三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

岩見沢に戻る(南幌リバーサイドGC)

昨晩は暑い帯広を避け、高地の占冠村の道の駅で車中泊しました。
占冠村は冬場の気温がマイナス30度になる北海道で一二を争う高原の村です。
村とは行っても村内に高速のインターが2つあり、トマムリゾートがある村として知られています。


元々は、トマムリゾートゴルフ場で年間パスポートを使ってゴルフをする計画を立てていて、占冠村のお試し住宅を借りる手はずを整えていました。


しかし、今年は昨年の大雨被害を受けたのか、営業しないと連絡があり、占冠村のお試し住宅もキャンセルさせてもらってたのです。


道の駅にはたくさんの車中泊の車が停まっていて、動いてしまうとそのスペースも無くなりそうで、とうとう村内の探索は出来ずじまいでした。


朝起きて、ゴルフ馬鹿の3人で天気予報を見て来週は雨の予報と知り、天気が良い土日のうちにラウンドしないということになり、急遽、岩見沢の雉が森GCに行こうと話が纏まりました。


雉が森GCにしたのは、流離のゴルファーのお勧めで、あそこは対応が素晴らしいという一言からです。
確かにコースは変化に富んで面白いし、以前の荒れ放題?のコース整備に力を入れ、綺麗なコースに仕上がっていて、なおかつリーズナブルな料金、それも明朗会計であるというのが流離のゴルファーのお気に入りです。


早朝に占冠村を出発し、一般道を使って、夕張市で休憩しながら10時には岩見沢に到着しました。しかし、さすがに土曜日の飛び込みでのラウンドは難しく、翌日の予約をしただけになりました。


代わりに行ってみたかったけど、果たせなかった南幌の河川敷のゴルフ場であるリバーサイドゴルフ場に電話をして、午後のスタート予約を取ることが出来ました。


70歳の流離のゴルファー、67歳の指宿のチャンピオン、共に老齢なのに3日連続で36Hをラウンドしてまた土日も連続のラウンドをしようとは恐るべき老人パワーです。


本人達は、「ゴルフは仕事だと思っているから」と言いますが、本当にゴルフが大好きのようです。


南幌の戦いは流離のゴルファーが前半不調で脱落し、戦いは私と指宿のチャンピオンとの一騎打ちになり、最終ホールで一打差という僅差の勝負になりました。

前半は私が2オーバーでチャンピオンが3オーバーでしたが、後半はお互いパットのミスで、共に17番まで6オーバーでした。


最終ホールは私がドライバーショットを左に曲げ、低木の下になり、セカンドは大きくグリーン右に外してしまいます。
アプローチは私の4mに対してチャンピオンはきっちり1.5mに寄せて来ます。
私のパーパットが入らず、引き分けと観念していたらチャンピオンも打ちきれずにショートし、まさかの一打差で勝ちになりました。


今日のチャンピオンはいつもの鬼のように寄せてくるアプローチは健在でしたが、パットのタッチがあってなく、4パットした16番ロングのダボが命取りになったようです。


後半に入った11番で逆転され、今日は勝てないと諦めてたのに、バーディーパットをまさかの4パットダボにしたのには驚きました。
おかげで再逆転し、17番もお互いにバーディーパットを決めきれず、最終ホールは私がミスしてボギーだったのに付き合ってもらいました。


明日は岩見沢雉が森GCでの戦いになります。
チャンピオンに1打、流離のゴルファーには8打のハンディをあげての勝負になります。


チャンピオンとはハンディをやると負け、もらうと勝ちのパターンが多く、明日は苦戦しそうです。
流離のゴルファーは前半不調が連続してあり、それでどうにか逃げ切りをしていますが、北海道クラッシックGCでは楽勝かと思ってたのに後半は39というスコアで回られ、ヒヤっとさせられました。
調子に乗せると手がつけられなくなるじっちゃんなので、明日も前半で諦めさせるようなスコア差を付けないと、さすがに8打のハンディは大きいようです。


明日の岩見沢は30度の予想なので、最後は体力勝負になりそうです。

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