三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

ショットの酷さでパットも入らず

 今日は楽天1人予約の「2人目まで無料」プランで阿蘇グランビィリオゴルフ場に早朝から行ってきました。
今日の天気予報は午後から雨の予報でしたが、スタートは7時半でグランビィリオの西コースはスループレーなので、どうにか雨の前にホールアウトすることができました。


「刻むパット」を意識して3パットを避ける作戦でしたが、今日はスタート早々に3パットから始まります。
今日のピン位置はCということで、これまでAもしくはBの位置しか経験がなく、結果的には乗せてはいけない場所に乗せたり、外してはいけない場所に外したため、パットに苦労することになりました。


同伴は、何度かご一緒した力強いショットをお持ちのがっしりした50代の男性と、こちらも先週もご一緒したなかなか90が切れない40代の男性です。

1番は打ち下ろしのパー4でしたが、19度UTのショットが右に吹け、右のバンカーインでした。真上から落ちたらしく目玉になっていて、7Iでのショットは上手く当たらず出ただけでした。
52度でピンを狙いましたが、左足下がりのライだったので突っ込めず、手前の面にオンし、上りのフックラインはファーストパットが大きく左に切れてしまい、ボギーパットも入らないダボスタートになりました。


グランビィリオ西コースのグリーンは、東コースほどポテトチップス的なグリーンではないけど、大きな3つのエリアに分かれ、境目は大きな段差や尾根が走り、乗せた場所によっては3パット必至というのが特徴です。
早速、この罠にハマってしまいました。


2番はカップの左奥3mのバーディーパットを軽いスライスと読んだら真っすぐ抜けてしまい、パーに終わります。
同伴者の50代の方は1mに付けバーディーゲットでした。


3番パー5は、3打目の65yのアプローチショットをグリーンオーバーし、カラーからのチップは止まらずに2.5m転げ、返しのパーパットも右に切れるボギーでした。
50代の同伴者は左にパーオンしたけど、どう打っても寄る位置ではなく、やはり3パットのボギーでした。もう一人の40台の方はやっと5オンでしたが、手前から1パットで途中のショットの質に大きな差があったのに、乗せた場所次第でパットの難易度が変わるのが分かります。


4番パー3は打ち下ろしですが210yほどあり、23度UTで左に引っ掛けます。バンカーの左淵のラフに止まり、左足下がりでバンカー越えのアプローチは強めに打って、5mオーバーし返しも入らないボギーでした。
同伴者の50代の方は、大きく左に引っ掛けOBくさかったのですが、しばらく探されて2打目を打たれます。トップ気味に目の前のブッシュに入ったようでしたが、これもしばらく探されて打たれます。
これはグリーンまで届かず、そこからアプローチして2パットだったので、最低でも6打だけどOBもしくは1ペナがありそうと40代の方と話していました。
するとトリプルボギーという申告があります。
まぁ競技でもないし申告通りでいいけど、途中の素振りが怪しかったので、「んんっ?」とは思いました。


5番パー4はドライバーショットを引っ掛けてしまい、左の池まであと少しでしたがぎりぎりフェアウェーです。
池越えなので、PWで大きめに打ち、下りの軽いスライスラインをカップ近くに寄せパーゲットでした。


6番パー4はドライバーショットはフェアウェーでしたが、セカンドの8Iが当たらず右に吹けてしまいます。
打ち上げのアプローチは強めに入り、下りの4mのパーパットは入らずのボギーでした。
今日は、フェアウェーからののショットが当たりません。


7番パー3はまた8Iで今度は引っ掛け、左のバンカーインでした。バンカーショットは2mに付け、このパーパットはどうにか沈めることができました。


8番パー4はドライバーショットはフェアウェーです。ここも8Iでしたが、また右に吹けたショットになり、どうにかオンでしたが段下のフックラインは打ち切れず、1.5mも入らずのボギーでした。
ここの3パットもセカンドのミスが原因で、乗せてはいけない場所にオンしたための結果です。
50代の方のティーショットは大きくスライスしてOBくさかったのですが、OB杭近くからプレーされていました。
何度か怪しい行動がありましたが、見て見ぬふりをしています。


9番パー5は、ドライバーシットはフェアウェーでしたが、23度UTのショットが右に飛んでラフでした。
70yの52度でのアプローチショットは止まらずに5m先まで転げ、バーディーパットはわずかに右に外すパーでした。


10番パー4は19度UTでのティーショットがフェアウェーでしたが、PWのセカンドをダフり、グリーン手前からPWで転がしのアプローチは1mに付けパーゲットでした。


11番パー4は、ドライバーショットが真っすぐに飛び、正面のバンカーインでした。PWでフェアウェーに出し、52度グリーンセンタにオンしたら奥への傾斜で離れていきます。
10mのパーパットはわずかにカップを外れ、ボギーでした。


ここでも50代の方の怪しい行動がありました。左曲がりのホールで左は池が続いていますが、ティーショットは左目に飛び出します。
あのラインではまず池を越えないかなと思っていました。
我々2人は1台のカートで、50代の方は別のカートです。
我々は右奥に行き、彼は左サイドの草むら辺りをのぞき込んで球を探す素振りをしています。
私がバンカーショットした後に、見たらフェアウェーに球が見えたのです。
元からフェアウェーにあれば、探す素振りは必要なく一目で見つかるはずです。結局、パーオンして2パットのパーという申告でしたが、同伴者に疑念を持たれるような動きをすること自体が、ダメな行為です。


怪しい場所に打った場合でセーフの自球を見つけたら、同伴者が来るまで余計な行動をせず、球にも近づかずに周りにセーフだったことを確認させることが疑念を持たれない行動だと思います。


たまたま草むらで何かを見ていただけかもしれませんが、4番や8番の怪しい行動があったので、どうしても疑ってしまいます。


12番パー3は2パットのパーでしたが、13番パー5で3打目がグリーン手前の大木の枝に当たり、真下に落ちたカラーからパターでの寄せは思ったように寄らず入らずのボギーにしてしまいます。


14番はセカンドが段上に乗ってしまい、下りのパットは1.5mオーバーしましたが返しが入るパーでした。


15番パー4はセカンドでピンの左4mにナイスオンでしたが、軽い上りのスライスラインを打ち切れずパーに終わります。


16番パー5は3打目のアプローチショットがあと1m先だったらピンに寄るところを傾斜の境目に落ち、7mも戻ってしまいます。
極端に上りのパットは打ち切れなかったのですが、2m弱のパーパットをしっかり決めてパーゲットでした。


17番パー3は、同伴者の50代の方が真後ろに付かれます。気になり動くように言おうかと迷いながらのショットは引っ掛け、PWで転がしたアプローチは傾斜を止まらず、4mのパーパットは左に外すボギーでした。
このボギーで80切りは無理になったため、ここはもっと慎重にショットすべきでした。


18番パー4は、バーディーを取っても80は切れなくなったため、目標が無くなってしまいました。
そうなるとティショットも大きく曲がり、右隣のフェアウェーまで曲げてしまいます。
打ち上げの180yで前方には高い木があるという状況を23度でどうにか木だけ超え、グリーン右手前のラフでした。
30y弱のアプローチは手前にオンし、5mのパーパットは慎重に狙いましたがこれは決めきれずボギーとなりました。


今日はティーショットは最近のラウンドと同じく好調でしたが、セカンドショットがフェアウェーからなのに上手く打てないことが多かったようです。
また同伴者の動きを気にしすぎたようで、なんとなくモヤモヤしたままでショットに臨むとスッキリしたショットが出なくなります。
グリーンを狙うショットが悪いと、パターが難しい場所に乗ってしまったり、アプローチのライが悪かったりと悪循環に陥ってしまいます。


意識が他に行くと、ショットの精度が悪くなることを痛感しました。集中しなければ、まだまだ自分のゴルフはダメなようです。
鼻歌を歌いながらでも好スコアを出せるようになりたいものです。





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