三重苦ゴルファーの日記

67歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

今日もイマイチな内容のゴルフ

 今日は3連チャン目の最終日に当たるため、阿蘇ハイランドの早朝ラウンドに昨日同様に行ってきました。
 いつものように朝4時50分に自宅を出発したら、今日は途中がスムースで5時40分にはゴルフ場に到着しましたが、もちろんまだ暗く、誰も来ていませんでした。


 いつものようにスマホゲームをして時間を潰しましたが、私がやっているスマホゲームは数独(ナンプレ)ですが、やり始めたら熱中するものの、途中で保留状態にもできるので、暇つぶしにはもってこいなのです。

(昨日と違って今日は快晴でしたが、この後に朝霧が立ち込めてきます)


 そうこうしていると、近くに車が停まりだし、まだうす暗い中4人がトップのカートにバッグを積み出したので、「やれやれ今日もトップは4バッグか、、、」とガッカリ感が湧いてきました。

(暗かったので最初はおじさん4人組だと思っていましたが、後でおじさんとおばさんがそれぞれ2名ずつだと分かります)


 どうしても4バッグだと時間がかかるもので、おじさん4人組だとパスもさせてもらえないだろうし、昨日は快調に進んだラウンドでしたが、今日はその反動で時間がかかる日だと思っていました。


 6時を過ぎてまだ完全に明るくならないうちにトップの4バッグが1番ティーに向かった少し後に「アプローチの達人」の車がやって来て、それを見て私もゲームを終了してチェックインに向かいます。


 今日の早朝は多そうで、我々が指定されたカートの前には4台ほど停まっていましたが、前から2台目にバッグが2つ積んであるだけで、他はまだゴルフ場にも到着していないようです。
 それを見た達人が、ちょうどカートを並び替えている早出当番だったコース管理が専門の人に「先に行ってもいい?」と尋ね、その方が前のカートを退かしてくれたので、前の4台を抜いて1番ティーに向かいます。


 昨日同様にトップスタートと2番目スタートは30分ほど空いていたので、我々が2番スタートに繰り上げてもらいましたが、その時は既にトップスタートの姿は2番ティーにも見えませんでした。


 今日も練習なしのぶっつけ本番ですが、コース内に霧が立ち込め始め、ショットの落ちどころが分かりませんが、勝手知ったるコースなので大体の球の位置はショットの手応えで分かります。



 1番パー4は右目のフェアウェーからセカンドをトップ気味に当たりグリーンオーバーしましたが、今日のピン位置は右奥だったので悪くない場所になり、7mほどを転がし寄せてパーゲットでした。


 2番パー4はフェアウェーから左中のピンに手前のエッジにショートし、ここも転がしで寄せて寄せ1のパーゲットです。


 3番パー4はフェアウェーからPWで中央のピンの奥目にオンし、下りの5mは達人が「届くか!」と言いましたが、最後の一転がりでカップインするバーディーでした。


 4番パー3は8鉄でフックで右から回そうとしましたが、上手く当たらず右ラフにショートでした。
 普段はロブやバンカーでしか使わない58度で普通のアプローチをしようとしましたが、ウエッジを持つとイップスの記憶が蘇り、余計な動きが入るためざっくりやってしまい、9鉄に持ち替えて転がし寄せボギーになりました。


 9鉄を持つと違和感なく球に向かえますが、58度になると打つ前から嫌な感じが沸き起こり、それを敢えて封じようと58度を持ちますが、身体が拒否するのか余計な動きが出てしまいます。


 実は後半の11番でも同様な動きが出ていて、自分でもなぜそんな動きをするのか分かりませんが、勝手に身体が大きく動くのが不思議といえば不思議です。
 転がしにすればその症状が出ないことも不思議であり、またロブ気味にハンドレートで打っても症状が出ないもので、転がすが極端に上げるかしか選択はないようですが、達人の図ったような距離感のアプローチを打ちたいと思って、58度を持って真似しようとしますが、結果的には確実に1打をロスしてしまいます。


 5番パー5は奥からの3mのバーディーパットはカップ左淵を掠め、6番パー4では同じラインだった達人のパットを参考にして打ったら大きくオーバーし、返しも外すボギーになりました。

(阿蘇谷に霧が発生していて、正面の山上のミルクロードからは釈迦の涅槃像が見える時期です)


 早朝の欠点はグリーンのメンテで、朝露に濡れたグリーンは球が飛沫を上げて行くため重めですが、朝露がない場所は速くなってしまいます。
 6番はここだけ朝露をブロワーで飛ばしてありましたが、メンテはコース順ではなく移動のし易さ順なので、ホールによってグリーン速度が極端に変わってしまいます。


 7番パー4はセカンドを引っかけ、左奥のカラーからパターで寄せましたが、ここは朝露の影響で下りがそこまで速くなく、カップオーバーしたものの1m弱に寄りパーゲットでした。


 8番パー3はティーショットでシャンクが出て、右前方の池をやっと越えたラフで寄らず入らずのボギーにしてしまいます。


 9番パー5は1打目2打目と良いショットで、3打目のアプローチショットもそこそこでしたが、5mのバーディーパットは上りが重く、カップ淵で止まるパーでした。


 前半は1バーディー3ボギーのスコア38で14パットでした。


 ここまで3番で前組の4バッグに追い付いていましたが、途中は待ち待ちになっていて、我々のラウンドに要した時間は1時間半ほどでした。


 当初はおじさん4人組だと思っていたら、おじさん2人におばさん2人の組で、10番でパスさせてくれるかもと期待していると、案の定、カートが止まっていて先に行けと合図されます。
 帽子を取ってお礼をしながらカートを抜き、昨日のようにインは我々がトップ組になりました。


 10番パー4はセカンドを右に外し、9鉄で転がして寄せ1でしたが、11番パー3はショートして58度でざっくりするボギーになりました。


 12番パー4は、手前から8mのバーディーパットが3mもオーバーしてピンチでしたが、返しのパットは最後の一転がりでカップに転がり落ちてどうにかパーゲットし、13番パー4は右からのバーディーパットがカップ右をわずかに抜けるパーでした。


 14番パー5は1打目を右に、2打目はフェアウェーだったものの距離が160y残り7鉄で狙いましたが右ラフにショートでした。
 左手前のピンへ、花道を転がして寄せ、達人から「上手い!」と褒められたパーでした。


 15番パー4はフェアウェーからピン手前2mにオンしましたが、スライスと読んでカップ左淵を抜けるパーに終わります。


 16番パー4は、ドライバーショットは上手くフェードで打て、プレ4横のフェアウェーで9鉄で右バンカーインでした。
 達人から「昨日はもっと遠くの左ラフから同じクラブでバーディーチャンスに付けたのに、、、」と言われましたが、条件が良すぎると上手くいかない典型です。
 ここはバンカーショットがグリーンに届かず、9鉄でチップインを狙ったもののわずかにカップ左を抜けるボギーになりました。


 17番パー3は昨日と同じような位置のピンで、昨日と同じクラブで同じような当たりでしたが、今日は大きく左奥にオンでした。
 長いバーディーパットは打ち過ぎ、返しも外すボギーになりました。


 18番パー5はドライバーショットはフェアウェーでしたが、セカンドを5Wで右に打ってしまい暫定球を打つ羽目になります。
 暫定球は花道でしたが、幸い初球は右土手の下に残っていて、52度で見えないグリーンに向かって打ち上げ、グリーンに上ってみると3m弱に付いていました。
 このバーディーパットは右に逃げそうでしたが、どうにかカップインしバーディーゲットでした。


 後半は1バーディー・3ボギーのスコア38の14パットで、通算はスコア76の28パットです。


 今日も後半は前後にプレーする姿が見えず、逆にコースメンテの係員を何人も見ることになり、我々の進行が速すぎてコース整備の方々の仕事を邪魔してしまったのかもしれません。
 前半が1時間半ほどで、後半は1時間ほどで終えることができ、9時前にはクラブハウスに戻って来ました。


 ちょうどこれからスタートするカートがたくさん止まっていて、10月からは早朝より通常予約の方が季節的には良さげですが、進行は確実に遅くなるはずで、早朝の快速ラウンドを経験すると、ゆっくりゴルフはやりたくないようになってしまいます。



前半はボロボロのゴルフ

 今日も昨日に引き続き、阿蘇ハイランドの早朝ラウンドに行ってきました。早めに駐車場に着き、いつも「アプローチの達人」が来たときに合わせて準備を始めるので、車内でゆっくりスマホゲームをして時間を潰します。


 私が5時40分にゴルフ場に到着した際には既に4台の車が停まっていて、私の後にも軽トラに乗った1人がやって来ました。
 このおじさん5人はどうやら同じ仲間のようで、その後にもっと数が増えるのかと思っていましたが、5人のままで先頭が2バッグ、2台目が3バッグに分かれて夜が明けてまだ薄暗い6時10分過ぎにスタートして行きました。

(曇空なので6時を過ぎないと明るさが足りず、ラウンドするのは無理そうです)


 我々は5番目のスタートで、前には男女の2サムともう1台バッグが乗っていないカートがありましたが、フロント係のお兄さんが「前は4バッグだから先に出ませんか?」と声をかけてくれました。
 その前の2サム男女は練習場でショット練習を始めたばかりで、その組のスタート時間を尋ねたら6時34分とのことで、6時過ぎに2台がスタートしていますが、その間には予約が無かったため6時27分枠で先にスタートすることになりました。


 そのため、練習などは出来ずにほぼぶっつけ本番になり、前半はショットミスが多い羽目になりました。



 1番パー4ではフェアウェーから80yほどを大きくショートし、アプローチも寄らず入らずのボギースタートで、2番パー4ではティーショットが右に飛びOBになってしまいます。
 打ち直しは逆に引っかけて危うく1ペナになりそうな左ラフで、そこから7鉄でグリーン手前に運び、58度で上手く30センチに寄せるダボになりました。


 ミスは、なお続き、3番パー4ではドライバーショットが左目に飛んでバンカーから出そうだったけど戻ってしまい、2打目のバンカーショットは右に吹けてグリーン右手前のバンカーに掴まります。
 左足下がりのライからのバンカーショットは球が上がらず脱出できず、4打目のバンカーショットはピン奥にオンして、下りを打てずにカップ右に切れる連続ダボになりました。


 4番パー3では8鉄のショットが当たらずに右の凹みに落ちそうな傾斜のラフで、そこから58度で寄せましたが寄らず入らずのボギーになりました。


 4ホールが終わって、すでに6オーバーとなり、今日は90叩きもあるかもと覚悟しましたが、5番パー5でアプローチが1mに寄ってバーディーゲットして少し息を吹き返します。


 6番パー4はドライバーショットが右に大きくスライスして林の中で、9鉄で木の上をスライスをかけて越しましたがその分ショートし、アプローチを1mに寄せ、ここもどうにかパーで凌ぎます。


 7番パー4、8番パー3はそれぞれ4~5mのバーディーチャンスでしたが、どちらもカップ淵をわずかに抜けてパーに終わります。
 9番パー5はフェアウェーから5Wで2オン狙いにしましたが、やや左目に飛んで左手前のバンカーインでした。
 このバンカーショットは入りそうでしたがカップ右淵を抜け、返しになる1m強のバーディーパットはスライスしそうとカップ左淵を狙ったら真っすぐ抜けてしまいます。


 前半は1バーディー・2ボギー・2ダボのスコア41で15パットでした。


 後半のインに向かうと、10番ティーには前組がおらず、コース上にもいる雰囲気がありません。
 阿蘇ハイランドはスルーだし、早朝なので昼食休憩には早すぎるし、忘れ物でも取りに戻ったのかと思いましたが、前半は1時間半のペースだったので何はともあれ前組がいないのは幸いだと思いました。


 この時は、消えた3バッグの前に2バッグがいるはずだと思っていましたが、10番グリーンに行くと朝露のグリーン面に足跡や球の転がった後がないため、2組ともいなくなったことが分かります。
 終わってスタート係の顔見知りのお兄さんに尋ねたら、「あの2組はハーフでした、仕事前に来たようです」と聞き、なるほど内2名ほどが作業着のズボンみたいな服装だったので納得しました。


 結局、後半は我々が先頭になり、前はもちろん後ろもいない中でコースを占有する贅沢なラウンドになりましたが、前半は1時間半かかったものが後半は1時間5分で終ってしまいます。


 10番パー4は長いバーディーパットが朝露と上り傾斜でしっかり打ったのにも関わらず大きくショートしていて、3パットのボギースタートでした。
 11番パー3はティーショットをチョロり、2打目は2mの寄りましたが、これを左に外してしまいます。


 またアウト同様にスコアが崩れるのかと思いましたが、12番13番と連続バーディーチャンスだったものの、悉く決めきれずでした。
 すると14番パー5でグリーン横から4打目のアプローチでシャンクして、ピンとは反対側にオンしてのボギーになってしまいます。

(昨日散布した肥料?が今日も残っていて、球が黒く汚れます。コース上にもたくさんタイヤ跡が残っていますが、昨日はカート乗り入れ禁止だったはずで、薄暮組なのでしょうか?)


 15番パー4はセカンドはピンのわずか手前に落ちた跡がありましたが、D1なのでもちろん止まらず、奥5mからのバーディーパットは下りを打てずにカップ手前で止まるパーに終わります。
 今日のピン位置が微妙な場所にあり、曲がりそうで曲がらないことが多く、達人もずっと「読みすぎばっかり」とボヤいていましたが、この15番では私のラインを参考に見事バーディーパットを沈めています。


 16番パー4はティーショットを上手くドライバーでフェード気味に打てましたが、フェアウェーの凹みで真っすぐ抜け、ラフから9鉄でピンの手前にオンしましたが、この5mのバーディーパットもスライスと読んで真っすぐ抜けるパーに終わります。


 17番パー3は9鉄でピンの左5mにオンし、この下りを真っすぐに打つと真ん中からカップインするバーディーになりました。
 達人は私の内側3mからのバーディーパットでしたが、同じラインなのに達人のパットは左に切れていて、本人によると「引っかけた」とのことですが、打つ順番が反対だったらフックと読んで右に外していたはずです。


 18番パー5はティーショットはナイスショットで、残り215yのフェアウェーでした。7Wで2オン狙いにしましたが、やや左に曲がりグリーン左ラフに外します。
 やや逆目っぽいラフから10mほどのアプローチは転がしましたが、思ったほど転がらず2m弱のバーディーパットは、スライスに見えてカップ左淵を通り抜けるパーに終わります。


 後半は1バーディー・3ボギーのスコア38で18パットでした。通算はスコア79の33パットです。 
 今日は4番までの内容から、スコアはかなり叩くと思っていましたが、途中から何気にショットが良くなり、パットは外しまくったものの、どうにか大崩れは避けられました。


 好不調の差が激しいのが心配ですが、ゴルフってわずかな差が大きくスコアに現れるもので、そこは紙一重だということがこの結果からもはっきりしています。
 終わったのが久しぶりに9時ちょうどだったので、リズムが良ければ調子に乗れるし、リズムが悪ければ調子に乗れないこともはっきりしていて、この辺りが私のゴルフが安定性の無い勢いだけのゴルフだなと感じてしまいます。


 明日も阿蘇ハイランドの早朝ゴルフを予定していますが、果たして好不調どちらの面が出るのでしょうか?



ショットが当たらないラウンド

 今日は早朝予約で阿蘇ハイランドに行ってきました。今日も「アプローチの達人」との2サムでしたが、トップスタートと2番目スタートがそれぞれ2サムだったため、待ち時間もなく久しぶりにスイスイ進むラウンドになりました。


 ただ昨日と今日未明にかなりの雨量があったため、カートのコース内への乗り入れが出来ず、達人と「普段が楽なゴルフをしているから、球の位置まで歩くのが疲れる」とぼやき合い、普段だったら前組に離されることはなく後ろで待つことが多くなりますが、今日は少し油断すると前が空いていて、「少しは休憩したい」というほどでした。


 それでも、前半を1時間15分、後半も1時間20分ほどのラウンド時間でしたが、最終18番だけなぜか前組がセカンド地点から動かず、ティーで5分ほども待たされ、それまでの疲れもあってミスが連発してしまいます。


 18番のセカンド地点に行ってみると、作業車とトラックが止まっていて、どうやらフェアウェーに肥料もしくは農薬を散布中のようでした。


 それまでもフェアウェー上には黒い灰のようなものが球にびっしり付き、何だろと思っていましたが、どうやら今日が散布の日だったようで、18番で散布の様子を撮影してみましたが、あんなに撒くの?と驚くほどの散布量でした。

(コースに黒い帯が出来るほどの散布量で、球はもちろんシューズやソックスも黒く汚れていました)




 今日はスタートの1番からチョロを打っていて、ショット特にドライバーが全く当たりませんでしたが、5Wはそこそこ当たり、数ホールは5Wで打つため大きくはスコアロスがなかったのが幸いでした。


 また泥濘気味のフェアウェーからダフリが連発し、それを嫌うとトップ気味の球になる始末で、中途半端なアプローチショットで悉くミスをしてしまいます。


 前半のグリーンは朝露が付き、球が飛沫を上げてしまうほどで、転がりが悪くパット数が多くなってしまいます。
 後半になると芝刈りがされたようで、転がりが良くなりますが、前半と後半でのグリーンスピードが大きく変わるのも安価な早朝ラウンドの特徴で、これは文句を言っても仕方ないところです。


 阿蘇ハイランドのコース管理の仕事開始は7時からのようで、これは夜明けとともにコース管理が始まる一昔の他のゴルフ場のように、無用な負担をコース管理担当者に強いるよりずっと良いと思っています。

(6番ティーで待っている間にコース管理の人が乗った軽トラが横を通って行きました)


 以前、某ゴルフ場のグリーンキーパーと知り合いでしたが、夏場は朝の4時から仕事開始と言っていて、お客がコースに現れる前に一通りの業務を終え、客がいなくなったホールからその日の後半の業務を行っていると言っていて、大変な仕事だと思ったものです。


 その点、阿蘇ハイランドのような態勢でコース管理を行う方が、従事する人の負担は少なく、打球事故の危険性はあるものの、そこさえ気を付ければずっと働きやすいと感じています。
 我々は遊びだし、毎日行くわけではないけど、働く人は毎日のことであり、働き方改革はこうした現場にこそ必要だというものです。

(朝のうちは雲も厚めでしたが、徐々に晴れ間も見えてきて、昨日の激しい雷雨が嘘のようです)