三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

試合の前のグリップ交換

昨日までの雨が上がり、今日は残暑が厳しい熊本になりました。週間天気予報では明日は雨模様でしたが、雨マークは既に消えて無くなり、晴マークに変わっています。


所属しているあつまる阿蘇赤水GC(通称「赤水」)の選手権は明日に予選が、来週に決勝が予定されていて、明日は雨のラウンドになることは避けられそうです。
足の痛みも幸い、昨日頃から回復気味で、体調も天気に合わせて良くなりそうです。


今日は、近くの畳屋に行き、和室の畳表替えを依頼に行きました。10月の初旬に息子夫婦と孫が熊本に来るのに合わせ、兵庫のご両親が熊本にやってくるということで、和室の修復を今のうちにやっておこうと思ったのです。

(25年以上ほったらかしなので、茶色に変色して、畳の目はけば立っています。)

(襖も部分的にシミが出ていて、併せて張り替えることにしました。)

(障子はこれまで何度か自分で張り替えていますが、面倒なので一緒に依頼しました。)


和室の畳は自宅の建築依頼25年も畳表替えなどは全くやっておらず、一部に破れまで出てしまっています。
当初は、カビの心配が要らない和紙での張替えをとも思いましたが、かなり高価になるとのことで、和紙は諦め、普通のイ草畳表に変えることにしました。


せっかく畳が新調になるのだから、襖や障子の張替えもついでにしようと、業者に全体でどれほどの費用になるか概算の見積もりを依頼に行ったのです。


近所の畳屋で聞くと、畳表替えが8千円程度で襖は5千円程度、障子が2500円程度だと言われ、畳表は次に変えることは多分ないだろうから、お勧め品の1万円のものにしました。


その後に、近くの打ちっぱなし練習場に行きました。ここの年間会員は期限が切れていますが、メンバーだとグリップ交換料金が無料になるため、シニア会員の継続手続きをして、ウエッジ2本とドライバー、それにパターのグリップ交換を依頼しました。

(パターのグリップ交換は当初は考えていませんでしたが、係の人に見せたら交換時期ですと言われ、交換することにしました。)


作業は20分から30分で完了するということで、近くで作業を見ながら雑談をして待ちました。
当初はパターのグリップを交換するつもりはなかったのですが、太いグリップに興味があり係の人にいろいろ質問しました。
太いグリップは人気だけど、合う合わないがあり、また元の太さのグリップに戻す人も多いということです。
ただパターグリップは他のグリップに比べると高価なので、よく考えて交換しないともったいないとも言われます。


「太いグリップは引っかけを防止するためのもので、右に行きやすいため、交換してパットのフィーリングが悪くなるというお客さんが結構います。」と言われ、だったら元と同じグリップにしようと、冒険は諦めました。


大事な試合の前日にフィーリングが変わることにも、抵抗があったのです。もともと、あまり道具に拘りなどはないし、クラブに付いているグリップもバラバラでしたが、そのことを聞いたら「アイアンとウッドを違うグリップにされている方も多いですよ。」と言われ、安心しました。


しかし交換が終わり、帰ってきてグリップを持ってみたら、バックライン入りのグリップだと気づきました。
私は、バックラインなしのグリップをこれまで使っていて、自分で交換する場合がほとんどですが、持っている予備のグリップも全てバックラインなしだったのです。
最初に確認しなかったのがいけなかったのですが、バックライン有でも使えないことはないし、反対に使いやすいかもしれないと思い、特にクレームはつけませんでした。


明日までクラブは使わないようにと言われているので、明日はぶっつけ本番で挑むことになりますが、もともと繊細な感覚はないので、すぐに慣れるものと思っています。
当初は社長杯・理事長杯に続く3冠目をと思っていましたが、最近の調子が下降気味なのと併せ、体調不良も重なり、今年は予選通過を第一目標に変更しました。


選手権は3つのカテゴリーがあり、私が出場するのはシニア選手権になります。これまでクラブ選手権には参加の経験がありますが、シニア選手権は初めてのエントリーであり、使うコースが普段はラウンドしない「外輪コース」が含まれます。


赤水のアウトは「杵島コース」でインは「中岳コース」と名付けられていて、他に「外輪コース」が赤水にはあるのです。
以前は何度かラウンドしていて、知らないコースではありませんが、少なくともこの10年以上はラウンドしていないことも、不安材料の1つです。


「外輪コース」はアウト・インとは違い、距離はないものの、狭いコースになります。
クラブ選手権は予選・決勝とも、アウト・インを各2回ラウンドしますが、シニア選手権とグランドシニア選手権は、アウト・インに外輪を合わせた27ホールを予選決勝共に回ることになっています。


アウトインでは飛距離に劣るシニアれゴルファーも外輪では正確なショットでスコアを纏めてくるはずで、外輪コースの出来不出来が結果に大きく影響を与えそうです。
選手権までに一度「外輪コース」をラウンドしておきたいと思っていましたが、結局その機会はなく、それどころか赤水でのラウンドそのものさえ久しぶりになっているのです。


とにかく、明日は予選通過を目標に、来週も赤水でラウンドできるように頑張ります。

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