三重苦ゴルファーの日記

67歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

動画で紹介する阿蘇ハイランドの2番ホール

 今日の熊本は雲が多い晴れ模様ですが、気温は上昇しそうな雰囲気です。


 昨日、第4回目の新型コロナワクチン接種を行いましたが、昨夜は37度と微熱が出ていて、前回の接種時は翌日に38度9分まで上がった経験から、予防的に寝る前に痛み止めのロキソニンが解熱作用もあるため服用しています。


(以前の集団接種はファイザーだけでしたが、3回目と4回目はファイザーではなくモデルナになっています)


 今朝は起床時は36度4分の平熱だったものの、10時半現在では36度8分となっていて、少しずつ上昇傾向にあり、今後の熱発があるのかもしれません。
 さすがに前回の39度近い発熱は、記憶にないほどの久しぶりになる高熱で、一般的な高熱による辛さはそこまでなかったものの、体温計の数字を見てびっくりしたものです。


 さて、ハイランドのコース紹介シリーズが終わってしまい、それを書くために過去のYouTubeにアップした動画などを確認しましたが、幸いというか予想外に内容が良かった動画が多く、自分の今後のためにホールごとに纏めています。
 前回は1番ホールだったので、今回は2番ホールになりますが、私の欠点であるグリーンの傾斜を覚えきれない部分を、動画を見て再確認して補う意味もあるものです。


 2番の動画を見てみると、以前はドライバーを使って「よりグリーンに近づける」意識があったことが分かりますが、動画では偶々成功しているものの、実際は左1ペナに打ち込んだりした記憶もあり、マネジメント的には残り120y内を目指して5Wなどでティーショットする方が賢明で、2022年はそのマネジメントを実行しています。


 改めて動画を見た自分の感想は、同じような服装だなということで、ゴルフの際はほぼ同じような服を着回ししていることがよく分かります。

    

   
 2020年5月のラウンド。グリーンでのカメラ位置は左手前からで、ピン位置は①の辺りですが、ラインをフックを膨らませすぎて右への傾斜に少しかかり、左に切れなかったものです。
 この頃は、パットの際にフェースを打ちたい方向に向けるというルーティーンを入れておらず、ある意味いい加減に打っていることが分かります。 


   
 2020年7月のラウンド。ピン位置は②と③の中間くらいで、グリーンでのカメラ位置は左サイドからです。


 この時は、絶好の位置からセカンドを大オーバーしていますが、その後のリカバリーの考えが間違っています。
 寄せようと欲張ったため、アプローチをショートし、下りのパットを大オーバーしているのは欲張った際の「あるある」で、最初のアプローチを寄せようと思わずしっかり乗せて上りのパーパットを頑張るべきでした。
 この時は、ダボのところをどうにかボギーで凌ぎますが、普通にダボもしくはトリもあり得る状況でした。


   
 こちらは2020年7月のラウンドで、ピン位置は①になり、グリーンでのカメラ位置は左奥目からです。
 せっかくのティーショットを生かせず、セカンドをダフっていますが、左足下がりのライからよくあるミスです。
 2打目・3打目で目標をグリーンセンターにすべきをピン方向を狙っているのが悪く、アプローチが寄ってボギーで凌げましたが、ここもダボになってもおかしくないものです。
 フェアウェーの絶好な位置からダボになるとショックも大きく、その後に尾を引くことになりがちなので、セカンドではピンに付けようと欲をかかず、どこでもいいからグリーンオンを狙うべきでした。



   
 こちらは2020年8月のラウンド。ピン位置は③でカメラ位置は右奥目からです。左足下がりのラフから上手くピンに付けて、バーディーになりました。



   
 こちらも2020年8月のラウンドです。ピン位置は①でカメラは中央奥にあります。ティーショットが左ラフに飛び、木越えのセカンドはピン奥に乗りましたが、最初のパットを下りと勘違いしています。
 ここはピンを過ぎたら下りフックですが、最初の動画のように右に打たなかっただけでも良しとするものです。



   
 こちらも2020年8月のラウンド。ピン位置は②でカメラ位置は右サイドからです。左足下がりのラフから上手く1m強に2オンして、ナイスバーディーでした。
 こんな感じで1打目で距離を出し、アプローチが絡めればチャンスになりますが、それには1打目のショットの安定が必要で、私にはないため今は5Wを使うように変えています。



   
 こちらも2020年8月のラウンドですが、カメラでの2打目以降の撮影が出来ていません。セカンドを左足下がりのラフから奥に零し、寄せて1パットだったようです。




   
 こちらは2021年5月のラウンドで、この頃からティーショットでは5Wを使っています。ピン位置は④の奥目で、カメラ位置は奥になります。
 上りのバーディーパットはショートしましたが、タップでのパーパットは、心のエネルギーを温存できるものです。



   
 こちらは今年3月のラウンド。ピン位置は①でカメラ位置は左サイドからです。セカンドをピン方向に打ってやや左方向でしたが、運よくグリーン上に残り、下りのパットを決めバーディーゲットしています。
 今年になって、パットやショットでは、まず先にフェースを目標に合わせるルーティーンを取り入れていますが、この頃はまだパットだけでした。
 セカンドはもっとグリーンセンターを狙うべきで、この時は下りのパットが決まったものの、そんなのはマグレだという結果オーライの攻めだというものです。



   
 これも2022年3月のラウンド。ピン位置は③でカメラ位置は左サイドからです。
 ティーショットで5Wを使うメリットは、ほぼ突き抜けが無く、左右にブレてもそう大きなトラブルにならないことで、セカンドは100y前後になるため、安定してパーオンしやすいものです。
 この時は、③のピンに対して右手前にオンし、あまり打ちすぎるとカップから先は下りになるため、フックラインを膨らませて距離を合わせ、ピンに寄せています。



   
 こちらも2022年3月のラウンド。ピン位置は②でカメラ位置はグリーン左サイドからです。
 セカンドを上手くピンに絡め、バーディーゲットしました。


 
 YouTubeに残っていた2番パー4の様子は以上で全てですが、予想外に多くの動画が残っていて、ほとんどがそう悪い内容ではなかったものです。


 以前は、ドライバーを使って左右に曲げトラブルになることもあったホールですが、5Wを使うようになって、ティーショットでの大ミスは少なくなり、セカンドでグリーンを狙えることも多くなりました。
 私の場合はグリーンを外すと寄せ1を獲る確率が低くなるため、どこでもグリーンオンしてパットを頑張るという考えの方が、「ボギーなゴルフ」に合致したものになるようです。



 ここまで書いて13時になりましたが、体温測定は36度7分で、そこまで発熱はないようで、このまま無事に経過して欲しいものです。
 ただ、この数日は別の心配も出ていて、最近はワクチン接種前から胸の息苦しくなる症状が出ています。
 テレビなどでも65歳を過ぎると心臓病のリスクが上がると注意喚起されていて、何もしないのに息苦しくなるのは、心臓弁膜症などの疾患が起こったからなのでしょうか?


 ちょうど走った後に息が切れるような状況が安静時に起こっているもので、明日にでも病院に行ってみようと思っています。