三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

バテバテのラウンド

今日は楽天1人予約の「誰でも1人目無料」プランで阿蘇大津GCでラウンドしました。
最近は、阿蘇グランビィリオとここ阿蘇大津の無料プランでしかラウンドしていないような感じで、先週3ラウンド今週は明日も含めて4ラウンドが無料プランでのラウンドになり、年金生活者にとってはとても助かっています。


自称「楽天契約プロ」とでもいえるほど、無料でラウンドさせてもらっているので、同伴者には感謝してラウンドする必要があると自覚しています。


それでも1人目に入っているからこそ、2人目以降が来るわけで、今日はお一人が直前にキャンセルしていましたが、顔見知りのお二人とのラウンドになり、ゴルフ場としても1人目無料を行っても有料の来場者2人をゲットできるので、損はしないのではと内心思っています。


朝、ゴルフ場に向かうと到着直前から激しい雨になり、駐車場からしばらくクラブハウスに向かえないほどの雨脚でした。
しかし、しばらくすると小止みになり、スタート時には雨は上がり、蒸して不快指数マックスの最悪な気象条件になりました。


練習グリーンでは、あつまる阿蘇赤水GCの知り合いが何人もいて、今日は今月30日にあるインタークラブ選手権の練習ラウンドだったようです。
赤水の社長も来ていて、我々と同じ時間帯でアウトスタートする代表2組を見送っていました。


今日は、一昨日の好調なショットが打てず、途中からなかなかパーが取れない苦しいゴルフになりました。
全く考えないゴルフをしているようで、コースの罠にハマりまくります。


インスタートの10番11番は無難にパーで纏めますが、12番の短いパー4でなんとドライバーショットをチョロってしまいます。
50yほどしか飛ばず、ラフから23度UTで打ったらまたチョロになり、頭が真っ白になりました。
3打目もUTでグリーン手前50yのラフに入れ、52度でピンの右7mにやっとオンでした。
ダボを打たないよう距離合わせしたパットは、転がってカップインし、奇跡的なボギーになりました。


あんなにミスショットしたのに、パットさえ入ればスコアは大きくは崩れないのがよく分かる出来事で、いかにパターがスコアメイクに重要な位置を占めているのかが分かります。


13番パー4はドライバーショットを右のラフに打ち込み、残り135yを8Iで奥のバンカーまで打ってしまいます。
深いラフは、緩めば飛ばず、しっかり打つと飛びすぎるという難しさがあります。
バンカーショットは下りを転がり、7mのパーパットは入らずの連続ボギーになりました。


14番パー5と15番パー4はパーオンして2パットのパーでしたが、16番のパー3でやってしまいます。
池越えの135yでしたが、軽いアゲインストの風だったので使うクラブに迷います。
手前狙いだとPWで普通に打てば9Iですが、風が気になり奥でも良いと思って8Iを選択し、短めに持って距離を合わせようとしました。
すると見事にトップ目になり、右奥のバンカーインでした。
バンカーショットは打ちすぎると池があり、グリーンは下り傾斜だったので手前を狙ったらカラーで止まります。
パターで寄せなければいけない6mをカップを狙ってしまい、下りを1.3mもオーバーし、返しは入ったと思ったパットがカップに蹴られダボを打ってしまいました。


17番パー4はセカンドでピンの左1.5mにナイスオンでしたが、スライスラインと読んだパットは「入る!」と確信したのに左を抜けてパーに終わりました。
続けて手応えあるパットが入らないと、気分は「↓」になってしまいます。


18番パー5は、考えなしにドライバーを握ってしまい、左バンカーでした。ここはいつものようにUTでバンカー手前に刻む必要があったのに、何も考えずに打ってしまいます。
最悪なことにアゴに近くて、PWで脱出するのがやっとでした。
残り200yを23度UTで右の池を避けて左に打ち、下り傾斜へのアプローチは止まらず、9mのパーパットも届かずのボギーでした。
ここは短いパー5ですが、短いクラブで刻んで3オン狙いが正解です。
右に池があるので、左に外すと強烈な下り傾斜のグリーンへのアプローチになるという罠があるのに、まんまとハマってしまいました。


前半は5オーバー41でパット数は16でしたが、短いパー3でダボを打ったのが誤算でした。


後半は、お一人が暑さでリタイアし、2サムでのラウンドになりました。
ただ前組に遅い4人組がいて、待ち待ちのラウンドは前半と同様で、終わりはとうとう17時を過ぎてしまいます。


1番パー4はパーオン2パットのパーでしたが、2番パー4でドライバーショットを左の凹みのラフに打ち込み、前の木がスタイミーな場所から6Iでフックをかけてグリーン手前のラフまで運びます。
1mほどの打ち上げで10mほどのアプローチは、上手く打てずに4mのパーパットを残し、パットは左に外すボギーでした。


3番パー4はドライバーショットはナイスショットでフェアウェーでしたが、セカンドの8Iをシャンク気味に打ってしまいます。
サブグリーン奥のバンカーに入り、30yの難しいバンカーショットは52度で距離は合いましたが右に出てカラーでした。
そこからパターで寄せてボギーでした。


4番パー3は9Iでピン筋に打ち、70cmに付きました。慎重にバーディーゲットです。


せっかくバーディーが来たのに、続く短い5番パー4でまたドライバーを持ってしまいます。


ここは距離がないけどドライバーの落下地点がバンカーで絞られているので届かないクラブで打つ必要があります。
バンカーに転がるかと思ったのに、深いラフで止まってしまいます。バンカーならそんなに難しくないショットですが、つま先下がりですっぽり草に隠れた球を9Iでサブグリーン方向に引っかかってしまいます。
また深いラフからのアプローチは、フェースを開いてロブ気味に打ちましたがオンしただけで、12mのパーパットはわずかにカップ左に外れパーでした。


6番パー5は軽いアゲインストの風の中、ドライバーショットが今日一のショットになり、距離を計測してみました。
結果247yと思ったほどではなく、こんなものかとちょっとがっかりでした。


しかしセカンドの5Wもしっかり打て、フェアウェーから50yを52度でピン奥4mにオンし、真っすぐのラインをカップインしてパーフェクトなバーディーでした。


せっかく気持ち良いバーディーをゲットしたのに、また次のパー3でやってしまいます。
ピンまで110yほどで軽いアゲインストでしたが、PWでは大きく52度ではちょっと足りないかなと思って迷います。
本当はPWでコントロールショットすべきでしたが、52度でしっかり打てばいいかもと思って52度をチョイスしました。
やはり力んでしまい、大きくダフってしまいます。
打ち上げのアプローチはカラーまでしか行かず、そこからパターで寄せてボギーでした。


バーディーが来てもすぐにボギーを打つことでリズムは悪くなります。


8番パー4はドライバーショットは擦り玉でしたが、フォローの風に乗ってフェアウェーでした。
残り140yをフォローと読み、9Iで打ってグリーンの手前にオンでしたが、ピンは21yも奥にあります。
長い打ち上げのパットは、打ち切れず2m弱のパーパットも左に外すボギーでした。


最終9番パー5は、ドライバーショットは左目のフェアウェー、セカンドは5Wで残り110yのフェアウェーでしたが、またPWの距離合わせに不安を感じます。
短めに持ち、しっかり振ろうとしたら右手が離れてどこに飛んだか自分で分からないショットになってしまいます。
どこに飛んでいったのだろうと不安になりグリーンに近づくと、ラッキーなことにピンの右5mにオンしていました。
下りのバーディーパットは左に切れパーに終わりましたが、なんとなく気持ち悪い結末でした。


後半のアウトは、2バーディーがあったものの5ボギーとパーがなかなか取れず39のスコアでした。パット数は15でしたがカラーからパターでの寄せもあり、もっと打った気分です。
通算は80打でうちパット数は31打でした。


大津GCはなんとなく残り距離などがアイアンの番手間になりがちで、クラブ選択に迷いがちです。
残り110yを打てる50度のウェッジが欲しいと感じるのがここのコースですが、PWで距離合わせするショットを練習すればよいだけなので、最近は買わなくてもいいかと思い直しています。


明日は阿蘇グランビィリオでのラウンドが決定しました。
一昨日まで誰もいなかったので流れると思っていましたが、昨日2人今日1人と続けざまに予約が入り、決定したようです。
疲れたラウンドの翌日のラウンドはやや大変ですが、無料プランでラウンドできるラッキーを自覚して、明日も頑張ります。


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