三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

ソフトボールはもう辞めようかな?

今日は八代市の球磨川河川敷コートで、九州シニアソフトボール連盟の大会に参加しました。

県外から10チームほどと県内から14チームの計24チームが6パートに抽選で分かれ、1パート4チームでの変則リーグ戦で予選を行い、1位通過チームは九州連盟旗争奪のトーナメントへ、2位通過チームは熊本県シニアソフトボール連盟旗争奪のそれぞれトーナメントに進出することができます。

4年前に初めてチームに加入して参加した時は、2位通過したこともありますが、チームの平均年齢がその時から4歳も上り、主力メンバーがほぼ70歳近くになった現在は、シニア(59歳から出場可能)のカテゴリーでは、もう戦える戦力ではなくなっています。


その上、用事などで若手(60歳前後)も参加できず、参加をキャンセルしようかという意見もありましたが、どうにか11名をかき集めて参加することになりました。

今日は第一試合で福岡のチームと対戦し、ノーヒットノーランを喫してしまいます。
第4試合を勝つことができれば、4チームが1勝1敗になり、失点による順位付けになるところでしたが、鹿児島県のチームとは接戦をしましたが、タイムリーエラーとこちらはタイムリーが出ないという展開で、敗退してしまい、2敗で脆くも予選敗退になってしまいました。


もともとコーチは私に投げさせたいという思いがあったようですが、実戦不足では自信もなく、自ら辞退して第1試合は遊撃手として、第2試合は三塁手として出場しました。
試合自体に参加さえも5月以来であり、練習試合さえやっていない状況では、もし投げてもコントロールが儘ならないと思ったのです。


結局、第一試合は元エースが投げましたが、既に70歳を超えているとシニアクラスには通用することもなく、滅多打ちにあってしまいます。
球速がないため、合わせられてヒットを量産され、エラーも絡み大量失点に至ってしまいました。


私は3番でしたが2打席2三振と精彩を欠いてしまいます。
守備については、それなりのプレーができたと思っていますが、如何せん、焼け石に水というプレーに終わりました。


第2試合は、1回・2回と両チーム無失点でランナーを出すのは我がチームという押し気味の展開でしたが、3回にやってしまいます。
1死から四球のランナーが出て、続く左バッターが1塁方向にバントをしました。本来はファーストの守備範囲ですが、一塁手も70歳を超えているので動けず、私が取りに行きましたが、1塁にはもう間に合わないと判断し、1塁ランナーが2塁でオーバーランしていることを予想して一呼吸を置いて2塁に送球しました。


しかし、やや送球が3塁側に逸れたのと、投げると思わなかったのか2塁に入った遊撃手も反応せず、バックアップするはずの中堅手まで後逸してしまいます。
結局、タイムリーエラーの2点が入ってしまいます。


コーチからは「間に合わない送球はしない!」と怒られますが、バントでの封殺はもちろん間に合わないと分かっていましたが、3塁手の私が飛び出しているのでランナーは3塁を狙うものと思ってオーバーランするはずだという思いがあったのです。


この辺りは一瞬の判断であり、結果的には大きな失点に繋がるエラーになったため、責任は私にあったのですが、意図が分かってくれなかったという思いはありました。


結局、この回に3点が入り、その裏で2点を返しましたが、チャンスでタイムリーが出ずじまいでした。
2試合目は2打数2安打で1得点でしたが、3回ランナーに出て3回とも盗塁し、かなり疲れるものでした。


なんとなく、最初から勝つ気での参加ではないため、それがそのまま出てしまう試合内容でした。
果たして、ソフトボールをやっていて、なにかメリットがあるのかなと疑問に思ってしまいます。


こんなことでは試合参加するだけ無駄だし、時間も経費もゴルフに回した方が良いのかもしれません。
ピッチングのコントロールもいろいろ言われて訳が分からない状態です。
ゴルフのスイングと同じで、本人が身体で会得しないと、何を言っても混乱するだけなのですが、あーでもない、こーでもないみたいなことを言われると、だんだん嫌になってしまいます。


今シーズンいっぱいでソフトボールはリタイヤしようかなと思った、秋の一日になりました。

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