三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

明日の決勝は中止になる

明日は「あつまる阿蘇赤水ゴルフクラブ」の選手権決勝が行われる予定でしたが、台風24号の接近により、開催が10月8日に延期になりました。


夕方にでも電話して開催するか確認しようかなと思っていましたが、10時に支配人から電話が入り、明日の中止決定の連絡がありました。
大きな台風なので、中止決定は当然でしょうが、日程調整が大変だったのかもしれません。
熊本県内の各ゴルフ場のクラブ選手権は、掛け持ちで出場できないように、各クラブの開催日程が予選もしくは決勝が必ず重なるようにしてあります。
つまり明日の日曜日には、どこのゴルフ場でもクラブ選手権の予選もしくは決勝が行われる予定で、日程を変更すると同様に重ねての開催を調整が必要なのです。


さて、明日のラウンドが中止になったので、9月のラウンドは終わってしまい、1日早いけど9月のラウンドを振り返ってみます。

9月のラウンド数は8回という結果に終わりました。
9月は雨が多く、1人予約が成立しないことが多く、ラウンド数が伸びなかったのです。


ゴルフ場ごとでは、1人予約の「1人目無料プラン」がある阿蘇大津GCが4回と多く、それ以外はチェリー宇土・菊池CC・阿蘇グランビリオ・赤水という内訳です。


9月19日の大津でのラウンドでは、スタートが11時近くになり、後半のスタートも14時半過ぎとなって終了見込みが17時過ぎとなったため、前半終了時点で止めてしまいました。
体調も万全ではなかったためですが、4バックでのプレーだったため同伴者に迷惑を掛けることは少ないないかなと思ってリタイヤしました。
この日は水曜日で、前日の夜にソフトボールのナイター練習があり、シートバッティングで投げていたため、左の腰から股関節部分に違和感があり、歩くのも大変だったのです。


さて9月のラウンド内容ですが、第1の目標としている80切りは2回で、第2の目標の90叩き(回避)は0回でした。
最近は、第1の目標が達成できる状況なら75切りも第3の目標にしようと思っていますが、それは達成できませんでした。


75切りは、以前の赤水でのHDCP5以下になるための条件「3ケ月以内のクラブ競技での3枚の75以下のスコア」がベースになっています。


「シングル」入りの条件が同様なもので数字が「70台のスコア3枚」だったので、これはクリアして「シングル」入りを果たしていましたが、とうとう75切りでのいわゆる「5下」は達成できなかったのです。


最近のHDCP査定では、HDCP10の壁やHDCP6の壁はありませんが、以前はそこを超えるためには大きな壁があり、「シングル」になれないHDCP10にたくさんのメンバーが溜まっている状態で、また反対に「5下」には限られたメンバーだけになっていました。


ちなみにHDCP10の条件が一度でも「70台のスコア」を出せばよいというもので、いったん下がったHDCPは、本人からの要請などよほどのことがない限り「0~5」「6~9」「10」「11以上」での変更しかなかったのです。


そのため、「シングル」でも平気で90叩きも多く、特に年配者にとっては全盛期に獲得したハンディを維持することは、かなり難しい状況でしたが、それでも既得権としてクラブ内での役員などを独占し、他のメンバーからいわゆる「シングルさん」として「一目置かれた」存在になっていました。


しかしほとんどのクラブがJGAのHDCP規定に沿ったHDCP見直しに転じ、年に2回のHDCP改定では現在では「シングル」という重みは全くなくなり、以前のクラチャン経験者でさえも10以上のHDCPになっているケースも多くあるようになっています。
つまり、現在の力量をある程度反映したHDCPに変わっているのです。


私は、以前から力量にあったHDCPであるべきという考えで、過去に公開していたブログでもその主張をしていました。
現在ホームコースの赤水でのクラブハンディーは「8.1」ですが、これは自分で簡単に増減しようと思えばできるため、あまり意味はないと思っています。
良いスコアだけを提出していれば、簡単にHDCPの数字は下がるし、反対に悪いスコアだけを出していればHDCPの数字は大きくなるためです。


「8.1」というHDCPは、自分では現在の力量からすると妥当な数字だと思っていて、80が切れるか切れない程度のレベルだと思っています。


今でも「シングル」という響きに憧れを持つゴルファーも多いようですが、実際は自分の力量を測る尺度であり、それは自分自身が良く分かっているはずです。


こうしてブログで自分のスコアをアップしているのも、大きな目的の1つが「投げやりなゴルフをしない」ためであり、どんなに悪いスコアであっても1打でも縮めれるように最善を尽くす癖をつけたいからです。


アマチュアゴルファーであれば、スコアはその日のちょっとしたことで大きく変わってくるものですが、平均すればほぼ同じようなスコアに収束するのが面白いところです。
諦めたラウンドをしてしまえば、結果的にスコア平均は数値が多くなり、それが現在の力量だということになります。


よく同伴者の中には、ときどき良いスコアを出すのに、その日の前半にスコアを崩し「今日は終わった。」とばかりに以降は無謀なゴルフをしてしまう方も見受けられます。
そんなことをやってしまえば、結局はそれが今の力量だということになるため、私はできるだけ「諦めない」ゴルフをしようと思っています。


ゴルフは1ラウンドのトータルスコアもありますが、1ホールごとのパーという目標スコアもあり、トータルスコアよりそのホールのパーを目標として頑張れば、結果的にそれまでのホールで大叩きしていても、平均すれば力量に合ったスコアに収束するのです。

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