドラマー担当だったそうで、バンドマンだった父親の影響を受けているようです。
そのためか彼女は音楽的には多彩な才能を持っていて、泉谷しげるや吉田拓郎などのアルバムにドラマーとして参加したり、作詞は自らの楽曲ではほぼ行う傍ら他の歌手に提供も行っていて、作曲も少数ですが他の歌手に提供をしています。
「雨」は女性から見た雨の日の別れをテーマにした曲ですが、森里千里のいわゆる「ヘタウマ」の声が上手くマッチしたものになっていて、最後の「雨は冷たいけど濡れていたいの、想い出も涙も流すから」という部分に森高千里の芯の強さを感じてしまいます。
相手の男性が女性の手をそっと引き寄せると「別れの言葉を探しているの?」と思ったり「泣いたりしない、涙は雨のせい」と強がったりと、演歌などで表現される別れを切り出す強い男性と切り出されたか弱い女性という対比でなく、明日に向かって進むという意思になった女性のそれでも物悲しい心境に共感できるものです。
「雨」の動画のYouTubeを貼りたいのはやまやまですが、著作権などの権利関係は最近はうるさいので自重するものの、ネットで検索すると「雨」の動画を視聴することは可能です。
と、ここまで書いて、外を見ると雨が上がり、晴れ間が見えてきたためお昼前から上士幌に行ってみることにしました。
7年前に「流離のゴルファー」と呼ぶ元歯科医のじっちゃまと「指宿のチャンピン」と綽名した鹿児島の上級者と上士幌ゴルフ場で2日に亘って勝負したことがあり、その際に2日間車中泊した公園に行ってみようと思ったのです。
この公園は「豊岡見晴らし台駐車公園」といって、上士幌ゴルフ場の入り口にあるトイレ付きの小さな駐車場でした。
新得からは52㎞ほどの距離ですが、ほぼ1時間で着き、トイレを使って当時の想い出をよみがえらせました。

(少し高台にあるため、南面には広大な畑が見える場所です)

(北面には牧場と上士幌ゴルフ場への道路があり、車中泊した際はクマからの被害を防ぐためなのか夜もずっと音楽が鳴っていた記憶があります)
7年前とは変わりない公園でしたが、その後は上士幌の道の駅を目指しました。

(道の駅かみしほろは新しい施設で、昨年はタウシュベツ橋梁ツアーに参加するため上士幌のホテルに1泊し、ここで夕食を摂る予定でした)
あいにく食べたかったソフトクリームの店は閉まっていて、パン屋で何か買おうと思いましたが私の感覚の1.5倍の価格だったため、買うのを躊躇ってしまいます。
だったらもう少し走って音更町の国道沿いにマックがあったことを思い出し、昼マックを食べようと30㎞ほど南下しました。
マックのドライブスルーで無事にビッグマックセットを買い、どこで食べようかと思案すると、ここまで来たなら札内川ゴルフ場も近いのではと考えました。
前回は薄暮のスタートまで待ち時間があり、結局ラウンドせずに帰っていましたが、考えてみると次に来るチャンスは早々になく、ちょうど時間も2時頃に着けそうで薄暮プレーが可能だと思ったのです。
音更のマックから札内川ゴルフ場までは10分ほどで行け、途中の河川敷で買ったビッグマックセットを食べ、札内川ゴルフ場の受付に電話してみました。
以前に尋ねた際に薄暮のスタート時間はその日の入場者により変わると聞いていたためで、電話で聞くと今日は14時半以降にスタート出来て、受付はいつでも可ということでした。


(フロントはプレハブ作りで、ここで事前に受付と料金を支払います)
プレー代は薄暮は2,200円ですがカート代は1人乗りの立ち乗りカートが1,400円で2人乗りの乗用カートが1,900円とあり、500円の差だったら座って移動できる方が楽だと思い、乗用カートをお願いしました。

(スタートの時間になると放送で番号を呼ばれ、アウトとインに割り振られてスタートになります。私はインスタートに割り振られました)
もともと今日はラウンドするつもりはなかったため、距離計を持っておらず、カートにナビも付いていなかったので全くの目視での距離計測でした。
もちろん、残り距離の杭は100y・150yにありますが、今日はサブグリーン使用だったため、その距離表示の杭が合っているのか分からず、併せてエッジ表示かセンター表示かも最後まで分からないままでした。
幸い、ビデオカメラは持参していたため撮影はしていますが、このラウンドの様子は明日以降にアップすることになると思います。