三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

後半はショットが切れきれだった

今日は、兄を誘って百花園ゴルフ場に行く予定でしたが、当初は行けると言っていた兄が水道器具の不具合で業者は来ることになったため行けなくなり、結局いつものように1人だけで出かけて行きました。


今日は雨上がりだったので、早朝は百花園周辺には霧が出ているかもと思い、自宅を8時半に出て9時15分に到着しましたが、案に相違して霧は出てなく、すでにたくさんのゴルファーが集まっていました。


受付をすると「30分待ちです。」と告げられ、パター練習と鳥かご練習場でドライバーショットの練習をして待ちました。


1回目の同伴者は、年配の女性2人と年配の男性です。それぞれお1人で来られていたようですが、一人の女性はかなりの上級者でした。


ティーインググランドに立ったら、後方から怒鳴り声が聞こえます。スタート室の前におじさん2人が怒鳴り合いをしていて、支配人が仲裁に入っていました。
怒鳴り声から想像するに、1人のおじさんがアプローチ練習場でパター練習をしていて、もう1人のおじさんが注意したのが発端のようでした。


パター練習場は専用にあるため、確かにアプローチ練習場でグリーン上で練習されると、アプローチが打てなくなります。
どうやら、注意されたおじさんが「何が悪い!」みたいな態度を取ったため、注意したおじさんが怒って喧嘩になったようです。


2人して自分の意見が正しいと言い合い、スタート室にどちらが正しいか判定してもらうためにやってきたようです。
支配人は「誰もいなければパター練習されてもいいですが、アプローチ練習されている人がいるなら、こちらのパター専用の練習場をお使いください。」という趣旨のある意味常識的な裁きをされていました。


最近の年寄りは、「怒れる年寄り」が多く、たったそのくらいで角を突き合せなくてもと思いましたが、自分もいつそうなるか分からず、他山の石にしようと自戒しました。


そんなこんなでスタート前のトラブルを他所目に、ティーオフしましたが、最初は右ラフに打ってしまいます。
前方の枝が邪魔で、残り80yをPWで低めに打って、カップ右手前6mにナイスオンでしたが、上りと思ったバーディーパットは大きくフックしてしまいます。
しかし、1.5mの返しの嫌なパーパットをどうにか沈め、パースタートでした。

(1番パー4を左後方から写す。今日は昨日と打って変わって快晴になりました。)


その後は、2番もバーディーパットがカップに蹴られるパーでしたが、3番パー4で右の林に打ち込み、いったん出した後の3打目をグリーン奥にオンし、下りをどうにか寄せてボギーになりました。


4番パー4は、5mのバーディーパットが軽いスライスと読んで左を抜けてパーでしたが、このラインを覚えていて2回目に生かすことができました。


5番パー3は8Iでピンの奥1.2mのバーディーチャンスでした。フックラインをカット打ちして消そうとしましたが、やはり左に切れてしまい、パーに終わります。


(6番パー3の隣の支援学校との境にあるネット支柱の塗装替えは終了したので、週末辺りから画面右奥のメイングリーンを使用することになりそうです。)


6番パー3はPWで引っかけて右のピンに対し、左手前にオンし、スライスと読んだ10mのバーディーパットは思ったほど右に落ちず、残った1.5mをどうにか沈めパーゲットでした。

(7番のグリーンを左奥の8番のティー近くから写す。右側がティーインググランド方向で、この画面のピン奥に右手前になる打ち込んだバンカーがある。)


7番パー3は青ティーからはエッジまで215yでピンまで230yという長いパー3です。ここは5Wが最後にスライスして右のバンカーインでした。
バンカーショットはピンの手前2mにオンでしたが、このパーパットを左に外すボギーが来てしまいます。


8番パー4はフェアウェーから52度でピンの手前にナイスオンし、6mのバーディーパットは右に外すパーでした。
9番パー3はセンター125yのアゲインストを9Iでしっかり打ちましたが、風に戻され、手前の傾斜でした。
アプローチは奥目に突っ込み、返しの3mは左に外すボギーでしたが、ここも2回目が同じような場所だったため、記憶に残していました。


前半は3ボギーの35ストローク(パー32です。)で全て2パットの18パットでした。

(右後方に通常は赤ティーがありますが、今日は真ん中のティーに赤ティーがありました。しかし、今日は2回とも画面左に写っていない青ティーからのプレーでした。)


後半は3組待ってのスタートでしたが、同伴者が全て変わり、年配のおじさん達3人で、全員1回目だったので再度青ティーからのスタートになりましたが、これが幸いしたのかもしれません。


1番パー4は左目のフェアウェーから52度でピンの左2mにナイスオンし、1回目のパーパットと同じようなラインを沈め、バーディーゲットでした。

(1番パー4はフェアウェー中央にある2本の木(画面右)が青ティーから197yになります。2回目は40yほどオーバーしていました。)


2番パー4はここもドライバーが真っすぐに当たりましたが、2番も真ん中に木が数本あり、1番より高い木のため、右目を狙って奥にオンし、長い13mをどうにか2パットにしてパーゲットでした。


3番パー3は、先ほどは右の林に打ち込んでボギーだったので、左目からスライスでフェアウェーキープでした。残り60yを52度ピン筋に打ちましたが、このグリーンは硬くて止まらないため、奥の傾斜まで行ってしまいます。
ここも1回目でもっと奥から打って、見た目ほどスライスしないことが分かっていて、真っすぐに4mの下りを打ったら見事に真ん中からカップインするバーディーでした。


4番パー4はドライバーショットが先ほどと同じ右目に飛んでラフでした。1回目は50度でやや奥目に飛んだため、52度で打ったら見事ピンの左3m弱に付いて、ここも先ほどと同じようなラインなので曲がらないと分かっていて、バーディーゲットでした。

(5番の池はかなり水が抜けていましたが、底面には水が残っています。)


5番パー3は先ほどはアゲインストなので8Iで打ちましたが、風が収まっていたので9Iでピンの奥50センチにナイスオンでした。
しかし、無造作にタップしたらカップ右を抜けてしまい、ガックリ来て1mのパーパットはピンチでしたが、どうにか入れてパーゲットでした。
無造作な行為が良い流れを切ってしまいそうです。

(6番は塗装工事のため、右のサブグリーン使用です。2回目はグリーンの右手前にある木に当ててしまいます。)


6番パー3は、同伴者のお上手なおじさんが5番でチップインバーディーを獲っていて、2番手になりましたが、さきほど左に引っかけたため同じPWで右目を狙ったらそのまま右に出て木に当たります。
木の下から8mのアプローチは左に切れて転がり、2mの嫌なパーパットでしたが、どうにか沈めて事なきを得ました。


7番パー3は先ほどは5Wで右バンカーだったので、少しティアップを高くしてフック目に打とうとしましたが、同じような当たりになり、右のバンカーインでした。
先ほどは、ピンの手前だったのでもっと近づけようと欲張ったのが悪く、大きくダフってバンカーを出ただけのミスでした。
U6で転がしてのアプローチは1.5mが残り、先ほどのラインと同じだったのに、冷静さを失っていたのか記憶を思い出さないままのボギーパットは、同じように左に外すダボになってしまいました。


2回目は1回目と同じようなラインになることが多く、この7番も右に切れないと分かっていたのに、バンカーショットのミスで頭に血が上ってしまい、冷静さを欠いてしまいます。


8番パー4では4番バッターになってしまい、ここは攻めると心に決めました。ドライバーショットは真っすぐに飛び、フェアウェーから52度でしっかり打ったらピンの左目に落ちて傾斜でピンに寄っていきます。
結局、カップの30cm横でピンを抜いて片手でタップしてバーディーゲットでした。


最終9番パー3は、先ほどはアゲインストで9Iで届かなかったのですが、風が収まっていたので同じ9Iでピンの奥5mにオンでした。
このラインも1回目のパーパットと同じラインで、見た目ほどは大きくは切れないラインと分かっていて、カップのやや左を狙ったバーディーパットは丁度よい転がりでカップに入り、バーディーゲットになりました。


狙ったわけではないのですが、2回目のパットはほとんど1回目と同じようなラインになり、切れ方がある程度分かっていたため、安心して打てたのが5バーディーという結果に繋がりました。
本当は5番でも入れなければならない50センチのバーディーチャンスを無造作にタップして外したのですが、結局そのミスが後半に生きてきたのかもしれません。
それでも7番で同じようなバンカーから同じようなパットだったのに、ミスの後の精神状態を落ち着かせれることなく、ミスしてしまったことが反省事項です。
欲張れば、碌なことがない結果になることが、改めて実感させられたラウンドになりました。


明日は、「鉄人」と阿蘇大津GCでラウンド予定です。果たして「鉄人」のエージシュートは見られるのでしょうか?楽しみです。

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