三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

N.G.B.メンバーとのラウンドは楽しい


今日はN.G.B.メンバーの象さん、ヒカルさん、ヒゲナシさんとの4人で、ゴルフ5美唄コースでラウンドしました。


象さんとヒカルさんは、前回もご一緒しましたが、ヒゲナシさんとは初対面でした。しかい関西人特有の一緒になった相手を楽しませるトークで、待ち待ちのラウンド中も笑わせてくれ、待ち時間も苦にならないラウンドになりました。


今日は午前中に大手企業?のコンペがあっていて、午前中の予約が取れず、午後13時半スタートでしたが、終わったのは日暮れ前になり、かなりの時間を要するラウンドになってしまいました。
大手企業のコンペには、キャンペーンガールのような女性がスタート室前にテントを張っていて、スタートする客や帰ってきたカートに向かって黄色い声で「いってらっしゃーい!」とか「おかえりなさーい!」とか声をかけていて、最初はなんだろうと思っていました。

(プロの大会のように、賞品の車が展示されていました。ミニスカートのキャンペンガールは、さすがに撮影するのはダメかなと自重しました。)


賞品も豪華でアルバトロス賞として車が1台用意されているほどで、どんな企業のコンペなんだろうと思ってしまいます。


今日は、ゴルフ場まで行くのにいつもの国道12号線ではなく、しのつ村から月形町を経由して行きました。
地図で見つけた新篠津村滑空場を見てみたかったからです。

しかし、滑空場は石狩川の河川敷を使っていて、全く何もない場所に1機のグライダーが停まっているだけでした。


その後は、廃止対象路線のJR学園都市線の駅でも見ようと、線路と並行して走る国道275号線に出ました。
最初に寄ったのは、JR石狩月形駅で、予想に反して駅員がいる駅のようでした。ちょうど当別方面行の1両のディーゼル車が来たので、撮影してみました。

10時49分の石狩当別方面行のようです。

その後に寄ったのは、札比内駅ですが、かなりくたびれた無人駅でした。
さすが廃止対象路線の駅といった感ですが、無くなると地元の人は不便になることでしょう。

(構内に入れたので、ホームを写してみましたが、砂利敷きのホームでした。)

(駅の中の手書きの案内板です。文字が消えそうでした。)

(北海道の道路にはこんな設備がよく見かけられます。冬季の風雪除けなのでしょうか?仕切り板が開閉するようです。)


国道275号線からゴルフ5美唄コースへ向かう途中に、石狩川にかかる美浦大橋も写してみました。
川幅の広い石狩川に架かる橋は巨大な橋ばかりです。

(石狩川の河川敷はジャングルのように木々が生い茂っています。)


ゴルフ場には11時半には着きそうだったので、近くの「農道離着陸場」にも行ってみました。
ここはゴルフ5美唄コースの西側にある飛行場です。


(看板の文字が消えかかっています。小型機が1機停まっていました。)


余裕を持ってゴルフ場に着き、アプローチ練習とパター練習をして、象さんたちの到着を待ち、12時前に来られたのでレストランで一緒に食事をとりました。

(ドリンクバーの無料クーポンもあり、レストランの料理単価も一般的で、どこかのゴルフ場のように高かろう不味かろうではありません。)


注文したのは油そばですが、かなりの量がありやっと完食しました。


さてラウンド内容は、今日もときどきミスはありましたが、大叩きになるようなミスが出なかったため、スコアは纏まりました。しかし最後の方はかなり綱渡りの内容でした。


中コース→東コースと周り、東の5番までで4オーバーと80切りできそうな状況でした。
しかし、6番パー3でティーショットがダフってしまい、バンカーレーキに当たって、バンカー内に跳ね返り、スタンスはバンカー外で距離のあるバンカーショットという厳しい状況になってしまいます。
ここはバンカーから出た手前のラフから、寄せ1のボギーで凌げたのが大きかったのです。


東7番は難しいパー4なので計算通りボギーで凌ぎますが、通算6オーバーになり、残る2ホールで80切りのためには1オーバーしか許されなくなります。


東8番はアイランドグリーンのパー3ですが、右からの風の中、PWでピンの手前5mにオンし、この下って軽くスライスするラインを沈め、望外のバーディーが来て80切りには最終ホールをダボまで大丈夫になり、ぐっと楽になりました。


最終9番パー4は、右に池が続く長めのホールで、アゲインストなので最初からボギー狙いでした。
幸い、ティーショットがフェアウェーでセカンドのU6のショットはグリーン手前でしたが、奥のピンへのアプローチが3mオーバーして、まず間違いなくボギーで上がれる状況になります。
3パットでも80切り達成だったので、気楽に下りの軽くフックするパーパットを打て、ここも予定外にパーセーブすることができました。


通算は77スコアで、パット数は32パットです。


象さんは、前半に大叩きのホールがあり、苦しいラウンドになりましたが、時折キラリと光るショットもありますが、バーディーチャンスを生かせません。
それでも最後は奥のラフからのアプローチを直接チップインする技を見せてくれました。


ヒカルさんは、相変わらずの豪打で、素晴らしいドライバーショットを披露してくれました。今日は池ポチャもあったりしましたが、総じてスコアは纏まり80台前半のスコアだったようです。


ヒゲナシさんは、ドライバーの飛距離は「当たれば」という注釈付きですが、ヒカルさんをオーバードライブするような、これまた豪打の持ち主です。
しかし如何せん、安定性がイマイチで、せっかくの飛距離が生かせなかったのがもったいないものです。
それでも飛距離がでるということは、十分将来性があるということで、ヒカルさん同様にまだ40歳代と若く、これからの将来が楽しみなゴルファーでした。


これで北海道でのラウンドは、1人予約で予定しているだけになりました。最近は何度か苦しく楽しくないゴルフがありましたが、昨日の札幌BCや今日のN.G.B.メンバーとのラウンドは、とても楽しく、またご一緒させてもらえたらと思うものでした。


明日からの残り5日間の北海道での生活を、惜しみつつも充実させたものにしたいと思います。

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