三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

今日の後半は体調不良でリタイヤする

今日は楽天1人予約が成立し、阿蘇大津GCに行ってきました。今日のスタートは10時20分過ぎでしたが、9時にゴルフ場に到着した時にはたくさんの車が停まっていて、練習グリーンにも人が溢れています。

バンカー練習場で、先週一緒になった方がいて、その方は9時20分スタートのことでしたが、すでに20分遅れになっていると言っていて、今日はハーフ3時間はかかると覚悟しました。
9月も下旬に入りそうというこの時期は、日暮れも夏の時期よりかなり速くなっていて、もし11時スタートで休憩を入れて7時間かかると18時になり、ほぼ薄暗くなってしまうかもと心配しました。


スタート予定時間まで1時間ほどあり、それまでじっくり練習をしようと、まずバンカー練習場に行きましたが、しばらく練習していたら初心者風の若者たちがやってきて、バンカーではないラフからアプローチ練習をし始め、打つ方向にいるため、危険防止の点から打てず、結局バンカー練習は諦めました。


それにしても「バンカー練習場」と看板のある場所で、バンカー先のラフにタムロされると、事故の原因になるのは誰でも分かりそうですが、初心者の悲しさなのか、そういう状況さえも予想できないようです。

(ちょうど10時ですが、スタートを待つたくさんのゴルファーで混雑していました。我々のスタート予定時間は10時20分ですが、まだカートは姿を見せていません。)


そのため、次はパット練習をじっくりするつもりで練習グリーンに行きましたが、ここは大混雑で、長めのパットは全く打てないほどでした。
4~5mの練習をしている際にも、平気で私のラインを横切るパットを打つ者までいて、この辺りのマナーはどうなのだろうと思ってしまいます。
少なくとも私の考えでは、他人の練習しているラインを避けて、自分のパット練習を行いますが、お構いなしに打たれると、こちらが逆に遠慮してしまうことになります。


また迷惑なのが、目印のピンに向かってパットを打った後に、そのピン近くから別の目印に向かって打つ行為です。
ピン近くから3個も4個も打たれると、その間は誰もそのピンを目印には打てず、この辺りも混雑している場合では、避けるべき行為だと思っています。


結局、グリーンの端で2~3mを転がす程度の練習しかできませんでしたが、それでもバンカー練習を20分にパター練習を30分ほどして、予定のスタート時間を迎えました。


しかし予定時間になってもティー横には4台のカートが並んでいて、11時スタートという予測が当たってしまいそうです。
今日の同伴者は、地元熊本の40歳台の女性に福岡からそれぞれ来たという50歳代と69歳の3人でした。


昨夜の定例のソフトボール練習で、シートバッティングで投げていたため、左足付け根に違和感が残っていて、今日は無理せず、様子を見て場合によっては前半でリタイヤしようかなと思ってのスタートです。

(やっと4台目になりましたが、すでにスタート時間を15分経過しています。)


今日は短めのBグリーン使用で、かなり気分は楽でした。
しかし案の定、各ホールで待ち待ちになり、ハーフ3時間ペースになると確信しました。そのため同伴者には、事前に「体調がすぐれないので、ハーフで終わることになるかもしれません。」と断りを入れていましたが、15番辺りから「申し訳ありませんが、ハーフで終わりにします。」と宣言しました。

(イン10番パー4のティー後方から写す。なかなかスタートになりません。)


10番390yパー4は、ティーショットがフェアウェーで、セカンドを9Iでピンの手前7mにナイスオンし、軽い上りを距離合わせしたら思いのほか伸びて、入ったかに見えましたが、カップの淵でくるりと半周して蹴られてしまうパーでした。


11番180yパー3は、U6でグリーン手前のラフにショートし、52度で1mに寄せてのパーでした。


12番パー4では、ドライバーショットを煽ってしまい、右に飛んでラフでした。左足上がりの深いラフの傾斜から残り70yをPWで加減して打ってしまい、手前のバンカーインでした。
ピンが奥目だったので52度でのバンカーショットでしたが、下が硬く跳ねられて奥にこぼし、アプローチはパターで打ちましたが、思ったほど転がらず、1m強のボギーパットも左に外すダボを打ってしまいました。


ここはバンカーの状況をしっかり把握しないで打った大ミスです。足場をグリグリと作る作業をしなかったため、砂のすぐ下が硬い面だと認識していなかったのですが、予定外のバンカーで少し慌ててしまったようです。


13番パー4は、ドライバーショットがやや左目に飛び、傾斜でコース側に跳ねましたが、セミラフでした。
池越えの140yを左の木の枝を避けて8Iでフック目に打ち、右奥にオンし、下りの12mほどを上手く距離合わせしてパーでした。


14番パー5は、ここもドライバーショットが今度は右目に飛び、右に2つある先のバンカーインでした。
7Iでフェアウェーに刻み、9Iでピン奥にオンし、下りの6mは狙って1mオーバーしましたが、返しを入れてパーゲットでした。


15番パー4は、ドライバショットが当たりましたが右ラフでした。PWでやや引っかけ、左のエッジに外します。
ここはカラーを超えて下りになる6mのアプローチをU6でカップ淵に寄せ、お先にのパーでした。


16番パー3は、カートで話していたら前組から合図があり、若干慌ててしまいます。
風などを見ないまま、9Iで打って手前のラフに大きくショートしてしまいます。52度のアプローチは3mが残り、軽い下りのフックラインを左に外すボギーでした。


17番パー4は、前回もフェアウェーにナイスショットしましたが、今日もフェアウェーセンターにナイスショットします。
52度のセカンドは、ピン真っすぐに飛びましたが、右奥に転がってしまいます。下りの3m弱のフックラインを大きめに狙って右に外すパーでした。


18番パー5では、17番で真っすぐ飛んだため、狙いをいつもの左バンカーにせず、センターを狙ったら、こんな時はスライスが出て、右のラフから大きく右に跳ねて池ポチャでした。
アドバンスティーから6Iで刻み、残り90yのフェアウェーから52度でピンの左手前にオンし、7mのパーパットは右に切れるボギーでした。


インは、2ボギー1ダボの4オーバー40スコアで、16パットでした。


昨年の今頃も体調不良になり、全く食べられずに体重が4Kgほど減り、悪い病気かと心配してかかりつけ医に相談しましたが、単なる「夏バテ」と言われ、たしかに無理して阿蘇などの1人予約に通ったことを思いだし、ホッとしたところです。


先日は姫路まで往復し、昨日は菊池でラウンド後にソフトボールの練習と、かなりハードな日程ではあったのです。
今日も何か身体に力が入らない状態で、リタイヤして良かったのかもしれません。


ロッカーに行くと、熱中症で途中で止めた年配ゴルファーがいて、係の人が心配して様子を見に来ていたのを目撃しました。
日影が秋の気配でも、太陽の下ではまだ真夏の状況で、熱中症もまだ心配すべき気温なのです。


今週の日曜日は赤水のクラブ選手権があり、私は初めてシニア選手権の方にエントリーしましたが、昨年は夏バテでエントリーさえもできなかったのです。
体調不良で欠場にならないように、土曜日まではゆっくり静養するつもりです。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。