三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

富良野GCのラウンドは観光目的だった

富良野GCへはあまり気乗りしないラウンドでしたが、まず第一の目的が前回失くしていたUTのヘッドカバーを回収することでした。

前回は帰る時間までは見つからず、岩見沢に帰ってきてからゴルフ場から見つかったという連絡があり「来月12日にまた行くので保管していて!」と頼んでいたのです。


ヘッドカバーはスタート室で保管してあり、無事に回収することができました。


第二の目的は、富良野バーガーに行くことでした。前回は、土曜日だったので店前には行列があり、並んでまで食べなくてよいとスルーしたのでした。
今日は平日だし、普通に食べられると思って帰りに行ったら、なんとかなりの人出があっていて、今日も待ってまで食べなくてよいとスルーしてしまいます。


食べ物の好き嫌いが激しいのですが、食自体にはあまり拘りがないため、無理してまで食べたいとは思わない性格が出てしまいました。


続く第三の目的が、美瑛町のラベンダー畑を見に行くことでした。前回は6月初めだったので、まだラベンダーの時期ではないと聞き、今回の帰りに見に行けばよいと思っていたのです。
同伴した札幌の方にどこが良いか尋ねたら「ファーム富田が美瑛まで行かなくてもいいから。」と教えてくれ、ナビを設定したら15キロほどで行ける場所でした。

(車を停めたのはメロンハウスの方で、ここはメロンの直売場がメインでした。隣にラベンダー畑があるファーム富田がありましたが、同じ「とみた」なので間違えそうです。)


平日だし、誰もいないだろうと思って行くと、なんと駐車場は満杯で、たくさんの人出があります。
さすがにここをスルーするのはまずいと思い、幸い空いていた駐車場の一角に滑り込みましたが、対面に停まっていた車がなんと熊本ナンバーだったのです。
さすがに写メを撮れず、誰かいたら声をかけようと思いましたが、人影は見えず、帰るころにはすでに居なくなっていました。


最初はメロンハウスと気づかずに畑を探しましたが、どうやら道路を隔てた北側がラベンダー畑のあるファーム富田のようで、メロンハウスを意味なく一周して向かいました。


ファーム富田の入り口には「メロンハウスで買ったものは、持ち込めません。」と注意書きがあり、同じ「とみた」なのに別経営なのかなと思ってしまいます。


ファーム富田には、外国からの観光客だらけで、日本語ではない言語が飛び交っていました。駐車場には大型観光バスが何台も停まっていて、富良野は人気観光地なんだと改めて実感しました。


確かに熊本からわざわざ富良野観光に行く場合もあり、自分のようにせっかくその富良野に来ているのに、無駄に時間を使っているのが本当は勿体ないのです。


もしかするともう二度と来ることはないかもしれない場所ですが、自分的には車でほんの少し足を延ばした感覚なので、ありがたみが分からないのかもしれません。

(写メでは白っぽく映っていますが、ラベンダーの薄紫色をしていました。)


園内をぐるりと一周して、食べたかったラベンダーソフトを買いました。1つ300円で鮮やかな色以外は味そのものは特に普通かなという感想です。
ただ暑かったので、冷たいソフトクリームはヒンヤリして美味しいです。

園内は花が咲き乱れ、、、というほどは無く、近くではスカスカに近いという程度の密集度ですが、離れるとそれなりに綺麗でした。
ただ外国の観光客の写真撮影がどこかしこでなされていて、その邪魔にならないように気を付けるのが大変でした。

遠目に富良野岳?が見えたので併せてパチリと写しました。

店内の売店で見て回るときは「私は外国人で言葉が分かりません。」的な雰囲気を出していました。
特にメロンハウスでは、店員さんが暇そうにしていたので、価格をチェックするため見学に入りましたが、売り込みなどの声掛けはされませんでした。
富良野メロンは夕張メロンと同じ赤メロンのようですが、直売価格なのに安くはなく、それなりの価格でした。(1個3千円~4千円程度でした。)
もちろん買いません。


そのまま来た道を帰りますが、ナビがしつこく高速道路に乗せたいのか、経路変更を主張して煩かったのです。
もう何年もの付き合いなのに、少しはオーナーの懐具合を忖度し、無料で一番近い道を最優先してナビしろと怒りたかったけど、機械に文句を言っても仕方ないかと諦めました。
ナビの学習機能はあるのでしょうか?

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