三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

ファイナルQT2日目の結果

昨日に引き続き、ファイナルQT2日目が行われ、金田久美子プロがtoday6アンダー66で回り、通算7アンダーで首位に立ちました。


2位には権藤可恋プロと篠原まりあプロが1打差6アンダーで続き、初日トップタイの 槇谷香プロは today1アンダーの通算5アンダーで一ノ瀬優希プロと土田沙弥香プロが続く展開です。


 初日に槇谷プロと並んで首位スタートだった勝みなみプロは、today2オーバー74の通算2アンダーで18位タイに後退していますが、まだまだ安全圏です。


私が注目している小橋絵利子プロはtodayイーブンパー72でラウンドし、通算1オーバーの45位タイに付けています。
ファイナルQTは優勝を争う試合ではなく、来年度のLPGAツアーの優先出場権を得るためのQTランキング上位入りを目指す大会です。


ファイナルQTの順位がそのままQTランキングになるため、上位の選手にとってはこのままスコアを崩さないようなスコアメークが求められます。
現在イーブンパーで36位タイになるため、小橋プロはできればあと1打は縮めておきたいところですが、無理に攻めてスコアを崩しても何にもなりません。


ファイナルQTはまだ残り2日あり、どうなるか先行きは全く不透明です。上位になればなるほど安心ではありますが、40位以内であれば1位も40位もほぼ変わらないのがQTランキングであり、危険を冒してまで大きくスコアアップを目指すより、守りのゴルフを徹底する方がより現実的な戦略です。


小橋プロは今日のようなペースで3日目もラウンドし、チャンスがあればバーディーを狙うという作戦が効果的だと考えます。
明日スコアを崩してしまうと最終日が苦しくなるため、明日は徹底的な守りのゴルフが今まで以上に重要になるはずです。


反対にtoday4オーバーで通算6オーバー88位タイに落ちたアン・シネプロは、もう後がなくなってきている状況です。
下位に沈む選手にとっては、明日は少なくともアンダーパーのスコアを出して巻き返す必要があり、その意味でも誰にとっても重要な3日目になります。


ファイナルQTは通常の大会とは違って、40位入りを目指す試合であり、その順位のスコアを目標に戦うシビアな戦いなのです。





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