三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

ゴルフ道具については無知です

今日はラウンドがないため、CS放送のゴルフ番組を見たりしてダラダラと過ごしています。
テレビ視聴以外ではネットでゴルフ関係のブログを見たりもしていますが、ブロガーの多くがゴルフ道具とくにゴルフクラブについての知識が豊富なことに驚かされます。


私はクラブ等の知識がほとんどなく、自分が使っている道具もよく理解していません。
よく言えば自分は感覚派のゴルファーなのです。
だから自分をクラブに合わせればいいというのが考えで、クラブに合ったスイングを見つけるように心がけています。

ゴルフを始めて本格的に買ったアイアンは17年ほど使い続け、今年の3月にやっと買い換えました。
ウェッジも貰い物を15年ほど使っていましたが、これも新アイアン購入時に併せて買い換えました。


キャディーバックは、コンペの景品だったものを2代続けて使っていましたが、あまりに汚くなっていたので、今年北海道に行く前にやっと新品を購入しました。


よく考えてみると、道具を知らずに使うことの欠点はあるのかなというのが正直な感想ですが、知っていて損はないかなと思い、改めて自分のクラブセットを車のトランクから引っ張り出して見てみました。


1 ドライバー
 12年ほど前に、下関の師匠から頂いたシャフト(グラファイトデザイン社製I-65 フレックスはX)があり、近くの中古ショップで買ったTaylorMade製のクラブであるr7ドライバーのヘッドを外して装着してもらいました。

当時はルール不適合のヘッドもあったので、適合ヘッドのr7を選びました。費用は数千円でしたが、それ以来ずっとこのクラブを使っています。


実は、あるショップで新規のクラブを試し打ちに行き、「現在のクラブがあれば持ってきてください。」と言われ、このクラブを持っていったら「これはクラブとは言えない代物です。」と言われてしまいました。


その理由は、r7のヘッドには錘で調節する機能があり、以前ネット友の方からディアマナシャフトのr7を購入していて、そのときに錘のセットも併せて購入していました。


ディアマナのr7は他の人が欲しがり、すぐに手放していたのですが、この錘セットだけは手元に残っていて、利用しようと考えr7のヘッドを購入したのです。
最初の頃は、適当に錘を変えて打ち比べていましたが、よく分からず何度か組み合わせをした後に面倒になり、そのままにしていたのです。

錘のセットは、当時レッスンを受けていたインストラクターに無料であげたので、元の状態には戻せず、どうせクラブに腕を合わせるのだからと使い続けていましたが、計測の結果バランスが極端に悪くなっていたようです。


しかし悪口を言われたようで、気分を害し、買い替えはせずに店を後にしました。


以来ずっとこのドラを愛用していますが、以前はマン振りしていたので大きくスライスばかりしていました。
最近はかなりゆっくり振る意識を持つようになって方向性が安定してきたようですが、以前の癖でどうしても左を向いてスタンスしてしまうようです。


2 フェアウェーウッド(5W)
BS製のツアーステージC-500を18年使っています。シャフトはオリジナルのSですが、初めて持ったFWなので、特徴とかはよく分かりません。

感覚的にはシャフトが柔らかいイメージで、打つ時には意識してゆっくり振らないとヘッドが暴れるような気がします。
実はC-500のシリーズの上に3Wも購入したのですが、あまりに方向性が悪かったので、以前の職場のメンバーとラウンドしたときに「要るならあげるよ。」と気前よく渡してあげました。
ラウンドではほとんど使用する場面がなく、パー5の2打目でごくまれに使う程度です。


3 ユーティリティー19度(右)と23度(左)
 19度のUTは7~8年前に赤水のオープンコンペに参加したとき、貰った景品です。それまでは知り合いから5千円で譲ってもらったUT(メーカーなど亡失)を使っていましたが、そのクラブのシャフト(ライフル6.0)がしならず、難しいクラブでした。

新しい19度のUTは使いやすかったのですが、シャフトがNS950GHだったので若干ゆっくり振る意識が必要でした。力むと左に、当たらないと右に行く傾向がありますが、きちんと当たればほぼ200y近くの飛距離は出ています。


今回、調べてみたらスリクソンのHybridの初代タイプのようですが、溝規制に不適合みたいで、買い替えが必要なようです。


もう一つの23度UTは、4Iが打てなくなり長いパ-3で使うために、4Iの距離を打てるUTとして中古ショップで1万円で購入しました。
ショップで試打し、当初は別のUTにしようと思っていましたが、最後の最後に迷ってこちらを購入しました。
理由は、Dynamic Gold社製のシャフトが付いていたから使ってみたいという単純なものです。
新アイアンをDG社製のシャフトにしたのも、このUTが思いのほかシャフトが打ちやすいと思ったからです。


若干、フェースが左を向いているため、このUTもゆっくり振らないと大きくフックしてしまいます。
ただゆっくり振ることはドライバーからアイアンまで、現在意識しているスイングなので、曲がった時は力んだ時だと教えてくれる、いわば基準になるクラブでもあります。


4 アイアン(5番~PWまで6本セット)
ゴルフを始めてから新品で買った2セット目のアイアンです。ネットサークルで知り合った某ショップのフィッターから勧められたBS製のツアーB X-CBです。シャフトはDynamic Gold社製のS-200を選択しました。

それまでツアーステージのX5000を使っていましたが、シャフトがツアーライフルの6.5だったため、ほとんどしなり感が得られていませんでした。
それに比べて、S-200はとても打ちやすいシャフトで、しなり感を感じることができます。
X-CBは肉厚のヘッドの割には、構えてもその肉厚さを全く感じない優れたデザインです。
ヘッドの大きさも全く大きくは感じず、シャープなイメージもあり、とても構えやすいクラブだと思います。


前クラブとそう大きなロフトの違いがあるわけではないのですが、それまでの距離、PWで110y⇒125y 7Iで150y⇒160yと伸びているので、飛距離の落ちた老体にとって15年前のクラブ選択に戻っています。


5 ウェッジ
フォーティーンのDJ-22の52度と58度を新アイアンに併せて購入しました。
それまで下関の師匠から特別に作ってもらったゲージデザインの52度と57度ウェッジを愛用していましたが、アイアンと同様に角溝規制で使えないと言われ、急遽買い替えることにし、そのとき勧めてもらったものです。

当初は、アイアンに比べてぼってりしたフォルムが気になりましたが、しばらく使っていたら全く気にならなくなりました。
以前は57度だけで80y以内のアプローチショットからバンカーまで使っていましたが、今は58度はバンカー専用にして100y以内のアプローチには52度を使っています。
グリーン回りからの転がしはPWを使いますが、距離が少しあるガードバンカーでは52度を使う場面もあり、パターに次ぐ使用頻度の高いクラブです。


ソールが広いので、52度でもフェースを開いたり閉じたりして打つのが簡単にできるところがお気に入りです。


6 パター
私は、クラブはいったん使い始めるとずっと使い続ける傾向にありますが、パターだけは別です。
これまで毎年変えていましたが、最近はそれも落ち着きました。理由は、どうせ打ち方が悪いから入らないのだと気づいたからです。


エースパターがこの2ボールですが、ヘッドの裏に鉛を貼りまくり、かなり重めにしています。
軽いものよりヘッドが効く方が、オートマチックに球をヒットしてくれるのではと思っているからですが、実はショートパットに悩みを持っているというのが真相です。


7 その他
球は、Pro V1xをずっと使用しています。V1も当初は使いましたが、打感がV1xの方が好みだし、気分的に曲がりが少ないと思っているからです。


シューズはフットジョイのドライジョイを使っています。最近はBoaなので脱着が非常に簡単になりました。


手袋は、キャスコのシープ革製をずっと使っていますが、夏場は汗をかくので今年は人工皮革のものも使っています。もちろんキャスコ製で、キャディーバックを人気のないキャスコにしているのも、手袋はキャスコ製がお気に入りのためです。


ナビはShot Navi neo2 Liteを使っています。残り距離が分かればいい程度だから、これでも十分です。
ときどきドライバーの飛距離を計測することはあります。


マークはよく失くすため、文具のコーナーで見つけたボード用の磁石を流用しています。
青みがかった透明の物で、遠目からもはっきり見えますが、同伴者のラインにかかりそうな場合はゴルフ場備え付けの埋め込み式のマークを使います。


ここまで書いたら夕方になりました。
明日から阿蘇で4連チャンの予定です。
天気がどうかな?









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