三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

今日も百花園ゴルフ場で練習した

今週は月曜日と火曜日の1人予約が流れたため、百花園で練習しようかどうか迷っていました。
迷っていたのは、やはり朝の寒さです。この数日間の熊本はかなり気温が下がっていて、予報では明日までは朝の冷え込みが厳しいようです。


百花園は歩きのラウンドのため、スタートしてしばらくすると温まりますが、それまでが寒く、特に平日は着いたら早々にスタートする場合が多く、身体を痛めたりする恐れもあるため、スタート前のストレッチはかかせません。


今週は金曜日の大津GCでのラウンドと土曜日の八代GCのラウンドが決まっていて、連チャンなので今日のうちに練習ラウンドしていればちょうど良いかなとい思って出かけて行きました。


今日のテーマはドライバーの方向性と大きめのアイアンで距離合わせすることと、パターで寄せられる場合でもウェッジを使うという3点です。
この中でドライバーショットは、今日は引っ掛けが多く、なかなかフェアウェーキープができませんでした。


数回だけナイスショットはありましたが、全体的に力が入りすぎていて、左へ外すケースが多く、それを嫌がって右に外すこともあり、なかなか手応えあるショットがありませんでした。


大きめのアイアンで距離合わせすることも、大きいと思って身体が拒否するためか、手前にショート気味になるケースが多く、なんのために大きいクラブを選択しているのか分からないような内容でした。


アプローチは、それなりに上手く打てたホールが多かったのですが、傾向として1打目がトラブルショットで2打目でグリーンを外した場合が寄せを失敗するケースが多く、1打目がナイスショットしてセカンドも手前にやや距離が足らなかった場合などは、何のストレスもなくカップに寄るというケースが多かったようです。


つまり、1打目をミスするとそのままボギーに繋がるケースが多く、ドライバーショットをキチンと打てていれば、アプローチもきちんと打てるという分かりやすいパターンになってしまっています。


ミスしたときこそ、リカバリー力が問われますが、その力がまだまだ足りないと実感しました。


ラウンド中に明日の大津GCの1人予約が決定したとメールが入っています。
明日は流れると思っていましたが、知り合いの70歳の方が入ってきたようです。
そのため明日から3連チャンのラウンドになり、疲れないうちにと6番ホールが終わって、同伴者に「ここで失礼します。」と止めることにしました。


ちょうど7番パー3は230yからのティーでかなり待ち時間があるようで、時刻も15時近くなっていたため、このままだと終わるのが16時近くなると思ったからです。
7番を打ってからとも思いましたが、「止めるならここが一番近いですよ。」と同伴者にも言われ、「そうですね。」と答えて終わることにしました。


明日から3連チャンのラウンドですが、土曜日のコンペ以外はいわば練習ラウンドみたいなものです。
明日もドライバーショットの方向性とアイアンの距離合わせ、アプローチの精度を追及してラウンドしたいと思います。


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