6月21日のラウンド動画②
今日の新得は朝から小雨が降っていて、周囲は霧がかかったような天気になっています。気温はそこまで低くなく、部屋の中では短パン半袖で過ごせているほどですが、窓を開けるとヒンヤリとした風が入ってくるので、外気はヒンヤリなのでしょう。
今日は新得に来て最初の日曜日ですが、帯広競馬場の開催日になっているため行ってみたいとは思っているものの、雨の中を1時間以上かけて車で行くのに躊躇する気持ちもあり、この部分は朝10時頃に書いていますが、今後はどうするかは私の決断次第です。
さて、一昨日に行った北海道クラシックGCクラシックCでのラウンド動画第2弾です。昨日はインスタートの10番から15番までをアップしましたが、今日は16番からアウト3番までの6ホールになります。
事前に調べた情報では、インよりアウトが短めだったため距離が出ない私には合うかと思っていましたが、実際はスコアカードの距離とは全く違っていて、どちらかというとBTからの距離に近い感じでした。
また途中から気温が上昇し暑さに弱い私はバテがちで、併せて参考にしていた高い山が見えない森に囲まれたグリーンでは分かりずらい傾斜に苦戦してしまいますが、この動画までのホールでは普段の私の「ボギーなゴルフ」になっています。
ラウンド時にしっかりプレーしたホールの距離をメモっておかないと、終わってからだと記憶には残っておらず、帰ってスコアカードを見て「こんな距離ではなかった」と思ってもどうしようもありません。
最終ホールの9番になって使用ティーの違いを記録しようと写真に撮りましたが、スコアカードの351y表記に対し実際は379y表示の10yほど手前だったので、ちょうどスコアカードのBTとRTとの間が白ティーになっていたようです。
そう考えれば、距離表示に対してセカンドで使うクラブが長すぎるホールも多く、10~20yの違いがあったのであれば納得できるのです。


確かにパー3の距離表示はスコアカードには、12番149y 17番142y 4番120y 8番137yの距離表記ですが、全てのホールで私はUTを使っていて、BT表記の12番173y 17番172y 4番170y 8番186yの方に近い距離だったようです。
そのため、動画にはRT表記の距離を使わない場合もありますが、実際のラウンドではカートのナビやティーにある距離表示版を参考にしているため、あくまで動画の中での距離があやふやだということだけで、実際に困ったことにはなっていません。
結局、今日は帯広には行かず終日部屋に籠っていたのは、思いのほか居心地が良いからです。
移住体験なので、毎日のように観光に出るのもなんだし、普段の生活を送っていると思えば熊本でもこんな感じなのです。