三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

前半は苦しいラウンド


今日は楽天1人予約の「1人目誰でも無料」プランが成立し、阿蘇グランビリオゴルフ場の西コースに行ってきました。
当初は、昨年だったか熊本南CCでご一緒した方が入っていましたがキャンセルされ、その後に2人が入って来られ、結局3バックでのラウンドになりました。


うちお一人の方が、他でご一緒した方から私のことを聞いていたようで、スタート前にかなりプレッシャーをかけられてしまいます。
もうお一人は、かなり飛距離が出る方で、前半はこの2人が好調なラウンドをされ、反対に私は3パットを量産してなかなか波に乗れない展開でした。

(朝のうちは霧が出ていましたが、後では快晴になり、暑くなりました。)

(今日も前後の組は、外国からのお客さん達でした。後ろの中国人から同国出身者と間違われたのか、スタート時に話しかけられてしまいますが、もちろん意味は分かりませんでした。)


1番パー4は19度UTのショットが右バンカーに捕まり、8Iのショットは右奥のラフに打ち込んでしまいます。
無理かなと思ってのU6の転がしは下り傾斜を止まらず、上りの3mはショートしてボギースタートでした。


今日はパター練習していた時、最近のパットが入らないのは、どんな距離でも寄せのパットをしていることが原因だと考え、5m以上は今まで通り寄せのパットを、5m以内は積極的に狙うパットを打とうと心に決めていましたが、最初から打ち切れないのは情けないものです。
しかし、岡本綾子プロも言っていましたが、スタートホールのボギーは「おはようボギー」と言って、そんなに悪いものではないと自分に言い聞かせます。


2番パー4は、軽くフェードでコースなりにフェアウェーセンターから、PWでダフってしまいます。
アプローチショットも大きくショートし、再度のアプローチで1mに付けましたが、これを引っ掛けてしまい、ダボになってしまいます。
残り100yのフェアウェーセンターからのダボは、さすがに許されないスコアです。


3番パー5は残り90yのフェアウェーからの3打目をピンの左2mにナイスオンし、バーディーチャンスでした。
しかし、これを強めに打って左を抜け、返しの1m弱を引っ掛けて3パットのボギーにしてしまいます。
ここは、バーディーだと皮算用をしていてのボギーはかなりガックリですが、強めにヒットした結果なので、仕方ないと諦めました。


4番パー3はU6で左手前にショートし、8mのアプローチはU6で転がしますがカラーで勢いを殺され、2mのパーパットも右に外すボギーでした。


5番パー4は、フェアウェーセンターから池越えを7Iで左に引っかけ気味にオンでした。
15mの長いバーディーパットは打ち切れず、2.5mのパーパットも左に外すボギーでした。


6番パー4はドライバーショットが右ドックのコースの左に飛んでしまい、セカンドは6Iで左奥のピンに対して右にオンでした。
ここも13mの長いパットを打ち切れず、1.5mのパーパットも決めきれずのボギーでした。


7番パー3は9Iで右のカラー近くのエッジに外し、ここはU6で上手く転がしてやっとパーゲットでした。


8番パー4はフェアウェーからPWでピンの奥にオンし、6mの下りをどうにか2パットに抑え、パーゲットでした。


9番パー5はフェアウェーから3打目を右カラーに外しますが、ここもU6であわやチップインになりそうなタッチで、パーゲットでした。


前半は、5ボギー1ダボの7オーバー43スコアで、パット数はなんと20パットも打ってしまっています。
パットの不調を、いつものような寄せるパットでなく、狙うパットにという意識が微妙に距離感を狂わせていたのかもと反省し、いったんリセットし直し、いつものパットをするように意識を替えました。


10番パー4は手前のピンに対して奥5mからのバーディーパットを距離合わせし、パーセーブでした。


11番パー4はフェアウェーから池越えをU6で打って奥のラフにオーバーしましたが、U6でこれもチップインしそうな距離まで寄せてパーゲットでした。


12番パー3は、U6でピンの右奥にオンし、ファーストパットは1mショートしましたが、これを決めてパーゲットでした。


13番パー5は、2打目を7Iで刻み、フェアウェーから残り50yをピンの手前3mにオンし、軽いフックラインを確実に決めてバーディーゲットでした。
寄せるパットでもタッチとラインが合えば、カップインするのです。


14番パー4はフェアウェーから52度で打って上手く当たらず、段下にオンするピンチでしたが、どうにか2パットで凌ぎ、パーセーブでした。


15番パー5でまたやってしまいます。
ドライバーショットはスライスして右ラフに打ち込み、前方が空けていないので8Iでスライスを打とうとしてダフリ、砲台下からのアプローチは3段グリーンの2段目までしか届かず、上りのパーパットは1mショートし、このパットを引っ掛けて左に外すダボでした。
ぜっかく前ホールでパットを頑張ったのに、簡単に3パットしてしまうのは情けない気分です。


それにしてもこの15番パー4はいつも鬼門になります。そんなに難しいホールとは思いませんが、コースがクランク状にティーからのコースとは右にグリーンがありますが、右に打つと林が迫っていて真っすぐ打てないことになります。
安全に左に打つと、縦長のグリーンを斜めから狙うことになり、距離感が難しくなります。
グリーンは細長い3段グリーンですが、今日は同伴者が一番上のピンに一番下からパットして4パットしてしまうほど、距離感が難しいのが特徴です。


16番パー5はフェアウェーから残り80yの打ち下ろしをショートし、アプローチを寄せてパーゲットでした。
ここのグリーンは手前がすり鉢状になっていて、奥に打つと3パット必至なので、どうしても打ち下ろしをしっかり打てなくなります。


17番パー3は、9Iでピンの右3mにナイスオンでした。スライスかフックか読めず、右から左へのパットだから軽いフックかなと思って打つと、見事にカップインするバーディーでした。
これで後半はイーブンとなり、最終18番をパーで凌げば80切り達成ですが、このパターンはよくあって、ほとんど目標に達せないのは18番が難ホールだからです。


18番パー4はドライバーショットは右目のフェアウェーで、ピン奥で残り距離はセンター135yと出ていましたが、かなりの打ち上げになります。
当初はU6で奥まで打とうと思いましたが、さすがに大きいだろうと7Iで打ちました、ややピンの右に飛び、もしかしたら乗ったかもと期待していくと、右手前のラフにショートしていました。
やはりU6だったと悔やみながらのアプローチは4mが残り、このパットはしっかり打とうとってヒットしました。
ラインがフック気味にカップに寄りましたが、わずかに右を抜けてしまい、残念ながら80切りができないボギーになりました。


もっとも今日は前半が酷かったので、最終ホールで80切りチャレンジできるとは全く思ってなく、前半はキツイ展開でした。
このキツくなった理由は、2番で短いボギーパットを外したためです。
結果がボギーだったらあまり気にしませんが、ミスが続いた中でのショートパットのミスによるダボは、かなり落ち込むものです。
後半に立て直しできたのは、バーディーが2つあったためですが、14番で3パットしそうなパーパットを決めれたことが大きかったのです。
引っかけ気味に左に転がり、カップを左回りに一周してカップインしたもので、外せば次の15番がダボだったし、そこから崩れてしまったはずです。


15番のダボでも後半は1オーバーだと考えなおせることができましたが、14番で3パットしていたら、80切りは無理なスコアになっていて、モチベーションが大きく下がっていたはずです。
ほんのちょっとしたことで、結果が大きく左右される、そんな運不運による綱渡りのゴルフをしているのが自分のゴルフなのかもしれません。

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