三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

岩見沢最後のラウンド(雉が森CC)

明後日が岩見沢のお試し住宅の明け渡しのため、岩見沢最後は地元のゴルフ場に行きたかったのですが、ちょうど流離のゴルファーが雉が森でラウンドしたいと希望され、二つ返事で承諾しました。


昨日、指宿のチャンピオンと2ラウンドの勝負をして連勝したとのことで、チャンピオンは疲れて今日は富良野で休養とのことです。


実は2ラウンドしたのですが、最初のハーフは流離のゴルファーがショットの試し打ちをしたいと希望され、とりあえず勝負はせずに身体慣らしを兼ねてホールごとに打ちなおしたりしながらのラウンドだったので、スコアは付けていません。


ハーフを終わって、これで大丈夫ということで、後半のインから勝負をすることにし、インからアウトの1ラウンドと、インのハーフの勝負をそれぞれすることにしました。


しかし、昼食後にアウトに向かおうとしたら、コンペが入ってスタートしたばかりということで、インだったら空いてますよと言われ、変則的にイン+インとアウトのハーフの勝負に変えましたが、記録的にはインのハーフとイン+アウトの1ラウンドとして記録しています。


今日はショットが好調で、とくにハーフを練習したため身体も切れ、ハンディーを前半は5打、後半のハーフは6打の半分の3打をあげての勝負でしたが、両方とも勝利することができました。


ただ、前半のイン11番で中途半端な狙い目をしてしまい、左にOBを打ったこと、後半のアウトで6番のパー3で1mもない短いパットを無造作に打って外し今日初めてのダボを叩き、それから残り3ホールをアップアップの連続ボギーという恥ずかしい内容だったことが反省事項です。


ショットが疲れからか曲がりだし、リカバリーもできず、ボギーがやっとというゴルフになりましたが、前半はパーオンを続け、流離のゴルファーに付け入るスキを見せなかったことと対照的な内容でした。


しかし、途中でキタキツネも顔を見せ、癒されるラウンドになりました。


今後は、29日に岩見沢を出てとりあえず稚内を目指します。
稚内までは約300キロあり、丸半日、日本海沿いのオロロンラインを走っての移動です。
30日には流離のゴルファーを合流して、最北端のゴルフ場であるノースバレーCCでラウンドする予定です。


その後は、一緒にオホーツク海沿いを南下し、7月3日に南宗谷CC、5日に上湧別リバーサイドゴルフ場などをラウンドし、観光しながら帯広まで移動し、まだ日程は決めていませんが、上士幌ゴルフ場で2日間はラウンドする予定です。
ここには、もしかしたら富良野から指宿のチャンピオンがやってくるかもしれませんが、奥様が来られているのでどうなるかは未定です。


北海道を離れるのは14日なので、あと何ラウンドできるかは分かりませんが、6~7ラウンドはしたいなと思っています。



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