三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

同伴者のアプローチやパットに惑わされる

今日は楽天1人予約が成立し、阿蘇大津GCに行ってきました。



今日のスタートは、9時55分だったのですが、自宅を速めの7時10分に出て、約1時間で大津の街中に着き、しばらく道の駅で時間を潰して1時間前にチェックインしました。

(曇り空ですが、前半は晴れ間も時折見えました。しかし、後半は雲が厚くなり、最後は雨になりました。)

(間違って写っていた画像。右は1番ティーがあり、左にはバンカー練習場がある。)


今日の同伴者は、全く初めて顔合わせする60歳代と50歳代のそれぞれ熊本市内からの2人でしたが、2人とも今年の初打ちとのことで、スタートからなかなか思い通りにならないゴルフになり、それにつられてスコアを崩す展開でした。


どうも自分の悪い癖として、同伴者のアプローチやパットのミスに大きく影響されるようです。
同伴者がアプローチをトップしたらショート目になり、チョロったらオーバーするというもので、なんとなく展開が悪いゴルフになってしまいます。
それでも、前半は「こんな日もあるから我慢!」と自分に言い聞かせながらのラウンドになりました。

(なぜか日付が6日になっていたので、スタート室のお姉さんに言って変更してもらいました。しかし、使用グリーンも間違っていて、Bグリーン使用でした。)

(10番での前々組のティーショット風景。飛球線後方に陣取るおじさん達。こんな風景はよく見ますが、実はマナー違反なのです。)


10番パー4は、ドライバーショットが右に出てバンカーインでした。残り距離を間違えて140yなのに150yと思っての7Iのショットは当然大きく、奥にこぼれてしまいます。
アプローチは上手く打てましたが、傾斜で右に切れ、カラーからの4mをパターで狙って「入った!」と思ったらカップに蹴られてボギーになりました。
実は、今日は大事な場面でカップに蹴られるパットが出ていて、どこかが入っていればと後では思いましたが、このときは奥に外していたのでボギーは仕方ないと思っています。


11番パー3は、U6のショットは手ごたえありましたが、アゲインストの風に負けたようで手前のエッジでした。
U6で転がしの7mのアプローチは、上手くヒットできずに2mが残り、このパーパットもカップに蹴られるボギーでした。
上りだからと強めに打つと、わずかなラインの違いでカップに嫌われますが、ここはセカンドのミスがボギーの原因です。


12番パー4は、ドライバーショットはフェアウェーでしたが、PWで上手くヒットできずに右手前のラフに外します。
先に同じような場所から同伴者がトップして奥に打ったのを見て、簡単そうな距離とライだったのに、なぜか打てないアプローチになってしまいます。
この辺りは、「簡単だ!」と思ったら打てなくなるアプローチイップスの癖が抜け切れていないようで、2mのパーパットは左に外すボギーでした。


13番パー4はドライバーショットは左目のフェアウェーでしたが、セカンドを9Iで右に外してしまいます。
ここも何ということはない10mほどの受けているグリーンへのアプローチですが、さきほどショートしたためか、今度は強めに打ってしまい、わざわざ2mの下りを残してしまいます。
このパーパットは打てずに、左に切れてボギーになりました。


14番パー5は、ドライバーショットは擦って右ラフでした。左のバンカーに届かないように6Iで刻み、フェアウェーからPWで手前ギリギリにオンでした。
7mのバーディーパットは、スライスラインだったので厚めに読み過ぎ、カップ左に止まるパーに終わりました。


15番パー4はドライバーショットは右ラフでしたが、セカンドを8Iで右手前にオンでした。
上りの12mを距離感を出すため素振りし、打とうとしたらピンの向こう側に同伴者の年配の方が動いて来られたので、「すみません、少し横に動いてもらえますか!」と声をかけ、その方が動いたらもう1人の方が同じようにカップ向こうに陣取ってしまいます。
もう一度「ライン上なので、少しずれてください!」と声を掛け、打ったらパンチが入ってしまい、2人がいた辺りまで大きく転がってしまいます。
返しは下りだったので打てずにカップ手前で切れ、ボギーになりましたが、さすがにこの3パットには頭が熱くなってしまいます。
2人とも3打目を私とカップの間に乗せていたので、ラインを見たかったのでしょうが、1人目はともかく2人目は何を考えているのだろうと不思議に思いました。
脳内での距離感が、ピンまでではなく、声を掛けた2人の距離までにすり替わってしまい、その距離を打ってしまったようです。
最初からルーティンをやり直すべきですが、時間を掛けすぎるも嫌だし、繊細な距離感というものを分からないレベルなので、仕方ないと諦めました。


16番パー3は9Iで右に打ってしまい、下りの8mのバーディーパットは、止まらずに2mオーバーし、返しはスライスと読んで左を抜けるボギーでした。
ここは、距離感よりも見た目の傾斜で惑わされるグリーンなので、右に打った時点で3パットは仕方ないと覚悟していました。


17番パー4は、同伴者が2人とも1打目も2打目も3打目も右に打ちますが、工事中の作業員を守るために池との境にネットが張ってあり、全てセーフになります。
こんな時は、いつも池方向に行くのにそのネットのアシストを使えず、フェアウェーから6Iのセカンドが右に飛んでも右のバンカーインでした。
しかしバンカーショットは上手く打て、ピンの上1mに付けて、どうにか1パットのパーで凌ぎます。


18番は5WとU4でフェアウェーに運び、残り80yを52度で手前にオンし、上りの8mのバーディーパットは右に外すパーでした。


前半は6ボギーの42スコアで18パットでした。
なんとなく、同伴者の動きにやられた感はありましたが、マナーが悪い方々ではなく、100を切るか切れないレベルなので、他のプレーヤーに配慮するという余裕がないだけです。
17番の砂1など我慢できた部分もあり、途中では90叩きもあるかもと思っていたし、最低限のスコアロスで凌げたとこのときは思っていました。


約50分の昼食休憩後に、後半のスタートです。前組は2バッグでしたが、動きが遅く、3バッグの我々の方がショット毎に待たされる展開でしたが、後半も同様の流れになってしまいます。

(1番パー4のコース全景。右には10番が並行して同じように南に向かうが、コース間は木々がセパレートしていて、コースの境を越えると1ペナになる。)

(1番を右後方から見るとこんな感じ。左はOBラインはあるが山の斜面で危険な少ない。)


1番パー4はドライバーショットはフェアウェーでしたが、つま先上がりのライから7Iでダフってしまい、グリーン左のバンカーインでした。
20yのバンカーショットは5mが残りましたが、この距離を入れて、幸先良いパースタートでした。


2番パー4はドライバーショットが左に飛んで傾斜を左に跳ね、凹みのラフでした。7Iで前方の木の枝の間を狙いましたが、左の木に当たり手前のラフにショートします。
80yのアプローチショットはピン筋に飛んで1m強に着き、この下りのフックラインを上手く入れてナイスパーでした。


3番パー4はフェアウェーから8Iでピンの左6mにナイスオンでしたが、同伴者のほぼ同じ位置からのパーパットが大きくショートしてしまい、軽く上って後はスライスして下るラインでしたが、これを打ってしまい、返しの1m強も外すボギーになりました。
先ほどは悪いショットでもパットで凌げていたのに、ここは良いショットを2つ繋げたのにパットが惑わされることでボギーになりました。


4番パー3は、8Iで右手前にオンし、上りの7mフックラインをカップ右を抜けてのパーでした。


5番パー4は、ドライバーショットは左目のフェアウェーで、9Iでピンの左2mにナイスオンでしたが、スライスラインを打ち切れずに右に外すパーでした。
ここは、スライスと分かっていたのに、3パットを恐れて無難に打ってしまいますが、さすがに2mから3パットするリスクは少なく、積極的に大きく左を狙うべきでした。
しかし、それを終わった後に思うもので、プレー中は3番の3パットの影響が残っていたのです。


6番パー5はアゲインストの風の中、ドライバーショットは左ラフに入り、U4でフェアウェーに運びます。
52度でピンの左5mにオンでしたが、このやや上りのスライスラインは左を抜けてパーに終わりました。


7番パー3は9Iで右手前にオンし、7mの上りのフックラインは大きく左への転がりを恐れ打ち切れません。
手前からの1m強をどうにか入れてパーに終わりました。


8番パー4は、フォローの風の中ドライバーショットが天ぷら気味になり、左の山肌の傾斜に当たって転がってきます。
ここはフォローの風で思いのほか飛んでいて、残り100yをラフから9IかPWで迷いPWで打って手前にショートしてしまいます。
このホールは見た目より打たないとショートすると分かっていますが、奥からのグリーンはメチャ速いので、それを知っているとどうしても打てないのです。
それなのにアプローチは、奥に打ってしまい、返しの2mは打てずにカップ手前で左に切れるボギーでした。


前半が6オーバーでしたが、後半は7番まで1オーバーで凌いでいたので、80切りの可能性がわずかでしたがありました。
しかし、この8番のボギーで最終ホールではバーディーが必要になり、ほぼ80切りは不可能になりました。


9番は今日はティーが後方で557yのパー5になります。午後は風がアゲインストになるため、バーディーはおろかパーセーブも難しくなるホールです。
ここはドライバーショットが左目に飛んでしまい、セカンドは左の森からの尾根越えを要求される難易度が高いショットになりました。
U4で上手くフェアウェーセンターに打てましたが、アゲインストのためピンまでまだ165yほど残っていました。
クラブ的にはアゲインストなので6Iの距離ですが、アイアンだと吹けて右の凹みに落ちそうだと思い、U6で攻めてみることにしました。
上手くピン筋に飛びますが、ややピン奥にオンでした。
下りの2mの軽いフックラインのバーディーパットは、「入ってと80切りだ!」と自分にプレッシャーをかけて打ち、「入れ!」と叫びましたが、わずかにフックが足らずカップの右淵でくるりと回るパーに終わりました。


最後は決まりませんでしたが、チャレンジしてバーディーチャンスに付け、思ったようなパットが打てたことに、前半の不出来を忘れてしまいます。


後半は2ボギーの38スコアで17パットでした。
通算は80スコアで35パットです。


今日はドライバーショットはそこそこでしたが、セカンドのアイアンショットが酷く、グリーンオンできないショットが多々ありました。
アプローチも簡単な距離をショートしたり奥に打ったりとチグハグな距離感になってしまいますが、ダボを打たなかったことが最後まで目標の80切りを目指せた原因です。


アイアンショットがこれだけ悪くても、そこそこのスコアロスで済んだのは、切れずに我慢できたことが大きく、途中でも自分に「我慢!」と言い聞かせていたのが良かったようです。
ゴルフは思ったようにできないから面白いのです。


テレビの「ゴルフ侍」の中でプロが言っていました。「ゴルフはミスのゲームです。傍からはミスとは分からなくても、自分ではミスショットばかりというのがゴルフなのです。」ということが本質であり、ミスをミスのように見せないのがプロの技なので、アマチュアはミスと分かるミスを繰り返すのも仕方ないのです。


明日は1人予約が流れたので、休養日になりそうです。天気も悪くなりそうだし、おとなしく自宅でテレビでCS放送のゴルフ番組を見ようかなと思っています。

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