三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

豪打を前に力みまくる

今日は、北海道のゴルフブロガーの方々とゴルフ5美唄コースでラウンドしました。


(今日は土曜日なので来場者が多く、カートも普段の平日よりたくさん並んでいました。)

(美唄コースは周りに樹木が少なく、常に強風が吹くコースです。)


ラウンドでご一緒したブロガーは、それぞれ右にリンクを貼っている「ちゃんと上達できたか?ゴルフ向上計画」を書かれている ヒカルさんと「爺と娘のゴルフ上達日記 Part2」を書かれている 象さんです。


これまでお二人のブログは良く拝見していましたが、会うのは今日が初対面です。

(このパター練習場は存在があまり知られてないらしく、いつも独占で使用できます。ここで練習していたら、お二人がやってきました。)


パター練習場で練習していると、二人連れがやってきます。かなり大柄な方と比較すると小柄に見えますが、小柄に見えた方も横に並ぶと私とあまり変わらない身長でした。


大柄な方がヒカルさんで、もうお一人が象さんでしたが、これまでブログの画像や動画ではお見受けしていたけど、やはり実物はイメージが違います。


ヒカルさんは短いパー4は1オンするような豪打の持ち主で、今日はティーインググランド上での素振りの音を聞いて、まずびっくりさせられます。
またその打球の速さは、横から見てるとどこに飛んだのか分からないほどで、途中からは球を追うのを諦めてしまいました。
ゴルフ5美唄コースには、300yちょっとのパー4がいくつかあり、「豪打を見せて!」と私が煽ったこともあり、リクエストに応じてしまってショットを曲げられ、苦労されるホールもありましたが、ショットのコツを会得されたら、きっと競技ゴルファーでも一目置かれる存在になるであろう将来性豊かなゴルファーです。


象さんは年齢を聞いてみたら、なんと私と同級生でした。ヒカルさんの豪打を見て私が力むのを横目に、何度もフェアウェーのゼブラポールにニアピンするような、質の高いショットをされていました。
私とヒカルさんが左右に曲げる中、安定したドライバーショットを繰り広げられ、シニアゴルファーの理想というべきゴルフを展開されていました。


今日は東コースから西コースに回るという組み合わせですが、東コースを纏めることができると、西コースは比較的スコアが纏まるのがこれまでの傾向です。
しかし、今日も強風が吹き荒れ、風に弱い球筋なので、前半はなかなかフェアウェーに行かず、セカンド以降を苦労しましたが、なぜか今日はいつもは外すショートパットがほとんど決まり、ショットは悪くてもスコアはそれなりに纏まるというラッキーなラウンドになりました。



東コース1番パー4は左ドックのミドルホールです。ここはドライバーショットが右ラフというか隣の2番のラフまで飛び、そこからフォロー気味なのに9Iで打って、手前のピンに対し一番奥にオンしてしまいます。
25mほどのバーディーパットは、なんとか1mに寄せ、これを慎重に入れて幸先良いパーセーブでした。


2番パー5はアゲインストの風の中、今度は左目にドライバーショットを打ち、左ラフでした。
U4でやや左目の池側に出てヒヤっとしましたが、どうにかフェアウェーに止まります。
8Iでのショットはアゲインストの風に負け、奥目のピンに対し手前にオンでした。ここも15mはあるバーディーパットを1mに寄せパーセーブでしたが、2つのロングパットを上手く打てたのが気分的には楽になります。


3番パー4は、左ドックの左目にドライバーが飛びましたが、木々を抜けたラフでした。52度でのセカンドは、フォローの風で奥に止まり、ここも10mをピン横に寄せてパーゲットでした。


4番パー4は、アゲインストでドライバーショットがスライスせずに真っすぐ飛んで左ラフでした。
PWでのショットは右目に飛び、ラフに外したと思ってウエッジを持ってグリーンに行ったら、思いがけずグリーン右にオンしています。
ここも8mほどのバーディーパットをカップ近くに寄せ、パーゲットでした。


5番パー5はドライバーショットは左ドッグのコースを突き抜けて右ラフでした。U4で打ったらラフの水分でスリップしたように右に飛んでしまい、バンカーを超えた木の根元でした。
木の下ですが幸い左側に球があり、PWでスイングはできましたが上手く当たらず左手前のラフにショートしてしまいます。
U6での転がしのアプローチは、上手く転がってカップインし、思いがけないバーディーが来ました。これはラッキーです。


6番パー3は、モロにアゲインストになるため、U4で低く打とうとしましたが、やや吹き上がって風に負け、右のラフにショートします。
ここもU6で転がしましたが、逆目のラフでヘッドが食われ、4mもショートし、パーパットは左に外すボギーになりました。
せっかくのラッキーなバーディーをすぐに吐き出してしまいます。


7番パー4は池越えを狙いましたが、スライスして左ドックのコースを突き抜けて右の小山の上でした。
左からの風ですが、左には池が続くため、引っ掛かりそうな7Iはやめて、左には行きにくい6Iで、さらに保険をかけてセンター方向を狙って打ったら、メチャ大きく風に乗って右にあるコースのラフまで飛んでしまいます。
コブの向こうのグリーン面が見えない先は池という40yほどのアプローチは、怖かったけど勇気を持って打ち、ピンの手前8mにオンでした。
ここはボギー狙いのはずが、ファーストパットを狙ってしまい、1m強オーバーし、返しを左に外すダボになってしまいます。
ここは確実にボギーを取りに行くべきホールなのに、ダボはいけません。


8番パー3はアイランドグリーンの名物ホールです。ここは右からの強風で、クラブ選択を悩み、PWで風のことを意識していたら、見事にトップしてしまいます。
奥の池かと思ったら、池の淵ぎりぎりのラフで止まっていました。
バンカー越えでざっくりしそうなラフからのアプローチは強めに入り、グリーンを止まらず手前のラフまで転がってしまいます。
再度のアプローチも3m弱転がってしまい、ピンチでしたが、これを入れて奇跡的なボギーで凌げました。
ダボ以上は確実なところで、ボギーというスコアはバーディーに匹敵するほど嬉しいものです。


9番パー4はアゲインストの中、ドライバーショットがコースなりにスライスしてフェアウェーでした。
U6のショットは良い手応えでしたが、アゲインストで左のラフにショートし、ここからのアプローチは傾斜で3m弱転がってしまいましたが、なんとこのパットも決めて、パーゲットでした。
8番・9番とピンチでのパットを1パットで凌ぐと、スコアはそう大きくは崩れません。


前半は1バーディー、2ボギー、1ダボの3オーバー39スコアで、15パットでした。

(美唄コースには池がたくさんあり、いくつか池がらみのホールがあります。そのため池に入れないようなコースマネジメントが必須で、今日はその点は徹底しました。)


後半はスルーで西コースに周ります。
西コース1番パー5は、ここも左からの強風でドライバーショットは大きく右ラフに流されます。林間コースだったり狭いコースだとアウトですが、美唄コースは池さえ避けれれば、わりと平坦なのでリカバリーは効きやすいのです。
U4で左目のラフに打ち、52度でピンの奥5mにナイスオンでしたが、このバーディーパットは左に切れてしまい、パーに終わりました。


2番パー4は、フェアウェーから52度でピン奥7mにオンし、このパットを沈めてバーディーゲットでした。
ここのバーディーは大きいものです。

(3番ホールの塀の外、西側には、飛行場があるようで、倉庫にセスナ機が止まっていました。)


3番パー3は9Iでのショットはあまり上手く当たりませんでしたが、フォローとキックでピン奥4mにナイスオンでした。
しかし、象さんに先にバーディーパットを決められた後のバーディートライは、カップ手前で左に切れてパーに終わりました。


4番パー4はドライバーショットが左に飛び、ラフでした。9Iでフォローと思って打ったら、大きくショートしています。右からのアゲインスト気味だったようです。
52度で4mにオンし、このパーパットは沈めることができ、パーゲットでした。


5番パー3はアゲインストなので6Iで打ちましたが、風に負けて大きく右に流され、右バンカーの凹みの淵ラフでした。左足はバンカー内で、つま先上がりのラフから52度を短く持ってのアプローチは上手くピンの手前1.5mに付きましたが、このパーパットを左に外してしまい、残念なボギーになりました。
好調なパットを打っていたのに、短いパットを決めきれません。


6番パー4は左目のフェアウェーから110yを8Iで打ちましたが、アゲインストの風に負けい右手前のラフでした。
ここはPWで軽くスピンを効かせ、ピンの手前1mに寄せてパーゲットでした。


7番パー4は左からの風でしたが、ドライバーショットはフェアウェーでした。残り距離があったのでU6で低めに打ちましたが、グリーンに届かず右手前のラフでした。
U6で転がして寄せようとしましたが、逆目っぽいラフからパンチが入ってしまいます。ピン奥に8mもオーバーしましたが、どうにか2パットで凌ぎ、ボギーでした。
このホールは400y近くの距離で左前方からの強風で、なおかつ左に池が続く難しいホールなので、ボギーは仕方ないと気持ちを入れ替えます。


8番パー4はドライバーショットはフェアウェーでしたが、52度でのアプローチショットが風にも乗り、グリーン手前が下り傾斜で奥のカラーまで転がってしまいます。
パターでここも上手く1mに寄せ、外すかもとドキドキしながらのパットが入り、パーゲットでした。


9番パー5はドライバーショットはフェアウェーで、セカンドのU4でもフェアウェーでした。
残り100y杭の手前でしたが、ショットナビでは130yと出ていて、右からの強風だったので右に出して風と喧嘩させてオンさせようと、大きめの7Iで打ちました。
手応え十分でしたが、読みを超えて左に運ばれ、左奥のラフでした。
下りでスライスの7mを52度でアプローチしましたが、逆目のラフに突っかかり、フェースが開いて右に出てしまいます。
右の球な傾斜をコロコロと転がり、アプローチの距離より遠目にオンでした。
上りの10mをピンの左に打ち、この1m弱を入れてボギーでした。


最後は風に放浪されましたが、後半は1バーディー・3ボギーの38スコアでパット数は14打という思いがけない数字になりました。


通算は77スコアで、パット数は30を切る29パットでした。


今日、80切りの最大の要因はショートパットがかなり入ったことです。
この数ラウンドは80切りを逃していましたが、パット数が35パット前後と多く、今日もショートパットを外して32~34パット程度だったら、いつもの80~82のスコアだったはずです。
いかにスコアにパットが影響するかという当たり前のことが証明できる結果になりました。
本当は、もっと格好良い80切りをお二人に見せたかったのですが、これが自分のゴルフであり、不調なショットでもパットさえよければ80切りは可能だということを、実際に示すことができただけでもいいかと思いました。


象さんから来週の水曜日に、シャトレーゼ石狩でのラウンドのお誘いを受け、雨さえ降らなければご一緒することになりました。
またヒカルさん・象さんに新たにヒゲナシさんを加え、7月14日にもここゴルフ5美唄コースでのラウンドを予定sています。
次は今日のラッキーなことのツケを払わされるかもですが、できる範囲でスコアメイクに励もうと思います。


象さん、ヒカルさん、楽しいラウンドありがとうございました。

(帰るころにはカートの台数も減り、スタート室前には寂しさが漂っていました。)

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