三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

熊本のゴルフ場

今日もお正月でダラダラと過ごしているので、熊本のゴルフ場で行ったコースを覚えている範囲で書いてみる。


ア行
1 阿蘇大津ゴルフクラブ
 最近は楽天の1人予約でよくラウンドするコースで「阿蘇」が付いているが阿蘇地方でなく熊本寄りの大津町にあるゴルフ場になる。
 グリーンが2グリーンでアンジュレーションがあり、速度もスティンプメーターで9.7前後となり難しい。
 Aグリーン使用の場合、レギュラーティー(RT)からもコースレートが71.4となる。
 アウトは比較的距離があり真っすぐなホールが多く、インは距離がない分池絡みのホールが多い。
 17番パー4のグリーンだけ1グリーンだが、奥行60yもあり、強烈な3段グリーンのため、乗せる場所を間違えると普通に3パット以上を叩いてしまう。


2 あつまる阿蘇赤水ゴルフクラブ
 私のメンバーコースで、過去は男子ツアーの三菱ギャラントーナメントが開催されていたコース。
 BTから7,100yを超えるチャンピオンコースだが、最近はグリーンの速度が遅く、メンバーからは不満が出ている。
 杵島・中岳・外輪の27ホールだが、外輪コースは短めでトリッキーなコースとなり、杵島・中岳がアウト・インになる。
 コースは広くOBが少ないため、豪快なショットが楽しめるが、12番460y超のパー4などセカンドでウッドを使っても届かなくなったのが悲しい。


3 阿蘇グリーンヒルカントリークラブ
 南阿蘇への入り口に当たる俵山トンネルの手前にある高原コースのゴルフ場。アウト・イン共にパー5から始まり、パー5で終わるレイアウトになる。
 アウトは打ち上げや打ち下ろしも多いが、インは比較的フラットなホールが多く、見晴らしの良い広々としたコースは気持ち良い。
 ここは自販機の飲料品の料金がコンビニ料金であることに好感を持った。


4 阿蘇高森ゴルフクラブ
 阿蘇外輪山の外周に作られたコースで、広々したアウト・インのスタートホールを見て阿蘇らしい雄大なコースだなと思うが、途中からは一転して景色も悪くなり、コース自体も短く狭くなるところが残念な部分だが、プレー料金は比較的安価である。
 ゴルフ場自体が熊本市内から遠隔地にあるため、集客に難があるのか、最近は韓国系列の親会社になり、そのため韓国からのゴルフツアー客を受け入れていて、レストランでは回りが全て韓国人という場合もある。
 
5 阿蘇グランビリィオホテルゴルフ場
 楽天1人予約で何度もラウンドしたコースでパー71の東コースとパー72の西コースがあるパブリックのゴルフ場。
 ゴルフ場側は東コースをチャンピオンコースと位置付けているようだが、実際は西コースの方がフラットで距離も長く、戦略性も高いコースだと私は思っている。
 東コースはノロノロの誘導カート利用だが、西コースは2人乗りの軽快な電動カートでコース内乗り入れもでき、1番から18番までスループレーになるため、ストレスのないラウンドができる。
 お風呂は天然温泉で、ホテル併設の2か所を利用できる。


6 阿蘇ハイランドゴルフコース
 阿蘇グランビリィオゴルフ場の東隣にある、パブリックのゴルフ場。元々は9ホールのゴルフ場だったが、後に9ホールを追加して18ホールのゴルフ場になったため、10番がクラブハウスからメチャ遠い場所にあり、移動が大変である。
 コース自体は山岳コースで距離が短いが、グリーンが思いのほか速いため、パットを慎重に打たないと3パットを量産してしまう。
 昼食は、地域のおばちゃんたちが作った田舎料理が豊富に並ぶバイキング方式で、スウィーツも数多くそろえてあり、お気に入りのゴルフ場だが最近はご無沙汰している。
 お風呂は天然かけ流しの温泉で、気持ち良い。


7 阿蘇東急ゴルフクラブ
 熊本地震で被害を受け、現在は閉鎖中。以前は良くラウンドしていたので、再会が待たれる。


8 阿蘇やまなみリゾートホテル&ゴルフ倶楽部
 阿蘇外輪山の外周の丘陵地にあるゴルフ場。ここは熊本で唯一ラウンドしたことがないゴルフ場だが、一度間違えてフロントまで行ったことがある。    バブル期に作ったような豪華なクラブハウスだった。


9 あつまるレークカントリークラブ
 ア行は阿蘇が付くゴルフ場が多いが、ここは熊本市の南部に位置する宇城市にあり、あつまる阿蘇赤水ゴルフクラブと経営が同じになる。
 しかし、赤水の経営への参加は数年前からなので、赤水のメンバーであってもここの利用には特典がないのが残念なところ。
 コースは比較的フラットだが、その名のとおり池絡みのホールが多い。
料金が高めなので、接待コースのイメージがあるが、アウト・インのスタートティー横の小屋には無料のドリンクやアイスなどが置いてあるのが貧乏人としては嬉しい。
 以前は缶ビール(100mℓ)も取り放題だったが、最近は無くなっているという話を聞く。


10 植木カントリークラブ
 熊本市内北部になる植木町の山中にあるショートコースみたいな19ホールパー72のゴルフ場。山肌を伝ってのコースのため、狭くその分距離は短い。
 グリーンは高麗で小さく、練習するつもりのゴルファーにはよいが、普通のゴルフ場と思って行くと大きく裏切られる。
 料金はかなり安いが、カート利用でラウンドできるため、山岳コースといっても楽ちんである。


カ行
11 KAOゴルフ倶楽部
 なぜか表記がローマ字に変っているが、熊本市の北側に位置する現在は合併で山鹿市になった旧鹿央町にあるゴルフ場である。
 私的には好きなゴルフ場で、18ホールの中に様々な表情があるため、ここで練習すればいろんなタイプのゴルフ場を一度に経験できると思っている。
 8番パー5はCの字みたいにぐるりと池を回ってコースがあるホールだし、9番パー4は狙いどころが難しいミドルである。
 1つとして同じようなホールがないため、ホールごとの特徴がはっきりしていて、某名門コースのように見たようなホールが繰り返されるというつまらなさがない。


12 鹿北ゴルフ倶楽部
 同じ山鹿市でもKAOゴルフ倶楽部とは違い、福岡との県境に近い旧鹿北町にあるため、熊本市内からはかなり遠隔地になるゴルフ場である。
 コースは小高い丘の上にあるが、平坦とは言いがたく山岳コースに近いレイアウトである。
 距離は比較的短いが、トリッキーなホールが多いという印象で、真っすぐ打ったら突き抜けてOBになるというとんでもないパー5があった。
 お風呂が天然温泉で露天風呂があるのがうれしいゴルフ場である。


13 菊池カントリークラブ
 菊池市の東に位置するゴルフ場で山岳コースになる。近くに菊池高原カントリークラブがあるので、ときどき間違えてしまうゴルファーがいるが、昔からのゴルファーは旧名のスポーツ振興の「振興」と呼んで間違えないようにしている。
 距離は比較的短いが、グリーンが固くて速いのが特徴である。見た目にも惑わされ、受けているようなグリーンが実は奥に下っているという騙しのホールも多く、慣れていないと「えっ」と戸惑うことが多い。
 昼食はステーキを売りにしていて、7割以上の客がステーキを注文するという面白いゴルフ場である。
 料金設定も、同じ楽天1人予約で同時間帯のスタートなのに平気で2千円も異なるプランが出ていたりして、上手く探せば安価な場合は食事付きで5千円を切るお得さでラウンドできるゴルフ場である。


14 菊池高原カントリークラブ
 前述の菊池カントリーと間違えないように、こちらは「高原」と呼ぶ昔からのゴルファーが多い。
 9ホール×3の27ホールのゴルフ場で、料金がコースに比較すると安価なため割と人気が高いゴルフ場である。
 しかし私的にはフロントの対応にトラブったことがあり、昨年も1度しか行っていないNGなゴルフ場にしている。


15 九州ゴルフ倶楽部小岱山コース
 バブル時期に作られたコースである。エントランスに続くアプローチには城門のような入り口があり、バブリーさを醸し出している。
コース自体は普通の山岳コースで、特に特徴もないが、料金設定が高く、わざわざ行かなくてもというゴルフ場に私的には分類している。
 以前コンペで行ったとき、午後のスタート時間になってもメンバーのスタートを優先して1時間以上も待たされ、結果的にホールアウトが日没間近になった経験があり、メンバー優先は理解できるが、最初に指定したスタート時間は守れと文句を言いたくなり、もう二度と行かないと思っている。


16 球磨カントリークラブ
 人吉盆地の中には3つのゴルフ場があるが、真ん中に位置する高原(タカンバル)台地の上にあるのが球磨カントリークラブである。
 9ホール×3の27ホールがあり、チャンピオンコースと言えるゴルフ場である。
 以前、試合で行ったとき異常にグリーンが速くしてあり、1mから3パットした記憶があるが、通常営業ではそこまで速くはない。
 芦北から比較的近く(1時間だけど)安価な料金設定だったため、職員と何度かラウンドしたことがあるが、最近はご無沙汰になっているゴルフ場である。


17 くまもと阿蘇カントリークラブ湯の谷コース
 熊本で最も早く開場したゴルフ場で、阿蘇登山道路途中にある標高も熊本で一番高いゴルフ場である。
 噂では重機が少ない時代だったため、手作業でコースづくりをしたようで、自然の地形を生かしたレイアウトになっていて、熊本の一定の年齢層以上のゴルファーにとっては、それなりの敬意を払うゴルフ場である。
 しかし熊本地震でコースに被害を受け、名物の3番パー5通称「馬の背」が崩落していると言われ、現在は閉鎖中である。再開が待たれる。


18 熊本空港カントリークラブ
 5月のLPGAツアーバンテリンレディスが開催される林間コースである。
 私的にはわざわざ高い料金を払ってまでラウンドする価値はないと思っているが、阿蘇熊本空港や高速のICからも近く、知名度の高さから強気な料金設定がなされていて、熊本では高級なゴルフ場として君臨している。
 ただ林間コースなので、同じような景色が続き、私的には面白みには欠けるコースだと思っているが、バンテリンレディスではボランティアをすることもあり、あまり悪口は書けないのが本音のところである。


19 熊本クラウンゴルフ倶楽部
 球磨CCと同じく人吉盆地の中にあるゴルフ場である。明日もラウンドに行くが、熊本からは2時間かかる遠隔地のゴルフ場になる。
 コース自体はダイナミックで面白いと思うが、なにしろ集客に苦労しているようで、昨年の平日に行ったときは、半額プラン(食事付き3250円)なのに関わらず、アウト・インにそれぞれ1組(2つとも半額プランの客)しかいないという先行きが心配されるゴルフ場である。
 明日の初打ちも半額プランで行く予定だが、峠越えの凍結がちょっと心配かな。


20 くまもと城南カントリークラブ
 熊本市の南側に位置する城南町にあるゴルフ場で、冬は温暖なイメージがあるが、最近は高級ゴルフ場になってしまったようで、料金設定が私的には高くなったゴルフ場である。
 9ホール×3コースの27ホールがあり、うち9ホールはファミリーコースとして安価に開放されているが、元々は普通のコースだったため「ファミリー」という名前に油断すると、大叩きすることになる。
 金額的には最近は行けなくなったゴルフ場だが、ここのレストランは行くと一斉に「おかえりなさい!」というウエイター・ウエイトレスの声が聞こえ、まるで「メイドカフェか!」と突っ込みたくなるほどである。



まだまだ熊本のゴルフ場はあるが、長くなるしお腹も空いてきたので一旦は終わりたいと思う。
また気が向けば、残りを書くかも。
 


 





















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