三重苦ゴルファーの日記

67歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

動画で紹介する阿蘇ハイランドの3番ホール

 今日は阿蘇ハイランドの早朝ラウンドを予定していましたが、「アプローチの達人」から私の体調を気遣って「中止しようか?」と連絡があり、酷暑の予報もあったので大事を取り、昨日のうちに達人の申し出をありがたく受けて中止になっています。


 また昨夜は神園山荘に宿泊の予定でしたが、こちらも体調不良を理由に一昨日のうちにキャンセルしていて、狭心症の要因の一つに「過食」があるため、それを避ける意味もありました。


 思い返せば、最近は外食の機会も多く、食べきれないほどの量を無理して食べていたこともあり、それも狭心症のリスクになっていたようです。


 そのため、8月は粗食に戻そうと思っていて、量も減らす予定ですが、広がった胃を元に戻すまでは空腹を我慢する必要がありそうです。


 さて、YouTubeに残っている動画による阿蘇ハイランドのコース紹介シリーズですが、カメラのバッテリーなどの問題もあって最後まで撮れていないことも多く、前半の動画がどうしても多くなっているため、このシリーズがどこまで続くのか不透明になっています。


 とりあえず、3番パー4はまだ数多くの動画が残っていました。


     

(ピン位置は、①~②の谷間に切られることが多く、日によってそれが前後左右に振られるものです)


  
 2020年7月のラウンド。ピン位置は①のやや手前で、パットの際のカメラ位置はグリーンの右サイド奥外にあります。
 ティーショットもセカンドも左にミスし、アプローチの様子は撮影ミスしていますが、長めのパーパットが決まりラッキーなパーになっています。


 それにしても、3番のティーショットは左バンカー方向を狙っていますが、残っている動画では左へのミスが圧倒的に多いことに我ながら驚いています。



  
 こちらも2020年7月のラウンド。ピン位置は②で、グリーン上を写すカメラは右手前にあります。
 ティーショットを左バンカーインして、2打目を花道にショートしたところまでは悪くなかったけど、花道からのアプローチをピン奥に付けてしまい、パーパットは下りを打てずにボギーになっています。
 このアプローチの微妙な距離の打ち分けが苦手で、この辺りの精度が「アプローチの達人」と大きく差を付けられているところです。



  
 2020年8月のラウンド。ピン位置は①のやや中央寄りで、カメラは右サイドのエッジにあります。
 ここはドライバーショットがスライスしましたが、左を狙っているため問題ない右ラフで、9鉄でピンの左手前にオンしています。
 上りのバーディーパットはかなりショートしましたが、次をどうにか入れてパーゲットでした。



  
 こちらも2020年8月のラウンド。ピン位置は②で、グリーンのカメラ位置は奥のエッジにあります。
 ここは、ティーショットがチョロ気味になり距離が残りましたが、幸いフェアウェーだったのでセカンドは6鉄で奥目にオンしています。
 通常だったら速い下りになりますが、朝露で遅めだったので上手くピンに寄りパーになりました。



  
 こちらも2020年8月のラウンド。ピン位置は①でカメラは奥にあります。ティーショットは左のバンカーインで、セカンドは左奥に打ってしまい、アプローチは止まらずパーパットは決まらないボギーでした。
 ピンが奥目だと言って大きめのクラブを使っているようでは、マネジメントがなってないと今は反省するものです。



  
 こちらも2020年8月のラウンド。ピン位置は②のやや左寄りで、カメラは右サイドにあります。


 1打目のティーショットは撮影できていませんが、かなり良い当たりをしていて、残り距離は70yほどです。
 もともと私のドライバーショットは左を向き、スライスで戻すものですが、時々プッシュアウトした際は距離が出ることになるため、この時はプッシュアウトしたものです。
 私はこの距離が出るプッシュアウトを常に打ちたいと思っていますが、巷では悪いショットだと言われていても、距離が出るため私は悪いショットとは思っていません。


 セカンドは手前にオンしましたが、残り70yのフェアウェーからだったら、もう少しピンに突っ込みたかったところで、バーディーパットは打ち切れずにショートしています。



  
 これは2021年5月のラウンド。ピン位置は②でカメラは手前の花道にあります。この日もティーショットは左バンカーインで、セカンドは手前にショートし、アプローチは奥目に付けましたがパーパットが決まり、どうにかパーセーブでした。



  
 今年2月のラウンド。ピン位置は②でカメラは左奥にあります。
 ティーショットは大きくスライスしてしまい、右の大木に当たって右の林の中でした。ライも薄目で高さを出せないため大きめのU6でしたが、グリーン左に外し、3打目のアプローチは上手く寄せたものの、短いパーパットを外すボギーにしています。




   
 これは今年3月のラウンド。ピン位置は②で、カメラ位置は右手前にあります。
 ティーショットは当たらず左ラフで、セカンドは手前にショートし、グリーンが凍結しているためU6で転がして寄せましたが、短いパーパットを外してボギーになっています。


 
   
 これも今年3月のラウンドで、すでに何度かアップしていますが、数少ないバーディーゲットなので紹介します。
 ピン位置は②やや左でカメラ位置は右手前です。ティーショットは左バンカーインで、セカンドを右手前にオンし、長めのパットが決まりました。


 こうしてYouTubeに残っていた3番パー4の動画を改めて見てみると、左バンカーインが多いことが分かりますが、これは元々ティーショットで狙っている方向であるため仕方ないものです。
 ときどき右へのスライス球が出ているように、元々がスライス打ちなので、ミスショットは右へのスライスが多く右OBを避けるために、左バンカーでも可と思って狙い場所を定めています。


 この3番のコースは右はOBが続き左には1ペナラインがありますが、左サイドが高くなっているため、左1ペナに打ち越すことはほぼなく、バンカーで止まれば平坦なライから打てることになります。
 またこのグリーンは左からの攻めがしやすく、バンカーからでも角度的に狙いやすいもので、バンカー淵に近かったりしなければバンカーインでもそう大きなトラブルにはなりにくいものです。


 時々出るスライスのために左バンカー方向を狙うことは、自分の中では当然だと思っていて、バンカーインの場合は真直ぐ狙った結果のナイスショットだと思うようにしています。


 3番パー4はセカンドを左からグリーン手前にオンし、パットを頑張りパーで凌ぎたいホールになります。