三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

なぜかパー5でスコアを崩しまくる

今日は札幌ボギークラブという、ネットゴルフサークルのコンペに参加するため、石狩市の札幌ベイゴルフ倶楽部に行ってきました。

札幌ボギークラブは、毎月3~4回のコンペを開催していて、今日がなんと177回という息の長いネットサークルです。
主催者のプラズマさんは、私より1歳年上の64歳ですが、毎回参加されている上級者で、コンペ会場の選定から実施要綱の作成、またこのコンペはサークル内HDCPによるハンディー戦ですが、各参加者のHDCPの計算など、そのお世話ぶりには頭が下がります。


昨年、北海道に来る前にネットで検索してこのサークルを知り、プラズマさんに入会をお願いし、昨年は3回、今年は4回の参加を予定しています。
同組になった方々とは顔見知りになったりと、北海道での大事な参加サークルになっています。


これだけ長く続くコンペは珍しく、今日の177回目でも参加者は5組19人でした。HPは右のリンクに貼っていますが、先々までのコンペ開催予定が告知されていることも、参加日の調整が行いやすいという理由なのかもしれません。

(朝は、路面が雨で濡れています。気温は18度ほどでやや肌寒いほどでした。)


今日のコンペ会場である札幌ベイゴルフ倶楽部は、石狩市の石狩川の河口近くの低地にあるピート・ダイ設計のコースで、平坦ですがほぼすべてのホールが池絡みになるという特徴があります。
今日はキャディー付きの歩きでのラウンドでしたが、久しぶりの歩きは後半は足に来て疲れましたが、やはりゴルフは歩きが基本だと再認識しました。

(バンカー練習場は水が溜まっていましたが、水がない場所で練習しました。)

(クラブハウス2階から見ると確かにコースには池が絡みます。)

(広いアプローチ練習場があるのは、私の中での評価が高くなります。)


朝、岩見沢を出発するときは雨で、到着した頃も時々雨が降る天気でしたが、スタートする時間には雨も上がり、気温も上がってかなり蒸し暑い状況でした。
今日は寒いだろうと予測し、保温のシャツの上に長袖のポロシャツを着ていましたが、後半はさすがに暑くなりますが、同伴者などの手前、脱ぐわけにもいかず汗を拭き拭きのラウンドになりました。

(平坦なコースですが、池がらみがのホールが多いコースです。)

(初参加のmomoさんにパターの指南をしている主催者のプラズマ氏)

(1番ティーでスタートを待つメンバーたち)


スタートの1番はパー5で、右に曲げると池があり、左サイドにはOBが続く真っすぐ目のホールです。
ここは右目のラフにティーショットが飛び、セカンドはUTでフェアウェーでした。残りセンター117yでピン奥だったのでPWでしっかり打ったら、若干フライヤー気味にグリーンを大きく超えてしまいます。
OB杭までは届いていませんでしたが、雨でぬかるんでいたライから、打ち上げのアプローチは強めに入ってしまい、下りのグリーンを手前まで転がってしまいます。
15mのパーパットは、上りと思って強めに打ってしまい、3mもオーバーし、返しも外すダボになってしまいます。
今日はパー5でスコアを崩すケースが多く、普段ならパーゲットしやすいはずなのがパー5なのに、パー5だけで5打も失ってしまいます。


2番パー4は緩く左曲がりで左右に池があるホールです。ここはドライバーでフェアウェーセンターにナイスショットし、8Iでのセカンドはピンの左4mにナイスオンでしたが、バーディーパットはスライスと読んでいたのに右に外すパーでした。
今日のグリーンは9ftとそれなりに転がりが良く、先ほどがパーパットを大きくオーバーして3パットのダボを打っていたので、ここ無難にパーを取りに行きました。


3番パー4も同じように左曲がりのホールです。このホールは左サイドがずっと池が続きます。
見た目で真っすぐに突き抜けそうな感じがしたので、19度UTを使いフェアウェーでしたが、行ってみるとかなりコースは広く、ドライバーでも良さげでしたが、そう思わせないのが設計者の腕の見せ所です。
7Iでのセカンドは、左の池を怖がって右目に打ち、右ラフに外します。そこからのアプローチは強めに入り、ピンを4mほどオーバーしましたが、軽く下りのスライスラインを上手く打ってパーゲットでした。


4番パー3は7Iでピンの右5mにナイスオンでしたが、残念ながらニアピンは2mほどにあり、ゲットできませんでした。
ここのバーディーパットも、フックで狙うと3パットの危険性があり、パーを取りに弱目に打ってパーゲットです。
最初に3パットしているので、とにかくパーをセーブしたいという思いが強かったのです。


5番パー4も左右に池がある真っすぐ目のホールです。ここはドライバーショットが右目に出てバンカーでいったんは跳ねて出たように見えましたが、行ってみるとバンカー内で縁近くに止まっていました。
フォロースルーで土手に当たりそうで、8Iで当てただけのショットはフェアウェーに出ただけで、そこからPWでピンの右にオンし、6mのパーパットは寄せただけでボギーになりました。


6番パー3は右からのフォローの風だったので、PWで打ってピン方向に飛んでいきます。ニアピンかなとグリーンに上ると、縦位置の関係でニアピン旗よりかなり手前でした。6mのバーディーパットは狙いましたがわずかに右を抜け、パーに終わります。


7番パー4はやや右ドックで右には池が続きます。ここは右目にショートカットしてフェアウェーでしたが、つま先上がりのライからPWで横長のグリーンの右奥に打ってしまいます。
中央のピンから下る10mのパットは左に止まってしまい、下りの1.5mをどうにか入れてパーゲットでした。


8番パー5は真っすぐなホールで池はティーの右先とセカンドの落下地点の右なので、あまり影響はありません。
ここはドライバーショットが左ラフで、UTでのセカンドが天ぷら気味になってしまいます。
残りフェアウェーからの120y右サイドからの風の中、9Iで打ったら大きくグリーンの左奥に打ってしまいます。
52度でのアプローチは傾斜で手前まで転げ、上りの7mを寄せてボギーでした。
フェアウェーからのボギーは痛く、1番と同じようなミスは、雨で湿ったライからフライヤー気味に飛んだようです。


9番パー4はグリーンまで左サイドが池でグリーンが軽く左曲がりあるホールです。
ここはドライバーショットがナイスショットでしたが、フェアウェー中央にある木の下でした。
残り150yを7Iでは枝に当たると思い、6Iでパンチショット気味に低めに打て、ピンの右手前6mにナイスオンでした。
キャディーさんは上りと言いますが、フックで下り気味と読み、弱目に打ってカップ手前で左を抜け、パーゲットでしたが上りと思って打っていたら3パットは必至でした。


同伴者がかなりパットをショートしていたので、キャディーさんとしては強めに打つように言ったのでしょうが、転がりが良いグリーンでタッチを強くすると3パットの危険性が増すというものです。


前半のアウトは、2ボギー・1ダボの4オーバーの40スコアで、18パットでした。


そのまま10番に向かいます。


10番パー5は右にOBラインが続く真っすぐ目のホールです。ここはドライバーショットが真っすぐ目にフェアウェーを突き抜け右ラフでした。
UTであまり当たらず、残り120yのフェアウェーでした。ここから9Iでシャンクが出てしまい、右のOBになってしまいます。
打ち直しはピンの左にオンし、7mのボギーパットは1mもオーバーしましたが返しを入れてダボでした。
思わぬシャンクで、頭が真っ白になってしまいます。


11番パー4は左ドックのミドルです。ここはドライバーショットが、曲がり角の奥のフェアウェーで、PWでピンの右にオンし、8mのパットは左に1.2mショートしましたが、これを入れてパーゲットでした。


12番9Iで左目のピンを狙って、右からの風で曲げられ左バンカーインでした。バンカーショットは上手く打て、1mを慎重に入れてパーゲットでした。


13番パー4はフェアウェーにドライバーショットは打てましたが、セカンドの7Iで右に吹かし、ラフでした。
アプローチは上手くピン手前に落ちましたが、止まらずに4mオーバーし、返しのパーパットはわずかに左に外れ、ボギーになりました。


14番パー4は、左からフェードで戻そうとしたら、真っすぐに飛んでしまい、左バンカーインでした。
7Iでのバンカーショットは右目に飛んで、右手前のバンカーでした。ここのバンカーショットは、1.5mオーバーしましたが、ここも慎重に入れてパーゲットでした。
バンカーtoバンカーでしたが、上手くパーが取れたのは大きかったようです。


15番パー4は、前ホールでナイスパーを取って気持ちも前向きです。
ドライバーショットは右目のフェアウェーで、52度でピンの右2mにオンし、ここは真ん中から沈めてバーディーゲットでした。


16番パー3はアゲインストだったのでU6で打ちましたが、わずかに手前のカラーでした。ここは6mをU6で狙いましたが、カップに蹴られパーに終わります。連続バーディーは逃します。


17番パー4は右目のフェアウェーから8Iでピン奥にオンしましたが、下りのスライスラインを右に切れるのを少なめに読んでしまい、読み以上に右に転がってしまいます。
返しの1mを右に外してしまう、手痛いボギーを打ってしまいます。
ここまで2オーバーでしたが、この3パットで通算7オーバーになり、これで80切りには今日不調のパー5でのパーゲットが絶対条件になってしまいました。


最終18番パー5は、短めですが左はずっと池が続きます。ここはティーショットが右に飛び、前の林がスタイミーになりグリーン方向には打てません。
U4で軽く打ちましたが、左のラフに入ってしまいます。
PWでのショットはわずかに短く、カラーからパターで寄せましたが、思いのほか転がってしまい、下りの1mを残してしまいます。
「今日はパー5は全滅だから、、。」とぼやくと、キャディーさんが「頑張って!」と応援してくれます。
下りの軽くフックラインをカップも右淵を狙ってヒットし、左ギリギリでカップインし、やっとパー5でパーゲットできて、どうにか80切りができました。


後半は1バーディー、2ボギー、1ダボの3オーバー39で14パットでした。


通算は7オーバー79スコアで32パットです。


コンペは持ちハンディーが7のため、ネット72の3位になりました。主催のプラズマさんが、景品のSBC特製のバイザーを本来は無いベスグロ賞として渡してくれました。

(札幌ボギークラブのマスコットキャラは、パンダの親子です。記念として熊本でも使わせていただきます。)


今日はアウトインそれぞれのスタートホールでダボを叩き、苦労しましたが、どうにかその後を纏めて80切りを達成できました。
特に2回のバンカーからのパーセーブが大きく、これまでバンカーの練習をスタート前にやっている成果かもしれません。

(帰る途中に当別町の道の駅の寄りました。当別町にはロイズの工場があり、お菓子類が売ってあったので、チョコとソフトクリームを買って食べました。)

(チョコレートをおやつに食べようと買いました。)


明日からの3日間は、久留米から元ネットサークルのゴルフ友が遊びに来るので、札幌や小樽を案内する予定です。
もっとも昨年も今年も札幌には足を踏み入れてなく、札幌在住のN.G.Bのメンバーにお勧めのお店を聞き、そのどこかに行く予定です。
果たして、大都会で迷子にならないかちょっと心配です。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。