三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

ゴルフ場のせいで無実の同伴者に激しく怒る

今日は楽天1人予約で阿蘇大津GCに行ってきました。まだひざが痛かったのですが、「鉄人」と名付けた78歳の老ゴルファーが入って来られ、予約が成立したのです。


2サムで9時スタートの予定でしたが、3人目に電話予約者としてお一人が急遽追加されました。


8時にゴルフ場に着き、いつものバンカー練習場やパター練習場でスタート時間を待ちます。
8時50分になっても3人目のバッグが積み込まれず、スタート室に尋ねたら「まだ来てない。」と言われてしまいます。
遅刻するならするで連絡するのが常識だろうと、3人目の方の非常識さを疑いました。1人予約だし、わざわざ3人目を待つ義務もなく、遅れる方が悪いと思って定刻にスタートできないかと尋ねましたが、「待ってください。」とだけ言われます。


9時になると、インのティーには3台のカートが並びはじめ、コンペの組が入ったようです。
たぶん、我々はその前にスタートするはずでしたが、1人が来ないので後ろのコンペを先に出した感がしました。
その証拠に、コンペの1番目の2人がまだレストランでお茶を飲んでいたのです。
ティーからその組の1人が「もうスタートだよ。」と電話連絡をしたら、ちょうどレストランの窓際にいた2人のうちの1人が電話を取り、慌ててやってきたのを見たのでした。


1人が「もうスタートなの?予定より早いんじゃ?」といいながら慌てて素振りを始めたのを見て、この時点で私はかなり頭に来ていました。
9時スタートにしたのは、帰りが混まないように早めに帰路に着きたいからで、3組も先に越されると少なくとも20分以上は遅れるのです。
その上、前は4バッグの3組であり、元々は我々は2バッグだったので、前半はスイスイ回れたのですが、遅れた1人のおかげで無駄な時間を潰されたと思い込んでいました。


9時10分になって、やっと3人目が現れ、遅れたお詫びを言うのかと思ったら「今日はコンペが入っているようですね。」とのんびりした挨拶をされたので、ここで我慢できなくなり、切れ気味に「本当は既にスタートしているはずなのに、あなたの遅刻のおかげで無駄な時間を待たされることになった。頭に来たからよほどゴルフを止めて帰ろうかと思ったくらい。」と文句を言って、頭を冷やしにトイレに向かいました。


トイレから戻ると、鉄人が「あの方も8時にはゴルフ場に来ていたみたいだよ。」と言われたので、勘違いから怒ったと思い、その方に謝りに行き、話を聞きました。
元々は友人と2サムで予約していたけど友人のインフルエンザでキャンセルになり、ゴルフ場側から我々の組が2サムなので追加で入れると聞き、9時スタートなので8時に来たとのことでした。


スタート時間前になっても自分のバッグが積み込まれないため、スタート室に9時スタートだけどバッグが積み込まれないと言いにいったそうです。
それでも「待ってくれ」と言われたらしく、結局、9時過ぎに積み込まれたのを見て、インスタートにやってきたとのことでした。


達人も私もスタート室の関係者が我々の組の「〇〇さんのバッグがまだ来てない。」と騒いでいたのを聞いていますが、本人の名前と発音は似ていますが、漢字にすると全く違う名前になるのです。
きっと予約を受けたフロントとスタート室の連絡が上手くいかず、間違った名前でスタート室が受け取ってしまい、結果的に到着していないことになったようなのです。


本来ならゴルフ場側が不手際を詫びるべきですが、一言の断りもなく、よほどスタート室にクレームの1つも入れようかと思ったくらいです。
結果的には、私が勘違いして同伴者を怒ってしまい、その方も知らないおじさんから急に怒られ、戸惑われたはずです。
幸い40歳代の方で、話をして誤解が解け謝ったら、こちらがかなり年長者でもあったので、気分良く水に流してくれました。


ただそんなことがあると、ゴルフのスタート前に気分に波を立ってしまい、たいていはロクなことは起こりません。
まして1人予約でお互いが顔を知らないシステムだからこそ、ゴルフ場側が「不手際があってスタートが遅れて申し訳ありません。3人目の方が遅れたのではなく、きちんと来場されていたのをゴルフ場側が把握していませんでした。」と断るべきで、それが普通の客商売だと思います。


客同士が嫌な気分になるようなことをしでかしたのに、知らんぷりというゴルフ場側の非常識さを疑いました。


鉄人がいなかったら、私はラウンドせずに怒って帰っただろうし、楽天に3人目が遅れた非常識さをクレーム連絡をしただろうと思っています。


ゴルフ場は客にはスロープレーするなとやかましく言うのに、自分たちが引き起こした理由で、客にスロープレーを強いたのには何も思わないのでしょうか?


せっかく管理の方々はゴルフ場を我々のために整備されているのに、「フロントが阿保だから、、、。」という某プロ野球選手の言葉を贈りたいくらいです。

(朝から使わないBグリーンのカップを切り直しをされていました。お疲れ様です。)

(バンカーにも新しい砂が入っていて、練習が気持ちよくできました。)


頭に血が上りやすいのが私の悪い癖で、ゴルフでも冷静にならなければならないのに、カッカと頭に来てスコアを崩す悪い癖がありますが、それも直すべき癖なのでしょう。
しかし、ゴルフをするうえで、スロープレーや時間に遅れることにはとても気に障り、どんなに上手なプレーヤーでもスロープレーのゴルファーはゴルファーとして私は認めません。
そんな中での遅刻騒動に、まさかゴルフ場が悪いのなんて少しも思いませんでした。次からはゴルフ場の言うことも疑ってかからなければと反省しました。

スコアはパーを取るべきホールで何度も取りこぼし、確かにボロボロでしたが、バーディーが3回も来るという皮肉なものでした。


明日も大津GCで達人を含む方々とのラウンドです。
もしかすると大津GCの関係者の誰かがこのブログを見ているかもしれませんが、誰かのミスでこんなことが客同士で起こっていたことを知ってもらえたらと思います。



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