三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

帰熊後の初ラウンドは猛暑の中

熊本に帰って疲れから何をするにも意欲が湧かず、5日ほど無為に過ごしていましたが、1人予約で阿蘇大津GCの金曜日のラウンドが成立し、行ってきました。


実は火曜日から金曜日まで連続4日間、阿蘇大津GCの1人予約を入れていたのでしたが、木曜日までは誰も入って来ず、流れていたのでした。
今週の阿蘇大津GCは「1人目誰でも無料」という特典付きだったのですが、毎日4組も同様の特典付きだったので、1人目はどこも予約が入るのに2人目はどこも入らないということになってしまっています。


せっかくの無料ラウンドなので、やる気は起こらないけどとりあえず8時3分スタートなので6時半に家を出ました。


大津に着くと朝方雨が降ったようで、地面が湿っていました。少しは暑さが収まるのかなと思っていましたが、反対に湿度が高く、熱がこもってしまっている感じで、じっとしていても汗が滲むほどです。


普段だったら、まだ暑くなる前の8時過ぎのスタートなのに、この時間でこの暑さだったらと思うと、先が思いやられます。


ゴルフはスタート早々、右ラフに打ち込みます。同伴者の球が見つからず、球探しに時間を取られてしまいますが、セカンドはショートしアプローチも寄らず、パーパットは上りと思って打った6mのパットが2mもオーバーし、返しも外すダボスタートになり、出鼻をくじかれます。


今日の使用グリーンはAですが、阿蘇大津GCのAグリーンはメイングリーンになり、レギュラーティでも6600yを越える長さでコースレートも71.4というものになります。
ラフが長く、入れると球が見つかりづらいことになり、同伴者は何度かロストになっていました。
同伴者は全員50歳台で、スコアレベルはどうにか100が切れるレベルのようですが、とくにミドルホールの距離の長さに苦労していました。


11番パー3では右のバンカーに打ち込み、パーパットも入らずボギーとなり、12番はドライバーショットを右に打ちだして1ペナのボギーになりました。
全くいいところない展開で、やっと14番のパー5で初パーが来ましたが、その後もパッとせず前半は4ボギー1ダボの6オーバー42でした。


同伴者の1人はとうとう暑さの影響で前半でギブアップされ、ラウンドを終了されました。そのままスルーでも行けたのですが、別の同伴者が休憩しないと死ぬと主張し、早かったけど昼食休憩を入れました。


昼食後の後半も前半同様、縦の距離感が合わず、寄せきれず入らないボギーを続け、4番パー3で初パーが来たのに続く5番でまた右に1ペナを打つダボというちぐはぐな内容で、最終ホール前まで後半は8オーバーというボギーペースでした。
最終ホールでやっとパーオンし、バーディー逃しのパーとして後半は6ボギー1ダボの8オーバー44とし、通算は86というスコアでした。


とにかく暑くて、しかもその暑さは内に籠る暑さで参りました。
熱中症になりそうな危険性もあり、用意したポカリスエットを飲みすぎないようには心がけながら、ショットごとに適宜飲むようにして水分補給を行いました。


帯広の北海道クラッシックGCでのラウンドも暑かったのですが、暑さの種類が違います。
北海道は陽性の暑さで、陰に入ればそれなりに涼めますが、熊本は陰性の暑さで大気自体が熱を持ち、併せて湿気もあるため汗が蒸発せず、日陰に入っても暑さから逃れられず、まるでサウナに入っているような感じです。


明け方降った雨の影響で、湿気が多かったのが原因ですが、最悪の気象条件の中でのラウンドで、健康を害しなかったのが幸いでした。
持って行ったのが、いつものお茶でなくポカリだったのが良かったのかもしれません。
汗を出しすぎてお茶だけの水分補給だと、体内のミネラルバランスが崩れてしまうところでした。


月曜日はネットの管理人から高遊原CCでのラウンド募集があっていますが、この暑さの中で大津と同様に暑さが籠る地形の高遊原でのラウンドには二の足を踏みます。
もう少し、熊本の暑さに慣れてからラウンドを入れないと、そのうち倒れてしまいそうです。



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