三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

ミス量産でスコアを纏めきれず

今日は札幌ボギークラブのコンペに参加するため、北広島市の札幌リージェントGCトムソンコースに行ってきました。

(こちらは手前にある札幌リージェント新・旧コースのクラブハウス。ここを突き抜け、右方向に約1Km行くとトムソンコースのクラブハウスがあるが、もとは別々のゴルフ場だったようだ。)


トムソンコースは、以前は廣済堂トムソンコースと言ってたようでナビ設定でも「札幌リージェントトムソンコース」では出てこず、「札幌リージェントGC」だと手前の新旧コースに導かれてしまいます。
トムソンコースは、そこより1Km近く離れた場所にクラブハウスもコースもあるので、ちょっとまごつきました。

(練習グリーンは広く、そのため傾斜が分かりづらいものになっています。遠めですが中央の赤上着が主催者のプラズマ氏。フォームは悪いが、スコアは良いという典型的な勝負に強いおじさんゴルファーである。)


コース自体はきれいに整備されていましたが、なんとなくイメージが昨年ラウンドした「カイトアンドフォックスCC」のコースに似ています。
カイトアンドフォックスは、コース整備が全くされていなかったコースですが、きっと整備するとトムソンコースのようになるのではと思いました。

(ルーティンのバンカー練習は、水が溜まっていて、あまり練習できません。)

(カートがたくさん並んでお客を待っていました。右奥の木の先がバンカー練習場。)

(札幌ボギークラブのメンバーがパター練習しています。広大なグリーンです)


札幌ボギークラブのコンペは持ちハンディによるハンディ戦です。しかし、もともと少ないハンディがまた減らされていて、今日は「7」というハンディでの参加です。
さすがに大きなハンディーを持つ方々がいるので、「7」では上位入賞はかなり厳しいところですが、できればネットアンダーを出したいとスタート前は思っていました。

(10番パー4は左を狙ったのに、スライスが左からの風に乗ってカート道路先の右傾斜に落ちてしまった。)


しかしインスタートの10番パー4でさっそくやってしまいます。
ドライバーショットが左からの強風に乗り、大きく右にスライスしてしまいます。OBかなと諦めましたが、傾斜を下る途中のラフに止まっていて、難を逃れます。
ここは刻もうと9Iでコースに戻しましたが、左を狙いすぎ、左ラフに入っていました。
52度でピンの奥3mにオンし、下りのフックラインをカップ左に外すボギースタートでした。

(11番のティーからの眺め。画像では下り傾斜が分かりづらいが、かなりの急傾斜。)


11番パー3は、極端な打ち下ろしで100yほどしかないけど、強風が右から吹いていて距離感が分かりづらいホールでした。
PWで軽く打ちましたが、風に乗って左奥まで飛んでしまい、左足下がりから下りのグリーン面へのアプローチはエッジで1クッションの予定が2クッションになって、下りを5m残し、2パットのボギーでした。
札幌ボギークラブの規定では、ショートホールのパーオンを逃すと罰金100円を自主的に払うシステムで、早くも罰金が発生してしまいます。


12番パー5は、ドライバーショットが右目に飛んで傾斜を下ってきて、右サイドのフェアウェーでした。UTのセカンドも右に出て、今度はラフでした。
残り145yのラフからフォローとフライヤーを考慮して9Iで打ちましたが、右に出てしまい、52度のアプローチは上手く打てた感はありましたが、思ったほど先に転がらず左に切れて、3mのパーパットも入らないボギーでした。
グリーンの形状と傾斜が惑わされるもので、イメージ通りにピンに寄ってくれません。

(同伴者の女性は、ちょうど100というスコアで、8番でパーオンしたのに3パットしたため100切りを惜しくも逃しましたが、しっかりしたスイングをされていました。)


13番パー4は左目にナイスショットでしたが、ここは段下の右もフェアウェーがあり、左は右ドックなので距離が若干伸びてしまいます。
残り100yをPWで右に出てしまい、グリーンの右エッジでしたが、52度で5mを狙ったアプローチはカップ手前から左に切れるパーでした。


14番パー5はドライバーで左フェアウェーでしたが、UTでグリーン方向を狙い、左ドックのラフでした。
50yの打ち下ろしのアプローチは、上手くピン手前に落ちましたが、止まらずに奥のカラーまで転がってしまいます。
パターで6mを狙いましたが右に切れ、残った1mも右に切れるボギーでした。
カラーからもフックと読んでいたのに、なぜか右に切れるのは芝目なのでしょうか?
なにか狐にでも騙されたような感じです。


15番パー3はセンター135yでピン位置はやや奥目で強烈なアゲインストでした。7Iでしっかり打ってピンの右手前にオンしましたが、4mのバーディーパットは一筋左を抜けるパーでした。
1オンで罰金は逃れられ、併せてここはニアピン賞を頂きました。


16番パー4は、右ラフから80yの打ち下ろしを手前にショートしてしまいます。
花道からのアプローチはざっくりしてしまい、10mのパーパットをどうにか寄せてボギーでした。
ここは14番の手前から転がったアプローチが頭にあり、またオーバーするのではという恐れでしっかり打てず、その失敗がアプローチまで伝染してしまいました。
疑心暗鬼で消極的な気持ちでいると、どうしてもミスが出てしまいます。


17番パー4は左目のフェアウェーから、先ほどショートしたためしっかり打ってしまい、手前にピンに対し、奥のこぶの上にオンでした。
下りでフックすると読んだファーストパットは、思ったほど転がらず2mが残りましたが、軽いフックラインを入れてパーセーブでした。
オンさえすれば、2パットで凌げるため、16番はやはりしっかり打つべきでした。


18番パー4は、ドライバーは左目から左ドックを突き抜けてフェアウェーでした。残り135yの軽い上りで強烈なアゲインストを、7Iで大きく右に持っていかれ、ラフからのアプローチを1mに上手く寄せましたが、このパーパットも左を抜けてボギーになってしまいます。


前半は6ボギーの42スコアで、16パットでした。短いパット2つを外したのが痛く、できれば40程度で終わりたかったところです。
これでハンディは既に1しか残っていません。


後半は1番に戻り、「頑張れ!」と内心で自分を叱咤激励してティーに立ちます。
ここは左目のフェアウェーにナイスショットし、9Iで打ちましたがアゲインストで手前にショートしてしまいます。
ここはU6で上手くカップに寄せ、パーゲットでした。


2番パー4は右ドックのコースをスライスでコースなりに曲げ、残り80yを52度でピンの左手前4mのバーディーチャンスでしたが、カップの右を一筋抜けるパーに終わりました。


3番パー4は400yを超えるのにモロにアゲインストになるミドルです。ここは右目のフェアウェーからUTで2オンを狙いましたが、右に飛んでラフでした。
30yのアプローチは右から左への傾斜で3m転げ、パーパットはやはり一筋左を抜けるボギーでした。
この辺りの距離が入ると楽になるけど、今日はなかなか入りません。


4番パー5は1打目ドライバーでフェアウェー、2打目もUTでフェアウェーですが強烈な風で飛距離が出ず、3打目が155yも残っています。
7Iで上手くピンの手前4mにオンし、ここは左に外したかと思った球が最後にポトリと右に落ちてバーディーでした。


5番パー3はバックティーと同じ場所にティーがあり、アゲインストでピン奥でピンまで180yという厳しい条件でした。
ここはU4で手前から転がして乗せるイメージでピン方向に打ち、オーバーかなと思ってグリーンに行くとピンの手前5mにショート目でした。
このバーディーパットは打ち切れず、パーに終わりました。
風が強く距離のあるホールなので、ここはニアピンを取れたかなと思っています。


6番パー4はここもアゲインストで、ドライバーの200yほどと飛距離が出ません。残り180yのやや打ち上げのアゲインストをUTで打ちましたが、手前の花道でした。
このアプローチをシャンクして右の奥まで飛んでしまい、再度のアプローチは傾斜を止まらず、4mのボギーパットもわずかに左を抜けるダボになってしまいます。
せっかく良いペースで後半はここまで来ていたのに、このミスは痛いものです。


7番パー5は、ドライバーはフェアウェー、UTでの残り60yのフェアウェーでしたが52度でピンの右8mにオンでした。
このバーディーパットは打ち切れずのパーに終わります。


8番パー3はフォローでピン奥の180yのピンに、罰金回避のためのオンを優先させる7Iで打って手前にオンでした。
上りの12mのパットは3mショートしてしまい、パーパットは一筋左を抜ける残念な3パットボギーになりました。


9番パー4はドライバーショットはフェアウェー左サイドでした。打ち下ろしでしたが、フォローかアゲインストか風が舞っている感じで、打つ際はフォローだと思っていましたがアゲインストだったようです。
6Iのショットは手応え十分で上手くピンに絡むかと思っていたら、なんと手前の花道にショートしています。
ここはU6で転がしましたが、あと一転がりでカップインというカップ直前で止まってしまい、パーに終わりました。


後半は1バーディー、2ボギー、1ダボの3オーバー39スコアで16パットでした。


通算は81スコアで32パットでした。


コンペの順位は、同伴者がネット1アンダーで回り優勝され、私は5位入賞でした。
ニアピンは2ホールゲットし、罰金は11番の100円だけでした。


今日はスタートホールから球を曲げて苦労し、その後もなかなかパーが来ず、どうなるだろうと思っていましたが、途中からリズムが良くなりました。
それでも無駄なミスが出て、余計なスコアロスをしてしまいましたが、やはり短い1mほどのパットを2回外したことが致命的でした。
もちろんミスをしない完ぺきなゴルフはできないものですが、1mのパットは「絶対」ミスしてはならないのです。
この「絶対」という意識が結局はイップスに繋がるのですが、なぜこんな距離を外してしまうのだろうと我ながら疑問ではあります。


今日まで日曜日から5連チャンでしたが、明日は休養日にして、土曜日からのラウンドに備えようと思っています。
来週の木曜日にも札幌ボギークラブのコンペがあり、札幌ベイに行く予定です。


初めてのコースは、おっかなびっくりという腰が引けた攻めになってしまいがちなので、次は攻めるところはしっかり攻めようと思っています。

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