三重苦ゴルファーの日記

67歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

体温が下がる?

 昨夜も熱が上がり、早めに食事して薬を飲み、就寝しました。3時頃に目が覚めましたが、異様に汗をかいていたため着替えをしましたが、その後は眠れずスマホのバスビデオで面白そうな動画を見て過ごしました。


 朝方になり、体温を測ったらなぜか35.5℃になっていて、最初は目を疑いました。私の平熱は36.5℃程度なので低すぎ、高熱も心配ですが下がり過ぎているのもまた心配で、この後に反動で高熱になるかと心配したものです。


 朝からマラソンの中継を見て朝食を取り、薬は飲みましたが、今のところ体温は36.4℃とほぼ平熱ですが、喉の違和感や鼻水は相変わらずでまだ本物ではないようです。

 現在、台風9号が九州に向かっていますが、今回のルートは熊本にとっては最悪のルートではあるものの、勢力が今朝現在で990hPaと弱めなので、予想するに大雨さえ降らなければ大した被害は出ないものと思われます。


 テレビの「ガイヤの夜明け」で新型コロナの入国管理の様子が紹介されていました。スカ総理は、記者会見で記者からの質問に正面から答えず、過去の水際対策の成功をほざいていましたが、現実は違っていたようです。


 下は東京新聞の7月30日付けの配信です。


「デルタ株の脅威を見くびり根拠なき楽観論でオリンピックを開催し、感染爆発を起こしたのではないか。医療崩壊した際に辞職する覚悟があるか」と問われた際のスカ総理の回答です。


 日本も入国の際は14日間の隔離を原則にしているようですが、オリンピックの特例措置で関係者は3日間と短縮されていて、これでは水際対策に全くならないものです。


 コロナ封じ込めの優等生と言われていた台湾が、一転して新型コロナの感染爆発の事態に陥ったのも、入国の際の14日間の隔離という原則から国際線のパイロットを外したためで、英国型のコロナ株が一気に蔓延してしまったと紹介していました。


 番組の中で驚いたのが中国の水際対策で、日本から北京に向かうテレビ局のカメラマンの様子をリポートしていましたが、いったんは大連で降り、そこで21日間のホテル隔離を義務付けていたことです。
 21日間は一歩も部屋から出ることは許されず、PCR検査を繰り返し、やっと完全な陰性だと証明されて、首都北京に向かえるという厳しさでした。


 コロナの発生元の中国が、こうした入国対策をとることに最初は違和感を覚えましたが、いったん世界中にコロナが広まった後では新たな変異株の侵入を防ぐためには、ここまで厳しい対策を取らなければ無理だということがよく分かりました。
 まして、甘々なコロナ対策しかとっていない日本からの入国者であれば、通常より長い隔離を義務付けるのもある意味当然だなというものです。


 今日でオリンピックが終わりますが、選手たちの頑張りは称賛されるものの、結局はかれらはエリートなのです。
 一部のエリート選手の名声(=利益)のために、このコロナ下で無理してまで開催する必要があったのかということです。


 莫大な税金を投入し、変異株のコロナを世界へバラ撒いた大会という歴史に残る結果になりかねず、国内でも新型コロナ感染が収まらず医療崩壊に向かい、不況の真っただ中でもオリンピック関連の増税が実施され、医療崩壊どころか国家崩壊に繋がってしまわないかと悪い未来を予想してしまいます。