三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

アウトもインも最後のホールで大叩きする

今日は石狩市のシェイクスピアCCの薄暮に行ってきました。北海道滞在も残り日数がわずかになってきて、できるだけラウンドを入れようと数日前にバリューゴルフの1人予約を入れていましたが、雨の予報だったのでいったんはキャンセルしていました。


しかし、昨日の夜に天気予報を確認したら、12時から15時までは曇りマークだったので、急遽、出戻りで予約を入れなおしました。


バリューゴルフでのシェイクスピアの薄暮は4,500円という安さで、昨年も数回利用し、今年は2回目の利用です。
コース自体は手入れがいつも良いため、コスパは高いゴルフ場というイメージを持っています。

スタート時間が12時10分とあったのですが、このコースは人気のようで、かなり来場者が多く、スタートが30分ほど遅れてしまいます。
今日の同伴者は、地元札幌在住の67歳の方と、千葉から来たという63歳の方の3バッグで、同年代のよしみでほのぼのしたラウンドになりました。

(お城のようなクラブハウスです。)

(入り口は観音開きの自動ドアという変わった仕組みが特徴です。中央から奥の室内側に左右のドアが開きます。)


千葉から来た方は、年に数回北海道でゴルフを楽しんでいるということで、また夏過ぎにも北海道に来ると言っていました。
北海道には4日間の滞在ということですが、偶然にも明日もグレート札幌でご一緒することになっています。
レンタカーはハイブリッドの軽自動車を借りていて、4日間で1万円ほどと言っていたので、そんなに安いのならレンタカーもいいなと思ってしまいました。


もし滝川市民ゴルフ場のシニア選手権を獲れていたら、全道大会に出場権を得られるため、そのときはまた北海道に短期間ですが来るつもりでした。
格安航空券を使い軽のレンタカーを借りるのであれば、今回も高速とフェリー代で往復10万円ほどかかっていますが、それよりずっと安く費用を抑えられそうです。
ただゴルフ場が石狩川の氾濫でしばらく閉鎖されてしまい、準決勝が延期になったためキャンセルしてしまっているので、今年また来ることはないのです。


今日は、アウトもインも途中まではスコアメイクできていましたが、9番と18番でやってしまいます。

(1番パー4は、目標の旗が右の土手方向にあります。左に距離が出るとOBになるので、右を狙いましたが、右に飛び過ぎて林の中に打ち込みました。)

(昨年は千葉の上級者と、このティーからプレーしましたが、456yとロング並みのパー4でした。距離が長すぎです。)


アウトはスタートホールでボギーオン後の2mのパーパットを外し、ボギーとしましたが、7番パー3で8Iで1mに付けバーディーが来て、8番はボギーでしたが、そこまで3オーバーで来ていました。
9番はパー5で1打目のドライバーショットは、残り210yのフェアウェーで、7Iで刻もうと打ったら、見事にシャンクしてしまいます。
それでも3打目は残り155yほどのラフで、パーオンは可能な距離でした。


しかし、そこからもシャンクして、また右ラフで、ここでクラブを替えに行かずに、横着して打ち下ろしの残り100yを持っていた7Iで打ってしまいます。
当然止まらずにグリーンを奥にこぼれ、木の枝の下からの打ち上げのアプローチをグリーンをオーバーして手前カラーまで、そこからのアプローチは2mでそれを左に外すトリプルになってしまいます。
無理せずに刻もうとしたのに、シャンクとはゴルフは終わるまで分かりません。


結局、前半のアウトは1バーディー・4ボギー・1トリの6オーバー42スコアで、パット数は17パットでした。

(昨年は千葉の上級者とプレーしたティー。画面左の1番と並行しているが、1番ほど長くはない。)


後半のインも、11番パー5で残りグリーンエッジまで180yのフェアウェーから池越えのセカンドを大きく左のラフに打ち込み、深いラフから出ず、再度のアプローチもエッジまでで、そこからのアプローチも下りを5mも転がり、ダボのピンチでしたが、パットを決めてどうにかボギーで凌ぎます。
池の手前に刻めばどうってことないホールですが、さすがに残り200yを切っていれば狙ってしまいます。
池が怖いため、どうしても左目へ大きめに打ち、結果寄らない場所に打ってピンチになるというコースの罠にまんまとハマってしまいました。


しかし、続く12番パー3で9Iでの打ち上げのショットが2mに付き、ここをバーディーとして11番のミスを取り返します。


その後は15番までパーを重ね、16番パー3で2mのバーディーチャンスをカップ手前でショートするという消極さが災いし、17番でセカンドをダフってエッジからの寄せも2mしか寄らず、軽いフックと読んだパーパットが真っすぐ抜けるボギーになってしまいます。


やはり16番でしっかり打っていれば良かったと反省しますが、後の祭りでした。
ただここまで後半は1オーバーで、最終18番パー4をパーで凌げると80切りは達成できたのです。


しかし運命のティーショットが、それまで大きいスライスがなかったのに、大きくスライスしてしまい、右へのOBになってしまいます。
暫定球は左のラフで、なぜここだけ大きくスライスしたのか??って感じでしたが、これも後の祭りでした。
セカンドはラフから当たらず、バンカー越えのアプローチは1.5mでしたが、下りをしっかりヒットしてOBパーのダボでした。


結局、最終ホールのダボで、後半は3オーバー39スコアになり、通算は81スコアにしてしまい80切りを逃してしまいます。
後半のパット数は13という好調さでしたが、やはり返す返すも16番のチャンスで消極的なパットを打ってしまったことが反省事項です。


消極的になったのは、5番パー5で手前から奥への6mのバーディーパットが、予想外に大きくスライスして2mも転げ、3パットしていたので、狙うと3パットするかもと恐れたのです。
スコアも纏まっていたの、安全にパーを取りに行ったのですが、やはりチャンスを逃すとピンチがやってくるのがゴルフの展開なようです。


80切りは残念ながら土壇場で逃しましたが、それでも今日は楽しいゴルフができました。
明日は天気が回復していればよいのですが、初めてのゴルフ場になる「グレート札幌」でのラウンドです。
初めてのコースなので、スコアは望めませんが、楽しいゴルフができるようにラウンドを楽しみたいと思います。

(5番パー5のセカンド地点からティーグランド方向を望む。ここは1打目も2打目もフェアウェーで手前からの6mのバーディーパットが予想外に大きくスライスして3パットしてしまいました。)

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。