暑さが少し収まり助かる
今日は昨日に引き続き、東京から来られた方々と富良野GCでのラウンドだったため、朝6時に上砂川を出発し芦別を経由して富良野を目指しました。

(富良野GCは富良野市内から東の山にあるため、途中の道から市内の南部が見えます)

(途中に富良野バーガーのお店がありますが、早朝なのでまだ開店していません)

(キングコースとパーマーコースがありますが、今日はパーマーCは閉鎖だとのことです)

(今朝は雲が多く、帰る正午頃には芦別市内は雨になっていました)
昨日の富良野地方は30℃まで気温が上がったようですが、今朝は快晴ではなかったためスタートの8時半頃は23℃ほどとちょうどよい気候で、昨日の滝川丸加高原では熱中症を心配するほどでしたが今日は快適な気象条件になりました。
今日は1.5ラウンドプランで予約してあったものに私が参加したのですが、明日も富良野のオリカGCでラウンドが予定されているため、今日無理すると明日に影響があると思い、受付時に私だけ18Hにしたいと希望しました。
しかし当初は27Hのプランなので、残り9Hをプレーしなくても同料金だと言われましたが、私は追加で2日前に入ったもので事前に雑誌ゴルフファンでのプランが使えるか尋ね、使う意向を伝えていたことを話すと了承してもらえます。
おかげで27H 8千円の料金が18H 5,500円になりましたが、二人は1.5ラウンドのプランに追加して2ラウンドにしたようで、その元気さには脱帽でした。

(コース脇にはルピナス(昇藤:のぼりふじ)がたくさん咲いていました)

(前半は4バッグが前組にいましたが、途中でパスさせてもらいました)
今日は3人でしたが2人乗りカート2台に分乗し、私が途中でやめるため1人でカートを使用できたため、快適でした。
パーマーコースは何度かラウンドしていましたが、キングコースは7年前に「流離のゴルファー」と「指宿のチャンピオン」とでキングC・パーマーCを回った際にプレーしただけなので、コースはそこそこ覚えていたもののグリーンの特徴を忘れていて、トリッキーなグリーンに翻弄されてしまいます。

(キングコース1番パー4のティーからの眺め)

昨日もそうでしたが、今日も前半にドライバーでチョロっぽいミスが多発していて、その理由はティーが普通のティーでこれまで使っていたロングティーではなかったことでした。
滝川の2番で愛用のティーを差したまま次のホールに向かい紛失してしまいましたが、予備が当初はレギュラーだけだったので、それを使っていました。
前半のインでダボが多発した際は全てのようにチョロが発端で、キャディーバッグをよく探すと他のポケットにロングティーが見つかり、後半はやっとドライバーショットが安定し始めます。
ただグリーンのアンジュレーションに苦戦していて、ラインに乗った際はカップ手前で止まるため、次は打つと大きくオーバーしてしまうなどちぐはぐになり、何度もバーディーチャンスはあったものの悉く決めることはできませんでした。
今日はスタート前に痛み止めを飲んでいたこともあり、ラウンド中は腰痛などのことも忘れていたほどで、明日もラウンドは可能だと今は思っています。
明日のオリカGCは初めてのゴルフ場なので、それなりに楽しみにしています。
それにしても富良野は北海道でも人気の観光地ですが、私はほぼゴルフ場にしか行かないのはかなり以前になりますが、PTAの全国大会が北海道で会った際に保護者一行と観光に来たことがあるためです。
ただ明日はもしかしたら近くにラベンダー園などがあるため、気持ちに余裕があれば行ってみるかもしれません。