三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

ショートパットに泣き、最後はシャンクが連発する


今日は所属する「あつまる阿蘇赤水GC」の選手権が行われ、朝から出かけて行きました。
クラブ選手権には以前も何度か出場していましたが、当時は予選36Hを歩きで行い、決勝も同様に36Hの歩きでのラウンドでしたが、時代は変わり、現在は乗用カートに乗ってのセルフプレーでの戦いです。

(シニア選手権は、参加者が少なかったようで、予選は無くなり第1戦目になります。)


もっとも赤水のメンバーはかなり高齢化しているので、歩きでの競技開催だと参加者が極端に減りそうで、これも時代の流れのようです。

(クラブ選手権は36Hなので7時半のスタートとなり、まだ薄暗い中、何人もの選手が早めに来て練習していました。)


今回は、初めてシニア選手権にエントリーしました。以前、所属していたチェリー宇土はクラブ選手権とシニア選手権が別日にあり、双方にエントリー可能(当時は参加資格なし)でしたが、赤水では同日開催になっていて、両方へのエントリーは出来ない仕組みです。


そのため、シニア選手権に参加資格はあるメンバーでもクラブ選手権にエントリーされている方もいるし、グランドシニア選手権への参加資格があるのにシニア選手権にエントリーする方もいるなど、それぞれ思惑を持ってのエントリーのようです。


クラブ選手権は、36H を各予選・決勝で行い、72Hのグロス競技になりますが、シニア選手権は27Hを各予選(参加者が11名と少なく、予選はなくなり第1戦になりました。)・決勝と行い、54Hのグロススコアで順位が決まります。
そのため、クラブ選手権ではアウト・インを2ラウンドするのに対し、シニア選手権ではアウト・インに加えて通常はクラブ競技では使用しない外輪コースを使うことになっているようです。


この外輪コースは、赤水のアウト・インとは趣が異なり、距離は短くても、コースが狭く、またグリーンも極端に小さめです。
外輪コースはこの10年ほどラウンドしていませんが、他のメンバーによるとOB杭がかなり内側に変えてあり、曲げると即OBになるという気を抜けないコースのようです。


今日は、できれば各ハーフを4オーバー程度で回りたいなと思っていましたが、パットが全く決まらずにスコアを徐々に崩していきました。
アウト・インをスルーで回り、後半前にパターをよく確認したら、どうもグリップがわずかですがフックに入っているようです。
道理で、いつもは右に外すパットが多かったのに、今日は全て左に外していて、引っかけてもいないのにおかしいなと思っていましたが、単なるグリップの悪戯だったようです。


しかし、パットが入らないと纏まるスコアも纏まらなくなりまず。前半は3パットを3回に、短いパーパットを2~3回は外していて、なかなか寄せ1が来ませんでした。
こんなときに限って、パーパットが1m前後に付いてしまい、だんだんと嫌な気分で打ってしまいます。


外輪コースになると、右には行かないとしっかり狙って打てることができ、途中まではいい感じでラウンドできていましたが、外輪コースの6番でわずかにラフに残った球にべっとり泥が付いていました。
残り150yでしたが、球がどんなふうに飛ぶか予想できず、最初は7Iを持ちましたが8Iで手前でも良いと思って持ち替え打った球が、そのままぐんぐん飛んでいき、グリーンを大きくオーバーしてしまいます。


結局、このホールをボギーにしてから、なんとなく流れを失ってしまいました。
続く7番パー3でも6Iのショットが良い感じで打てましたが、風でわずかに戻されバンカーインし、バンカーショットは2mでしたが、このパーパットを左に外してしまいます。


実は5番パー5で2mのバーディーパットが、下りなのにカップ淵で止まってしまうという
惜しいパーがあり、このチャンスを逃したのが痛かったのです。
8番はどうにかアプローチを50センチに付けてパーセーブでしたが、9番ではフェアウェーからシャンクが2連発してしまい、危うくOBになりかけます。
どうにか5オン1パットのダボでしたが、同伴者からも「男性なのに今日は排卵日だね」とおやじギャグを言われてしまいます。


今日の同組の3人とは、3~5打差を付けられているため、優勝のためには来週によほど良いスコアを出すしかなく、ほぼ諦め気味です。


来週は、失うものはないということなので、攻めに転じようと思いますが、昨日のグリップ交換が裏目に出たかなとちょっと後悔しています。
ただ捕まりの良いパットは打てているので、あとは方向どりだけだし、来週はどうにかしたいなと思っています。

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