三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

今日も苦しいゴルフをしてしまう

今日はゴルフメンバーズで募集のあった富良野GCに行ってきました。同伴者は埼玉から来られたご夫婦と、北広島CCで一度ご一緒した札幌在住の方です。

(朝の峠越えは、ガスがかかっていました。信号も対向車もなく、約95キロを1時間40分ほどで到着しました。)

(外気温は13度で寒い朝でしたが、帰りは29度もあり冷房を点けました。)

(富良野入り口の交差点でも、雲が低く山にかかっていました。)


今日のラウンドは、埼玉の方が無料券に当たり、2人を募集されていたのに応募したもので、我々2人も無料で税金等400円余りを支払えばよいというお得なラウンドでした。

(山道は雲が低く垂れていましたが、着く頃は快晴でした。)


しかし、富良野GCのパーマーコースはレギュラーティーからでも6,700yを超えるコースで、パー3は160~170yほどでしたがパー4は軒並み400yほどで、打ち下ろし・打ち上げ・左ドック・右ドックと変化に富み、曲げると足首ほどあるラフはロストしそうな深さで、前回もかなり苦労しましたが、今日も苦労させられました。

(レストランの建物は、大きな材木で作られたウッドハウスです。)


パー4のセカンドはほとんどがUTで打たなければ届かない距離で、その上、ピン方向にはバンカーが待ち構え、そこを避けて乗せてもグリーンのアンジュレーションがかなり複雑という難易度で、アーノルドパーマー設計ということですが、その「ドS」ぶりが良くわかるようなコースです。

(バンカー練習場もアプローチ練習場も申し訳程度にあるという感じです。)

(中央奥がスタート室とクラ微ハウス入り口。)

(ピンポジの情報はアバウトです。カートは電動の2人乗りですが、今日はコース乗り入れは不可でした。)


このコースは距離があるため、反対に飛距離が出ないゴルファーにはそんなに難しくはないようです。
最初から寄せ1狙いだと、そう大崩れはしないコースですが、パーオンを狙おうとすると200y手前から長めのクラブで奥行のないグリーンに打つ羽目になり、手前のバンカーや奥のラフまで行ってしまうため、スコアメイクに苦労させられます。


必然的に刻むしかないプレーヤーは、安全にボギーオンしてパターが決まればパー、外してもボギーというまさしく「ボギーなゴルフ」しか出来ないわけですが、無理してパーオンを狙うゴルフでは、どうしてもコースの罠にハマってしまいます。


それでも最初から刻むゴルフは、スコアを求められる競技ならいざ知らず、遊びのゴルフだとつまらいラウンドになり、可能性がある限りはチャレンジしてしまいます。
結果的にパーオンに成功したケースもありましたが、その場合は長いパットが残って3パットになる危険性が高く、このコースは距離が長いコースにも関わらず、おじさん御用達のゴルフ場かもしれないと感じました。


つまり曲げずにフェアウェーキープして、グリーンを狙う場所まで刻み、そこから短い距離をボギーオンすると、間違ってもグリーンの反対側にオンする危険性はなく、7~10m程度だったら、そんなにアンジュレーションの影響は受けにくいのです。


ラフは場所によっては足首までという深さで、ラフの球は近くでも見つけにくいほどで、雨の影響によるコース整備が追い付いてないのかもしれません。


今日は元々の目的が、前回ラウンド時に落としたUTのヘッドカバーを回収に行ったようなもので、ほぼ無料でラウンドできるからという理由が大きかったのです。


楽しくもなんともないラウンドでしたが、とりあえずヘッドカバーを回収できたので良しとします。

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